#1悲しい悲劇?
語り手:さいとう家に関することです。 この時は幸せになるか…
〈さいとう家〉
りり
ゆうじさん、私はまた妊娠したわ。
ゆうじ
お〜。
くりあ
俺がお兄ちゃんになるのね。
ゆうじ
名前どうする
りり
あやでいいんじゃないの?
語り手:くりあとあやは仲良くあそんでいるときにまた母親に異変が。
りり
痛い、痛い。
私はもう1人お腹の中に妊娠しているのね。
私はもう1人お腹の中に妊娠しているのね。
ゆうじ
お〜。
三人の男の子か?
三人の男の子か?
くりあ
俺が長男なり、あやが次男になるんだ。
嬉しいね。
嬉しいね。
あや
僕も嬉しいよ。
ゆうじ
名前どうするんだ。
りり
はじめにしましょう。
語り手:はじめが誕生しました。 三人兄弟になりましたが、性格が違います。 幸せだと思っていた家庭がいっぺんしてしまいます。
ゆうじ
あやとくりあはおりこさんね。
末っ子のはじめは全く。
末っ子のはじめは全く。
りり
困るわね。
〈近所の会話〉 近所Ⅰ:すごい物音がきこえるね。 近所Ⅱ:くりあくんとあやくんにあうけど、まだ末っ子のはじめにはあっていないね。 近所Ⅲ:まさか、閉じ込められているのか? 近所Ⅳ:ありえるかもね。 語り手:数週間後に養護施設のゆずがさいとう家に訪問してきました。
〈さいとうけ〉
りり
はい。
どなたですか?
どなたですか?
ゆず
養護施設のゆずです。
近所から通報がありました。
近所から通報がありました。
ゆうじ
どうかしたの、りり。
りり
近所から通報が警察にきて、そのまま養護施設のゆずさんがきているのよ。
ゆうじ
【あの物音か?
やってしまったね。】
やってしまったね。】
ゆず
お話中申し訳ありませんが、お部屋を見せていただきますか?
りり
構いません。
語り手:ゆずがみたの衝撃な光景でした。 はじめは犬の大型犬用のケージの中に閉じ込められていた状態でした。 下に犬用の大型犬用の大型ケージを載せます。
語り手:うえの写真のようなケージに閉じめられているはじめをみたゆずでひた。
ゆず
これはどうゆうことですか?
まだ、6歳になっていないのか?
まだ、6歳になっていないのか?
あや
弟はまだ4歳ですよ。
ゆず
えっ?
4歳なのか?
これだと育児放棄にちかいね。
こちらで引き取らせていきます。
4歳なのか?
これだと育児放棄にちかいね。
こちらで引き取らせていきます。
あや
えっ?
くりあ
なぜ、そんなことをする?
ゆず
この子の名前ははなせるかなぁ?
はじめ
ゆず
あらね。
まだ警戒しているのか?
まだ警戒しているのか?
あや
弟の名前ははじめだよ。
ゆず
ありがとう。
ここを連れてかえります。
うげるのかなぁ?
ここを連れてかえります。
うげるのかなぁ?
ゆず
全く抵抗しないか。
あまりはなさいね。
あまりはなさいね。
あや
このあとどうなるんですか?
ゆず
わからない。
養護施設で暮らすことになるでしょうね。
その後は、養子に出されたら、その養護施設を卒業する時には1人で旅立つでしょうね。
養護施設で暮らすことになるでしょうね。
その後は、養子に出されたら、その養護施設を卒業する時には1人で旅立つでしょうね。
あや
そんな。
ゆず
本人の意思したいだなぁ?
話は次回へ続く






