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みなさん、どうも!

本当に投稿遅くてすみません!

そして待ってくれている方々、ありがとうございます

今回も口調・キャラ崩壊です

※年齢操作あり

※腐向け

※語彙力ない

なんでもいいよって方だけ、お進み下さい!

読んだ後の批判はなしでお願いします!

では

スタート

潔 世一

同じ?

蜂楽 廻

そう

蜂楽 廻

世一はあの兄弟達のこと憧れてるんだよね?

潔 世一

うん、まぁ…

蜂楽 廻

だからきっと、何かのきっかけがあって無意識にあの兄弟のプレイになってるんだと思う

そういってベンチに座っている廻は両脚をぶらぶらと揺らす

潔 世一

蜂楽 廻

…俺好きだったよ

潔 世一

蜂楽 廻

世一のプレイ

潔 世一

え?でも…

蜂楽 廻

小学校低学年までは幼馴染の真似出来なくて、自分なりのプレイしてたんだよ?

蜂楽 廻

忘れた?

潔 世一

……うん

蜂楽 廻

…そっか

蜂楽 廻

でも幼いながらも、あの頃の世一は輝いてたよ

潔 世一

蜂楽 廻

自分のしたいプレイのために身体を動かしてさ

蜂楽 廻

俺、全然追いつけなくて…

蜂楽 廻

いつの間にか世一の元から離れてた

潔 世一

だから、あの時から俺と話すことを嫌がってたんだ

蜂楽 廻

嫌がってたんじゃない

蜂楽 廻

ただ悔しかったんだ

潔 世一

そっか…

蜂楽 廻

でも、高学年になってからおかしいなって思い始めてね

蜂楽 廻

中学も一緒に上がったから少しだけまた見たいなって思って、今日見に行ったんだ

蜂楽 廻

そしたら…

目を伏せる相棒

蜂楽 廻

俺が好きな…

蜂楽 廻

お前のプレイじゃなくなってた

ドクン

そう言われると、なぜだか心臓が跳ねた

潔 世一

俺のプレイ…じゃなくなった…?

蜂楽 廻

言ったでしょ

蜂楽 廻

君たちのプレイはもう同じになってるの

潔 世一

っ…

蜂楽 廻

世一はあの兄弟に憧れすぎたんだよ

蜂楽 廻

それでお前は何も見えなくなって、やりたいプレイを見失ったんだ

また黒い霧が視界を覆う

蜂楽 廻

世一

蜂楽 廻

俺を見て

潔 世一

蜂楽 廻

無意識に自分を殺さないで

俺は目の前の相棒を見ようと前を向くが、それは後ろから伸びてきた腕によって視界を塞がれた

潔 世一

?!

蜂楽 廻

っ…!

糸師 冴

よぉ

潔 世一

冴…?

糸師 冴

何話してたんだ?

潔 世一

いや別に…

潔 世一

冴に関係ないことだよ

ばりばり関係あるけど

糸師 冴

ふーん

糸師 冴

そうか

潔 世一

ってか、なんでいんだよ?

糸師 冴

世一の家行ったんだよ

糸師 冴

そしたら出かけてるって言われたから公園だと思ってな

潔 世一

暇人かよ

潔 世一

大学は?

糸師 冴

今日は休みだ

潔 世一

今日はって、毎日来てる気がするんだけど

糸師 冴

ごちゃごちゃうるせぇ

糸師 冴

凛も家で待ってるんだ、早く来い

俺の腕を引っ張って引きずるように連れていかれる

潔 世一

お、え、ちょ

潔 世一

廻、またな!

とりあえず、相棒に挨拶をする

だが、世一は知らない

その相棒を冴が独占欲丸出しの目で睨みつけていることを

蜂楽 廻

相棒は俺が守る…。

ガチャ

潔 世一

ただいま〜

糸師 凛

遅かったな

潔 世一

ちょっと色々あって

誤魔化すようにえへへと笑う

潔 世一

ところで、母さんは?

