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プロセカキャラでわたしのアール

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プロセカキャラでわたしのアール

1 - プロセカキャラでわたしのアール

2022年12月26日

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ぬっし

今日はプロセカキャラで
わたしのアールをやります!

苦手な人はスキップしてね!

ぬっし

まあ出てくる人

えむ

ぬっし

悩みを聞く人

愛莉

ぬっし

三つ編みの先客者

ぬっし

背の低い先客者

咲希

ぬっし

黄色いカーディガンの先客者

えむ

わたし屋上で靴を抜きかけた時に三つ編みの先客に声をかけてしまった

「ねぇ、やめなよ」

愛莉

……………

えむ

口をついて出ただけ
本当はどうでもよくなかった

えむ

三つ編みのこは語る
どっかで聞いたようなこと

愛莉

「運命の人だったどうしても見てほしかった」

えむ

ふざけんな!
そんなことぐらいで
わたしの先を越そうだなんて!

えむ

欲しいものが手に入らないなんて
奪われたことすらない癖に!

愛莉

「話したら楽になった」

えむ

って三つ編みのこは消えてった………

……………

えむ

さあ今日こそはと靴を抜きかけたらそこに
背の低い女の子また声をかけてしまった

えむ

背の低いこは語る
クラスでの孤独を

「無視されて奪われて居場所がないんだ」

えむ

って
ふざけんな!そんなことぐらいでわたしの先を越そうだなんて!
それでも家では愛されて暖かいご飯もあるんでしょ

「お腹がすいた」

えむ

と泣いて
背の低いこは消えてった

えむ

そうやって何人かに
声をかけて追い返してわたし自身の痛みは
誰にも言えない

穂波

辛かったの………

瑞希

バレないようにしてたのにバレちゃったんだ………

妹にショーを見せてやりたかった………!

えむ

初めて見つけたんだにた悩みのこ
黄色いカーディガンのこ

咲希

「うちに帰る度に増え続ける痣を消し去ってしまうためここにきたの」

えむ

と、言った
口をついて出ただけ本当はどうでもよくなかった!

えむ

思ってもいないこと
でも声をかけてしまった

「ねぇやめてよ」

えむ

嗚呼、どうしようこの子は止められない
わたしには止める資格がない
それでもここからは消えてよ

えむ

君を見ていると苦しいんだ

咲希

!!「じゃあ今日はやめておくよ」

えむ

って目を伏せたまま消えてった

えむ

今日こそは誰もいない
わたし1人だけ誰にも邪魔されない
邪魔してはくれない

えむ

カーディガンは脱いで

えむ

三つ編みをほどいて

えむ

背の低いわたしは

今から飛びます!

えむ

ごめんね………

えむ!

寧々

えむ!

えむくん!

えむ

ごめん………

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