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蘭春

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蘭春

1 - 蘭春

♥

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2022年02月26日

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今回はリクエスト頂いた蘭春です! 梵天Ver.となりますので本誌ネタバレ注意です💦 リクエスト下さりありがとうございます!

⚠️主の自己満創作なので本誌とキャラが異なる場合があります ⚠️本誌ネタバレ含みます ⚠️地雷の方は読むのをお控えください💦

蘭視点

ふぅ〜…((深く溜息をつき足音を鳴らしながら歩く

暗い空に街灯が自身を照らし影が伸びる。

ガサガサと音を立てながら少々赤黒く染った服の入った袋を振り回し

今日は何人もの人を殺ったのだろうか。 人がもがき苦しむ姿を思い出しご機嫌そうに鼻歌を歌う

〜♪

ズボンのポケットからブブブとバイブが響き1度足を止めスマホを取り出す

彼からの電話だった。

はーい?もしもし?

春千代

おい、終わったか?

うん。言われたヤツらは今頃海の底だね

春千代

そうか。また余計なことしてねぇだろうな?

してないしてない。

ちょっとからかったらあいつらビビって漏らしやがんの笑

動画取っておけば良かったなぁ笑

春千代

……

春千代

とにかくすぐに帰ってこいよ

ハイハイ

あ、そうだはる((

ツーツーと電話が切れる。 少しぐらい自分の話を聞いてくれてもいいのにと思いながらも再び足を進める

〜♪♪

街灯がなくなり暗い闇へと自身の身体が包み込まれる。

梵天 反社にて

蘭視点

ただいまぁ〜…((首を鳴らしため息混じりに呟いては

かれこれ3日は睡眠をしていないせいか既に意識は朦朧としており、体も悲鳴をあげていた

春千代

……

ん、あれりんどー達は?

春千代

他の仕事。

俺には見向きもせずひたすらパソコンの画面と向き合う彼の姿を見て嫉妬すら覚える自分がいる。

なぁに?そんな難しい顔して((相手の背後へ近づいては相手に持たれるように肩に顎を乗せ

春千代

うるせぇ、てめぇとは違って俺は真面目に仕事してんだよ

春千代

てかどけ、気持ちわりぃ((力強く睨みつけては相手の顔を押し返し

うわ、蘭くん傷ついちゃうなぁ((すぐさま離れてはふざけ混じりにつぶやき

春千代

………

(いつもの無視ね、)

普段の彼は王に従う犬で、 俺らの前では人に興味のない野良猫のようだ。

彼の頬や鼻筋、長く綺麗なまつ毛に俺は惹き込まれる。

俺は一旦休憩〜((ひらひらと手を振りつつ自身の部屋に向かい

春千代

………((ちらりと相手の後ろ姿を見つめ再び画面に視線を下ろし

蘭部屋にて

はぁ……((自身の手で顔を覆いそのままベッドへ自身の体を埋めては

いつからこんな気持ちに芽生えたのだろうか。 元々自分は自画自賛できる程容姿には自信があり、当たり前のように女性は隣についていた。

中には好きだと伝える人もいたが俺にはその気持ちが分からなかった。 頬を赤くしてしどろもどろに小さく呟く言葉には心動かされるも何も無かった。

けれど男である彼と過ごすうちに俺の中で何かが芽生えた。 これがいわゆる好きというものだと気づいた時には取り返しは付かなくなり何度も彼を思い自慰行為をした事もあった。

春千代……((自身の物に触れベルトを外してはそのまま下着を脱ぎ

数分後にはぐちゅぐちゅと自身のマラから出る先垂れが音を立てる。

ッん、…ふ、((頬を赤く染め湿っぽく荒い息を上げては

ッ~~…//

ビクビクと自身のマラが痙攣すると共に手のひらを白く濁す。 自身のものから出たものをティッシュで拭き取り再びため息を着く。

今日は何回ため息をつくんだよ、((ぎこちなく微笑んではベッドに倒れ込み

俺はそのまま息をするように眠りについた。

??

ぃちゃ……

遠くから声が聞こえる。 目を開きたくないと体が訴える。

??