糸師 凛

スーパーにいってる

糸師 凛

俺も手伝うっていったけど…

潔 世一

珍し

糸師 凛

ぶっ殺すぞ

潔 世一

すぐ暴言

糸師 凛

俺にだって、人並みには良心ある

潔 世一

嘘つき〜

糸師 冴

めっちゃ言われてんな、凛

糸師 凛

やっぱ、ついていきゃよかった

糸師 冴

次からそうしてくれ

糸師 冴

そうしたら、俺は世一と2人きりになれる

糸師 凛

死ね

潔 世一

大学生が中学生を挟んで喧嘩しないでくれねぇか?

潔母

よっちゃん達〜

潔母

ご飯できたわよー

潔 世一

はーい

俺は母さんに返事をしながら洗面所へ向かった

冷たい水を流し、ハンドソープを泡立てながら相棒の言っていたことを思い出す

「俺好きだったよ、世一のプレイ」

「幼いながらも、あの頃の世一は輝いてたよ」

潔 世一

……

「お前のプレイじゃなくなってた」

ドクン

潔 世一

っ…

なぜだろう

俺のプレイじゃないって聞くと

胸が、

心臓の鼓動が、

速くなる

暗くなる視界を無視しながら、俺はバシャバシャと顔を洗った

潔 世一

(後で2人に相談してみよ…)

食事中

俺の前には凛と冴が座って丁寧な仕草で食事をしている

悪魔で自然に聞いてみよう

自然に…

潔 世一

なぁ、冴、凛

糸師 冴

糸師 凛

…?

綺麗な顔立ちで2人が俺を見る

自然に…

潔 世一

俺、お前らとプレイが似ててさ

糸師 冴

プレイ?

潔 世一

そう、サッカーとかの

糸師 凛

スポーツのプレイの仕方が俺らに似てるってことか

潔 世一

うん

糸師 冴

でも、それがどうしたんだ

ただの相談事なのに緊張が収まらない

潔 世一

実は俺、それで悩んでて…

糸師 凛

は?

糸師 凛

なんで悩むんだよ

潔 世一

いや、だって

潔 世一

俺もお前らのプレイじゃなくて自分のプレイがしたいから

糸師 冴

俺も?

潔 世一

みんな、自由にスポーツしてて

潔 世一

例え、俺の方が運動神経が良くても違和感があると楽しめないんだ

潔 世一

だから俺は俺のプレイがしたい

潔 世一

なぁ、どうすればいi…

ダン!

ビクッ

大きな音で反射的に肩が跳ねた

凛が机の上を叩いたのだ

潔 世一

凛…?

糸師 凛

お前はそんなくだらない事で悩むんだな

糸師 凛

世一は俺らのプレイで満足すればいいんだよ

糸師 凛

今までだってそうしてきただろ

潔 世一

うん、でも

糸師 凛

何が不満なんだよ?!

俺の声を遮るように凛が大声をあげた

糸師 冴

潔母

凛くん…?

俺と同様に母さんも驚いている

糸師 凛

元はと言えば、お前が俺らに憧れたんだろ

糸師 凛

それを真似した結果こうなったんだろ?

糸師 凛

自業自得じゃねぇか!

構わず、そういう凛にふつふつと怒りが湧いてきた

確かに憧れてた

それで自分のプレイを見失ったのは本当だ

でも…

ダン!

潔 世一

俺だって!

潔 世一

最初はずっとこれでいいって思ってたよ!

潔 世一

でも!

反抗してきた俺に凛は目を見開いた

潔 世一

これじゃダメだってやっと気づけたんだ!

潔 世一

別にお前のプレイが嫌いってわけじゃない!

潔 世一

だけど今のままだと俺が俺じゃなくなるみたいで嫌なんだ!

潔 世一

運動が好きなのに、このままじゃ納得いくプレイが出来ない

潔 世一

ずっとそんな思いをするなら、お前と距離を置いて自分のプレイを見つける方がよっぽどマシだ!!

糸師 凛

世一

潔 世一

俺もう部屋戻る

潔 世一

ご馳走様でした

そういって俺は自分の部屋へ戻ろうと食器を片付けてリビングから出る

糸師 凛

世一!

その際に凛に名前を呼ばれたが

俺は身体は前に向けたまま凛に言った

潔 世一

もう俺に近づくな

母さんは心配していたが今の俺にはどうも思えなかった

バタン

糸師 凛

糸師 冴

潔母

糸師 冴

凛…お前…

糸師 凛

クッソ…やらかした…

潔母

よっちゃん…

潔 世一と幼馴染

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