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ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
すこし花が散ってしまった。 ハナモモの木には緑の葉っぱが元気よく 芽生えはじめてきた頃だ。
りうら
いつもないくんと会う場所に 行ってみると、いつもよりどこか騒がしかった。
ないこ
ないくんの他に青髪の男の子と 水色髪の女の子がいた。 仲が悪いのか、二人は喧嘩をしていた。
りうら
ないこ
ないこ
水色髪の女の子がりうらを見ると ピタッと止まり、じりじりとりうらのほうに 近づいてきた。
りうら
りうら
いきなり抱きつかれたことで りうらはひどく、混乱して固まってしまった。
ないこ
ないくんが女の子からりうらを 引きはがしてくれ、りうらは落ち着きを取り戻せた。
ないこ
この二人が誰なのか ないくんに聞くと、ないくんは二人の紹介をしてくれた。
ないこ
仏
ないこ
威風
ないこ
仏
ないくんによると、二人は ないくんと中学からの同級生らしい。
りうら
仏
威風
ないこ
りうら
喧嘩をしていたからてっきり 二人は仲が悪いと思ったが仲は良いようだった。 ちょっとよくわからないが、二人の間の空気は 暖かかったので仲が良いのは事実なのだろう。
威風
りうら
仏
りうら
仏
りうら
ないこ
まろが「ぎむきょういく(?)」と 呟いたように聞こえたが、りうらはそれが なんなのかわからなかった。
威風
りうら
仏
その後にほとけっちが「そうだ!」と 手を叩き、りうらに提案をした。
仏
りうら
仏
ないこ
りうら
りうら
仏
威風
りうら達はほとけっちに手を引かれ 階段を降り、商店街に向かった。
商店街は少し人が居たが そこまで騒がしくはなく、遊ぶのには ちょうど良い場所だった。
りうら
仏
ないこ
商店街に来たことはあったが、 なにかを買ったりしたことはなかったので りうらはとてもワクワクしていた。
威風
ないこ
りうら
仏
ほとけっち達が氷菓子を 買おうとしたところで、りうらは自分が 人間界のお金を持っていないことに気がついた。
りうら
ないこ
りうら
仏
ないこ
りうら
ないこ
仏
威風
仏
ないくんがりうらの氷菓子を買ってくれ、 みんなで氷菓子を食べはじめた。
りうら
ないこ
りうら
りうらはこんな滑らかな氷菓子を 食べたことがなく、今まで食べてきたのは かき氷のようなものだった。
滑らかな氷菓子を食べることがなれていないので、 りうらは口を氷菓子でべっちょりにしてしまっていた。
仏
威風
ないこ
りうら