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愛おしい君#7

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愛おしい君#7

1 - 愛おしい君#7

♥

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2022年04月12日

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○○

ふぅ…もう11時

今日も私は残業で疲れていた

昨日は誰かに後をつけられた事は なるべく考えないようにしよう

○○

よしっ!早く帰ろう…!

しばらくすると…

スタスタスタスタ

やっぱり誰か私についてきてる

怖いから誰かに連絡しようかな…

LINEしてみよ…

えっと…お父さんは仕事でいないし お母さんじゃ逆に危ないし…

ジンは仕事だよね?じゃあ…

グクくん 今平気?

平気ですよ、どうしました?

誰かにあとつけられてて

プルルップルルッ

○○

…もしもし

ジョングク

今どこです?

○○

…公園の近く

ジョングク

電話切らないでください

○○

待ってる

怖い…早く来て

公園の街灯の近くで待つ

大丈夫…まだあの人とは距離がある

落ち着いて…自分!

ねぇ

ドクンッ…

…今誰に連絡したの?

あの男だ…

○○

誰にもしてません

そっかぁ、僕の見間違えか
○○は男なんていないもんね?

名前なんでっ…

僕は○○のこと覚えてるのに
○○は僕のこと覚えてないの?

ジリジリと距離を詰めてくる

○○

ご、ごめんなさいっ…

声が震える

最悪だっ…!!
なんで僕の事覚えてないんだよっ!

○○

いやっ…!

首をグイッと捕まれる

苦しっ…!

○○

げほっ…げほっ…やめ

いい加減思い出せよっ!!

○○

もうやめっ…

やばい…意識が遠のいてく

グクくん…

ジョングク

ヌナっ!!!

ジョングク

おいっ、てめぇ…

グクくん…?

ぐはっ…!!

やっと首から手が離れた

○○

げほっ…げほっ…はぁっ!

ジョングク

ヌナ!大丈夫ですか?

ジョングク

今警察呼んだんで大丈夫ですよ

○○

うっ…けほっ、うっ…

ジョングク

ヌナ…

優しく抱きしめてくれるグクくん…

年下のはずなのにどうしてこんなにも 頼りがいがあるのだろう…

警察

通報したのは君達か!?

そこからは、警察署に行き 取調べが行われた

そしてあの男は私が仕事で 接客した客だった

ストーカー被害として扱われた

○○

グクくん…今日はごめんね

○○

もう日付変わちゃってるね

ジョングク

謝らないでください

ジョングク

俺がもっと早く駆けつけて…

○○

違うっ…!

○○

グクくんは未成年者なのに
あんな時間に呼び出して…

○○

ほんとうに…ごめん

ジョングク

…そんなに頼りないですか?

○○

え?

ジョングク

俺が…年下だからですか?

ジョングク

俺…ヌナが思ってるほど
子供じゃありません

○○

えっ…何言って…

グイッと引っ張られ…

唇に何か柔らかいものが当たる

○○

え…なんでキス

キスだと気づいた

episode7 end

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