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キミは宝石

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キミは宝石

1 - キミは宝石

♥

809

2020年05月19日

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こんにちは、あこといーマス

伸びたら続黄書くシリーズ〜()

◤◢◤◢注意◤◢◤◢ 地雷、無理な方さよなら ブロックどーぞ 誤字ります

どぞ

俺はある人と約束している

大切な人と。

……

でもそいつは病気で 俺より早くし ぬ

分かりきっていても 受け止めれないのが現実

ほんとに俺を残していくのか?

瑠宇

……うん

瑠宇

智くんより少し早くお空に行く

瑠宇

でも、お空に行っても智くんのことは見てます

瑠宇

ね?ニコッ

ッ……

怖くないのかよ…

瑠宇

!!…

すこし驚きの表情を浮かべる

瑠宇

うーん…

瑠宇

怖くない

瑠宇

は嘘になるかもね…

瑠宇

ちょっと…怖い。

……

瑠宇

朝起きたらころって逝っちゃってたり…とか、

瑠宇

だから今!

瑠宇

1分1秒でも自分のしたい事をしたい

俺となんかいていーのかよ

瑠宇

今言ったでしょ?笑

瑠宇

僕がしたい事する

瑠宇

僕は智くんと居たいから居る

それだけだよと あとから付け足す

……

そーいう事じゃなくて

親友とかと一緒にとか

…家族とか。

瑠宇

ふふっ笑

笑うことじゃねーだろ…

瑠宇

そんなに僕の事真剣になって笑

瑠宇

僕は愛されてるなぁ〜笑

はぁ…

そろそろ、皆にも言ったらどーだ?

瑠宇

何を〜?

病気のことだよ

さっきの笑顔とは違い、 少し真剣な表情になる

瑠宇

……

瑠宇

言わないよ。

なんで…

瑠宇

言ったら、皆気を使ってくるでしょう?

瑠宇

そんなの僕は嫌だもん笑

瑠宇

いつも通りに生活して

瑠宇

いつも通りに暮らしたい

……

その時何も言えなかった

確かにと自分の中でも 納得してしまった

そんな中、病気は彼を確実に 蝕んでいた

そして、なってはいけないことに なってしまった

彼が入院した。

俺は焦った

もう少しで彼がし ぬんではないかと

はぁ…はぁ…

瑠宇

ビクッ

瑠宇

智くんなんでそんな疲れてんの…

お前が…はぁ…

入院するって…聞いたから…はぁ…

瑠宇

!!…

瑠宇

そっか

寂しそうな顔をしながら俯く

なんかあったのかよ…入院なんて

瑠宇

……

瑠宇

寿命縮んじゃった笑

!!…

その一言で、 頭にガンと殴られたような 衝撃が走った

瑠宇

脳に転移が見つかったんだって…笑

……

笑うなよ…

瑠宇

まぁ…し ぬことには変わらないんだけどね

本当は苦しんだろ?

瑠宇

1年短くなったぐらい大丈夫だよ笑

怖いんだろ?

瑠宇

直ぐにし ぬわけじゃな…

我慢すんなよ!!

彼の話を遮るかのように 声を上げる

瑠宇

瑠宇

じゃあ…

瑠宇

じゃあどうすればいいの?ニコッ…。

!!……

彼の笑顔は、どこか儚く、 1人で咲く花のようだった。

瑠宇

……

我慢すんなよ!!

我慢はしてない

ただ、心配されるのか嫌で 見栄を張ってるだけ

そりゃ、怖いし苦しいし辛い

瑠宇

……

カバンから、あるメモ帳を取り出す

これにいつも日記をつけている

ペラペラとめくっていき 最後のページを開く

そこにあることを描き始めた

瑠宇

よし…

瑠宇

…僕がいなくなっても…

ううん、こんなこと考えちゃだめ

瑠宇

……

そんなことを考えながら、 眠りについた

ここで辞めます()

♡の伸びと書く気があったら、 続きワンチャン書きます

それではまたー、

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コメント

14

ユーザー

わぁすき

ユーザー

すぅき♡((((

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