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ざわ...ざわ...

女子1

聞いた?○○っていう人
あの6人と同じ家から
出てきたんだって、

女子2

まじ?あっ、
一緒に来てるわ

女子1

ほんとだ…何なの?

○○

…………
(聞こえてるんだけど)

女子1

お、おはよう!

6人

おはよう

女子1

やばいっ
挨拶してくれた!

女子2

良かったね!

○○

ねぇ、やっぱり
別で登校しない?

北斗

俺たちといるの嫌か?

○○

そういうんじゃ
ないけど…

大我

じゃあいいじゃん!

そうだよ!一緒に行きたい!
(ぶりっ子)

○○

笑笑笑わかった

○○

あれ?

○○の上履きが無くなっていた

慎太郎

どうした?

○○

上履きが…

慎太郎

え?
ほんとだ…

優吾

俺のデカいと思うけど
見つかるまで履いていいよ

○○

え、そんな申し訳ないよ

優吾

いいから

○○

あ、ありがとう

ジェシー

コーチ、俺の履いて

優吾

いいよ笑
ありがとうなジェシー

ジェシー

(´・ε・`)はーい

6人

上履き探そう

○○

1人で探すから
皆先行って、

そうか、コーチ
上履き借りに行くぞ

優吾

うん

○○

ごめんね

優吾

ううん、○○
気をつけてね

○○

ありがとう

○○

んー無いな…

○○

朝礼始まっちゃう…

女子1

どうしたの?

○○

上履きが無くて、

女子2

私達も探すよ!

○○

本当に?!
ありがとう!

女子1

うん笑

女子1

あったよ!

○○

えっ!(なんで体育館
倉庫に…?)

女子2

ほんとだ!こっち!

○○

うん!

女子1

届かない…奥に、

○○

わたしがっ

ガラガラッ

○○

えっ!

女子1

ばーかっ!
あるわけねぇだろ、

女子2

ははっ!あんたの
上履きはゴミ箱の中だよ、

女子1

調子乗ってるお前が
悪いんだよ笑笑

○○

ちょっと!出して!

2人がいなくなった

○○

ねぇ(泣)

○○は閉所恐怖症 と暗所恐怖症

○○

だれか…

―朝礼―

(○○……)

先生

あれ?○○さんは?

北斗

上履きを探してます。

先生

上履き?

北斗

はい、朝見たら
無くなっていたんです。

先生

えぇ、わかりました。
戻ってきたら話聞きます。

北斗

はい。

―休み時間―

おかしいよな、

北斗

うん、

見に行こう

慎太郎

おぉ樹、北斗

優吾

そっちも探してる?

おう

ジェシー

見つかんねぇだよ

大我

行ってないところは?

北斗

無いはず…あっ!

優吾

あるの?

北斗

体育館倉庫!

ジェシー

そこじゃね?

6人

行こう

○○

はァはァ、
もう…無理…

バタッ

○○

…………

ガラガラッ

○○!

優吾

保健室に!

おぉう

樹が○○をお姫様抱っこして 保健室に運ぶ

ジェシー

誰だ?

慎太郎

クソっ!

北斗

落ち着け

大我

守れなかった…

優吾

ん?ねぇこれ!

名札が落ちていた

女子1

あ、あぁそれ、私の!
探してたのありがとう!

女子2

さすが!優しい!
良かったね、女子1!

女子1

うん!

北斗

ねぇ、ちょっと
話しない?

女子1

え、

北斗

可愛くてさ、笑

女子1

////いいよ

慎太郎

2人ともここに座って

女子2

ありがとう

大我

ねぇ、名前は?
(上目遣い)

女子1

カワイ…
私は女子1。

女子2

私は女子2。

優吾

○○と友達?

優吾

急にごめん笑
話してるとこ見かけて、
(嘘)

女子1

え?う、うん
友達だよ笑

女子2

最近、ね?

女子1

うん笑

ジェシー

ふーん

北斗

じゃあ○○が
倒れてたのは?

女子1

えっ!た、倒れてた?

慎太郎

知らなかった?

女子2

し、知らないよ。
体育館倉庫には
来る理由がないし

女子1

うんうん

北斗

体育館倉庫…

ジェシー

あっ!

優吾

びっくりしたぁ
声でかい笑

大我

北斗、倒れてた
としか言ってないよ

女子2

え?あ、

女子1

体育館倉庫かな?って
話だよね、

女子2

う、うん

いい加減にしろよ!

彼氏候補は6名様

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コメント

4

ユーザー

ブクマ失礼します

ユーザー

続き楽しみにしてます!

ユーザー

ブクマ失です!

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