にぃ……ん、

声はだんだん大きくなっていき自身の体を揺らされる。 頭が起きていないのか一切身体が動かない。

春千代

おい蘭。

彼の声が耳に入った途端俺は目を覚ました。 先程までの睡魔は微塵もなく俺は目を見開いていた。

竜胆

うぉ、びっくりした、、

竜胆

まさか三途の声で起きるとはな、

あ?俺寝てたのか…、

ぼやけた目を擦り辺りを見回す。 シャツにはシワができておりセットされた髪は少し乱れていた。

夢を見た記憶も無く気が付いたらの事なので余っ程深く眠りについていたんだろう。

………

竜胆

俺は鶴蝶に呼ばれてるから行くけど、2人とも直ぐ仕事戻れよ((ガチャりと部屋の扉を開けては2人に話しかけつつ出ていき

春千代

……

……

竜胆が部屋を出て行ってから妙に居ずらい雰囲気が漂っていた。

は、春千代は仕事に戻らなくていいの?

春千代

あー…

春千代

おう、((小さく呟いては相手から目を逸らし

………

どうしてこんなにも気まずい雰囲気になっているのだろうか。

それにしても今日の春千代はいつもより大人しい。 薬を呑んでいないからだろうか

なんか今日春千代大人しいね?笑
そんな大人しかったら襲っちゃうよー?((悪戯げに話しかけてはクスリと笑い

春千代

……((相手をじっと見つめ黙り込んでは

……ッ、

最悪だ、 今日はなんだか上手く調子が乗らない。

あー、俺先仕事戻るわ((シャツの襟を立て直しベッドから立ち上がっては

春千代

……おい!

ん?

春千代

その、てめぇがさっき…((息詰まるような声で口を開き

俺がどうしたの?

春千代

部屋で俺の名前呼んでたもんだから…((自身の視線を手に向け下を向いては小さく呟き

……

嘘だろ。 まさかあれを聞かれてただなんて…

最悪だ…

春千代

は?

気持ち悪かったでしょ笑ごめんね((冷たい笑みを浮かべ相手から目を逸らし

春千代

いや……

俺春千代の事そういう目で見てたんだよね〜

気色悪ぃよな笑ほんとごめん

春千代

おい、

金輪際やめるからさ、別に変に気使わなくていいから

春千代

灰谷…

んじゃ、俺戻るから

春千代

蘭!!((声を張り上げ背中を向ける相手を見つめては

あー、何?殺されろって?((少し苛立ち混じりに振り向いては

え、、ちょ、

振り向いた俺の視界には顔を赤くして自分を見つめる彼がいた。

春千代

俺も…((うっすらと口を開き小さく呟いては

……((相手に近づき自身の顔を近づけては

春千代

…ッん?!((目を見開き間抜けな声を出しては

ッ…ん、((唇を開き相手の口内へと舌を運んでは

春千代

ちょ、ッ…ぁ//((頬を赤くし相手のされるがままに口内から伝わる快感を味わい

…ん、ッ…は、//((相手の舌を絡めいやらしい音を響かせては

春千代

ぅあ"…//((リップ音が耳を犯し小さく身体を痙攣させては相手の腕を力強く握りしめ

ふ、ッ//かわぃ…((唇を話しては低いトーンで相手につぶやき

春千代

ぅるせぇ…カス//((赤くなった額を腕で覆い隠し情けない声で呟いては

これは夢なのだろうか。 彼の体温や鼓動の音がリアルで自身の体温と混じり合うのがどれだけ興奮したか。

キスをすると彼はこんな反応をするのか… もっと激しくしたらどうなるのだろうか

あは♡((悪戯げに微笑んでは

春千代

あ"?んだよ急に気色悪ぃ((相手の表情を見て引き気味に話しかけては

いつもの春ちゃんだね((くすりと微笑み相手の頭を撫でては

春千代

うるせぇ!触んじゃねぇ!((慌てて相手の手を振りほどき

今日も俺は彼を好きになる。 彼が冷めても俺は冷めることは無いだろう。

ここまでとなります! 無事受験合格してましたね😆 いつも夜に話を書くんですけど、所々寝落ちしちゃって再び読み返した時に酷くてやり直しに時間かかるっていう…😩

遅くなってすみません💦 リクエスト下さった方改めてありがとうございます!

ここまでのご視聴ありがとうございました!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

6

ユーザー

本当に愛してます。。。結婚しましょう((? 春千代最近好きなんで嬉しいです🤟🤟

ユーザー

あ、ほんと、あの、好きです。フォロー失礼.....ッ!!

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