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藍視点
蜜数 藍
ピーンポーンパーンポーン
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
蜜数 藍
カチッと言う音で マイクの電源が入る
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
蜜数 藍
蜜数 藍
イタリア王国
イタ王の好奇心で輝く目に 思わず心を打たれそうになる。
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
蜜数 藍
ちゃんと押したはずなのにな、、 違うボタン押したのかな?
イタリア王国
蜜数 藍
イタ王が私の肩に腕を置き 顔は真横.間近で、マイクの電源を消す。
いわゆる、
"バックハグ"
というものに似ている体制になった。
イタリア王国
蜜数 藍
イタ王は気づいてないみたいだし、、 単なる挨拶?
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
蜜数 藍
手で顔を触ってみると
自分でも顔が赤く、 暑くなっていることが自覚出来る。
蜜数 藍
慌てて照れ隠しをしたが、
バレてないといいなぁ…
という言葉が頭を独占する。
イタリア王国
イタリア王国
蜜数 藍
私はぎこちない笑顔をイタ王に見せながら 放送室を出た。
ナチス視点
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
みあの真剣に蝶を見る顔に 思わず笑みがこぼれそうになる。
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
まるで幼い子供のような表情に ますます釘付けになる。
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ふらふら〜っとどこかに行きそうになる みあを見ると
何故か胸が締め付けられるように痛くなる。
桃白 みあ
パシンッ
桃白 みあ
桃白 みあ
俺は無意識にみあの腕を掴んでいた。
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
みあの顔が困惑した顔になる
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
桃白 みあ
…そんな心配しなくて良かったな。
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
……あの笑顔、あの喋り方、、
全部全部、
俺のものにしてやりたい
桃白 みあ
この黒くて激しい気持ちを隠しながら 俺はみあとの会話を続けた。
純恋side
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
私たちは今、
本棚整理と新調した本を本棚に入れる という作業をしています。
力仕事だからとても体力を使うから とても労働作業だなと思いました。
紫咲 純恋
※純恋ちゃんは今15冊ほどの本を持っています。
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紙がめくれるような音が鳴り
大量の本達が床に叩きつけられた。
紫咲 純恋
大日本帝国
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
私は目を疑った。
だって今、
日帝に"床ドン"されているからだ。
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
…顔赤いのバレてませんよーに、
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みほり@一週間語尾つき猫化敬語