俺は今断崖絶壁に 立たされている
迫る尿意。離れぬ拘束..
赤
蛇のように巻きついた桃くんの大きな腕が俺の行動を阻止する
退かそうとしても気持ち悪い程の馬鹿力で叶わず..
赤
こんな余裕ぶって話しているが 実はかなり限界だ(震え声)
尿意をパーセンテージで 表すならば90%だろう
単刀直入に言えばギリギリである
なんならちびちび出ていないだろうか?..確認すらも出来ない
赤
赤
ぐーすかぴーすか気持ちよく寝やがって誰のせいで俺がこうなっていると..
いいやこの思考が時間の無駄だ。 まずはさとみくんを起こさねばならない
俺の選択肢 1.叫ぶ 2.抓る 3.漏らす
赤
赤
ギチギチと音が鳴りそうなほどさとみくんの手の甲を抓る
すると「んん゛」と不快そうな声が聞こえて拘束が緩んだ
桃
赤
桃
彼の頭に譲るという文字は浮かばないのだろうか?ズカズカとトイレに進んでいる
赤
さとみくんはニタニタと気味の悪い笑みを浮かべたあと勢いよくトイレに突っ込んで行った
走ったら出るため..ゆっくりと歩いて俺もトイレに向かう
トイレのドアを思いっきり叩くとハハハッと愉快そうな笑い声が聞こえた
それを聞いた俺は 怒りなんて感じない
赤
答えは焦りだ
もう出る。いま99.9%
床にへたり込んで股間を抑えるが それでも尿意は収まらない
赤
桃
赤
トイレが流れていく音ともにまた違う水音が響く
それも籠っていて、あたたかい
しゅいぃ..
桃
赤
もう..しんでもいい
桃
赤
そこら辺にあった枕をさとみくんの顔面に投げつける
ヘブっと不細工な声を漏らしたさとみくんは後ろに倒れ込んでいく
そこまで笑い声を あげるのが意味がわからない
モノを勃たせているのも..
赤
桃
桃
睨みつけてやると勃起しているそれがより一層大きさを増す
赤
俺の足下でだらしなく 地に這いつくばるがいい
いそいそと脱ぎ捨てたさとみくんのズボンの中からこれまた大きなブツが飛び出す
胡座をかくさとみくんの股間に恐る恐る足を伸ばし、ちょんっと指先で触れると信じられない程の熱を放っている
赤
桃
まだ軽口を叩いているさとみくんの息子をグリッと強めに踏みつけてやると黙り込んでしまった
ふん..大人しく俺の テクを受けとけ
ぬりゅっ♡ぬち..♡
指と指の間にさとみくんの カウパーが絡む
糸を引いた液体は月明かりに照らされてテラテラ光っている
不覚にも興奮する
はぁはぁと息を切らして物欲しげに俺を見るさとみくんの目にも
ゴシゴシと足の平で強く擦ると「ぅっ」と声を漏らしたさとみくんの股間から白濁液が飛び出した
桃
そう指摘された時、俺はどんな顔をしていたのだろうか
赤
おもらしして良いようにハメられて、俺はどうしてこんなにも情けないのか
尿を超えて潮まで吹く始末.. う〜ん救えん
桃
びゅっ♡びっ..〜♡
赤
..まあどれもこれも さとみくんのせいだ
今はただただ快楽に 溺れてしまいたい
赤
コメント
2件
よろ。さんの桃赤最高ですこういうプレイ好きです🫰🏻💗