ざわ...ざわ...
女子1
あの6人と同じ家から
出てきたんだって、
女子2
一緒に来てるわ
女子1
○○
(聞こえてるんだけど)
女子1
6人
女子1
挨拶してくれた!
女子2
○○
別で登校しない?
北斗
○○
ないけど…
大我
樹
(ぶりっ子)
○○
○○
○○の上履きが無くなっていた
慎太郎
○○
慎太郎
ほんとだ…
優吾
見つかるまで履いていいよ
○○
優吾
○○
ジェシー
優吾
ありがとうなジェシー
ジェシー
6人
○○
皆先行って、
樹
上履き借りに行くぞ
優吾
○○
優吾
気をつけてね
○○
○○
○○
女子1
○○
女子2
○○
ありがとう!
女子1
女子1
○○
倉庫に…?)
女子2
○○
女子1
○○
ガラガラッ
○○
女子1
あるわけねぇだろ、
女子2
上履きはゴミ箱の中だよ、
女子1
悪いんだよ笑笑
○○
2人がいなくなった
○○
○○は閉所恐怖症 と暗所恐怖症
○○
―朝礼―
樹
先生
北斗
先生
北斗
無くなっていたんです。
先生
戻ってきたら話聞きます。
北斗
―休み時間―
樹
北斗
樹
慎太郎
優吾
樹
ジェシー
大我
北斗
優吾
北斗
ジェシー
6人
○○
もう…無理…
バタッ
○○
ガラガラッ
樹
優吾
樹
樹が○○をお姫様抱っこして 保健室に運ぶ
ジェシー
慎太郎
北斗
大我
優吾
名札が落ちていた
女子1
探してたのありがとう!
女子2
良かったね、女子1!
女子1
北斗
話しない?
女子1
北斗
女子1
慎太郎
女子2
大我
(上目遣い)
女子1
私は女子1。
女子2
優吾
優吾
話してるとこ見かけて、
(嘘)
女子1
友達だよ笑
女子2
女子1
ジェシー
北斗
倒れてたのは?
女子1
慎太郎
女子2
体育館倉庫には
来る理由がないし
女子1
北斗
ジェシー
優吾
声でかい笑
大我
としか言ってないよ
女子2
女子1
話だよね、
女子2
樹






