TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

放送委員

判定に参ります。判定は赤、黄色、白、緑です

まぁ当たり前だな

大和

くっそぉ。若干湊のほうが速かったか

ギリギリだっての

さてなんか文句言われそうな気がする

大和

確かにな

あの速さはどうかと思ったけど

まだ最初のほうがゆっくりだからまだマシと思え

最初から本気で走らなかっただけ

大和

それはそうか

放送委員

ここで休憩に入ります。ちゃんと水分補給してください

やりぃ

つぅきちゃん!

どうした?

次ってなんだけ?

学年別だよ

そうじゃん。頑張らないと

だな

キィィィィィィン

征哉

少しいいですか

やっぱりか

んっ!

ちょっと行って来る

うん

スッ

どうも

征哉

なっ!

ちょっとマイク借りてもいい?

放送委員

は、はい

皆聞こえてますかね。100m走のあの動き方おかしいと思いましたよね?

まぁ簡単に言いますとあれが僕の普通です

まぁ人間やめてるんで。これでも

まぁそれとこいつが言いたいことがあるそうなんでこの後の学年別で
言って貰いです。自分的には

マイクありがとね

放送委員

は、はい

では

スッ

放送委員

少しトラブルもありましたが次のプログラムに移ります。次は2年色別対抗戦
です。月さんと征哉さんはグラウンドの中央に行ってください

んじゃ行って来るわ

うん

放送委員

プログラム三番2年生による色別ラップバトルです。これは異例のことですが面白
そうなのでいいでしょう。決勝は文化祭になります。今回はBEST16まで決めます

放送委員

ビートを流していきましょう

ビートはICE - BAHNさんのLOYATYです このバトル全部ネタなので。すんません許してください

放送委員

それでは先攻後攻のじゃんけんをお願います

最初はグーじゃんけんポン

後攻で

放送委員

小節は8小節2ターンです

放送委員

それでは初めて行きましょう。第一回戦征哉VSmoonnight
ladyfight

征哉

対戦相手は寝取り魔、ちょったんま、きもすぎ笑えんわ。なに人の彼女寝取ってんねん。この屑が。死んじゃえ核投下

こいつが言った寝取り魔は実際こいつのことですよ。発現がブーメラン過ぎて笑えんわ。こいつに食らわす説教ビンタ。所詮雑魚は初戦敗退じゃぁ。俺は言って欲しいよお願いダーリン

(言って欲しいんだ。恥ずかしいから言わないんだけど)

征哉

お前マジでキモイんだよ。普通にな。人の女寝取って何がしたいんだよ。お前のそういうとこ嫌いんだんだよ。きしょい。ホントに死ね

いやさぁきしょいのはお前のことじゃね?本音で話そうか。面と向かって告白も出来んシャバ僧が。こいつは所詮赤ん坊。俺は最強のアーサー王。こいつ貰えて参加賞。俺がぶちかますガンキャノン!

放送委員

終了。それでは判定に参ります。どちらかに手と声をお願いします

放送委員

先行征哉

パチパチパチパチ

放送委員

後攻moonnight

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

放送委員

勝者moonnight、皆さん征哉にも大きな拍手を

放送委員

征哉さん何か一言

征哉

ないです

放送委員

それでは次の試合に入ります

結果はと言うと月君がダントツです

放送委員

ここで10分休憩を取ります。皆さんちゃんと水分を取って日陰で休んでください

ベンチ行こ

お帰りダーリン

!?

どうしたの?

いやなにもない

見てたけどかっこよかったよ

ありがと

次なんだっけ?

障害物

にしても順序おかしくない?

まぁ凪だからな

そうだね。凪君だからね

にしてもホントに暑い

5月に変えてくれないかな

凪の奴も来年からはそうするだろ。流石に死人出る

放送委員

次の種目は障害物競走です。選手の皆様は入場門に並んでください

ほら行ってきなさい

あいよ。1位獲って来る

うん。頑張ってねダーリン

おう

(ダーリン呼びヤバイ。死にそ)

放送委員

次の種目は障害物競走です。選手の皆様は入場してください

めんどくさいな。次も出ないとだし

大和

俺もだわ

俺も

ほぼ休みないな。俺

伝説の元潰し屋が高校に行く~月と優が結婚するまで~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