アオイ
かなで
かなで
アオイ
ドンッ
かなで
119番
かなで
かなで
119番
かなで
かなで
アオイ
かなで
救急隊員
かなで
ピーポーピーポーピーポーピーポー
かなで
救急隊員
救急隊員
かなで
この時から、少し嫌な予感がしていた。
アオイは助かると信じていたけれど、その他の、なにかの不安があった。
なにかの、不安が。
かなで
ここは、何処だろう。 この人は、誰だろう。 なにか霧で包まれているような気がして、思い出せない……
かなで
アオイ
かなで
アオイ
かなで
医師
かなで
アオイ
かなで
かなで
私とあなたとで出掛けている途中にあたが事故に会ったの。それで、記憶が無くなったの。
あと、私の名前は「かなで」。私は、アオイと同じ高校に通っているの。
アオイ
アオイ
かなで
かなで
かなで
アオイ
モヤモヤしていて……
かなで
かなで
アオイ