テラーノベル
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ur_🎸
最近urが上の空。
あの、、、jpさん?
に会ってから様子がおかしい。
ご飯にも手をあまりつけず、
ゲームの誘いも断り、
BARに来る回数が減った。
ya_🍗
親友がこんなことになってて、
放っておけるわけがなかった。
ya_🍗
ur_🎸
恐る恐る声をかけると、
気力のない返事がくる。
ya_🍗
ya_🍗
なんて言われるかわからない。
それでも。
このままurが壊れてくのを 見ていられない。
だから。
少し間が空いた後、
urが口を開いた。
ur_🎸
ur_🎸
震える声で、
机に伏せながら、
ぽつりぽつり、と俺に話してくれた。
ur_🎸
jp_🦖
俺とjpさんは幼馴染で、
幼少期から一緒だった。
その頃からすでに、 俺の心は奪われていた。
ur_🎸
jp_🦖
ur_🎸
同じ小学校で、
恋人同士になって、
俺は幸せだった。
でもっ_、、、
ur_🎸
ur_🎸
jp_🦖
ur_🎸
星がチカチカ光る下で、
絶望が俺を襲った。
jp_🦖
『urのこと大っ嫌いw』
ur_🎸
笑いながら言う彼は、
不気味そのものだった。
怒りと悲しみしか湧かなかった。
jp_🦖
jp_🦖
、、、優しかった彼はそこになかった。
涙を流す俺を嫌悪し、罵った。
幼い恋心を踏み躙ったんだ。
ur_🎸
jp_🦖
泣いてキレる俺を冷めた目で見る。
そして淡々と告げた。
、、、好きだけど、好きじゃない。
もう、、、いやだッ、、、
ur_🎸
jp_🦖
涙でぼやけて見えなかった。
下を向いてて見えなかった。
けど、、、
『そのつもりだよ。』
その言葉は優しく、そして、、、
苦しく聞こえた。
urの話を聞き終えて、
俺は励ましの一言もかけられなかった。
だって、、、
あまりにも残酷だったから。
jp_🦖
jp_🦖
jp_🦖
『noさん。』
no_🌷
みけねこ(主)
コメント
5件
jpp彡…もしかして病気とかあったからur彡と別れたのかな…🙄

すぅ〜、待って下さい、ホントに最高過ぎませんか、、、????✨ 続きめっちゃくちゃ楽しみにしてますね❤︎