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私、魔法少女初めました♡(前編)

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私、魔法少女初めました♡(前編)

1 - 私、魔法少女初めました♡(前編)

♥

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2021年09月05日

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今回は魔法少女系のストーリーになります!

運営のお題にそっております

それではどうぞ!

朝起きたらそこは見知らぬ場所だった

知らない机、知らないベッド、知らない棚、知らない部屋、…

ここ、どこ、…

やっと、目覚めた?

うわ!

う、浮いてる

そりゃあね私は妖精だから!

え?妖精?

妖精なんてアニメや漫画でしか見たことがなかった

どうして現実に妖精が、それにここどこなの?

ここは君の夢の中の世界

この世界では君の名前は、葉山 彩だ

夢の世界、、ここは私のゆめのなかってこと、

まぁ言われてみればそうだな

君がこの世界にきたいみがわかるかな?

来た意味なんて、

君は、この世界を救ってもらいたい

魔法少女として

ま、魔法少女?

魔法使うの?

あぁそうだ。

この世界は、今大変騒がしくなっている

3年前の魔物の到来からだ

魔物、魔法、意味がわかんないよ、

大丈夫だ私がサポートする。

君が選ばれた理由は魔法少女としての才能があったからだ

才能、、そんなの私になんて、、

彩ー!朝よー!ご飯食べちゃいなさーい!

階段の方から声が聞こえる。どうやらお母さんらしい

お呼ばれのようだな

とりあえず今は、普通に過ごすしかない

あ、自己紹介してなかったな

私の名前は、スイだ、

そういいながらスイという小さな妖精は遠くの方へ向かっていった

こうして私のよく分からない生活が始まった

ざわめく廊下のなか、私はただ1人ぽつぽつと歩いた

ねぇねぇスイ

スイ

どうした?

学校でどうやって過ごせばいいの、

スイ

う〜ん、普通だな

普通って〜

ねぇスイの姿は、私にしか見えてないの?

スイ

あぁそうだ

スイ

私は君担当の妖精だからな

妖精に担当なんてあるんだ、

周りから見たら誰もいないところに話しかけてるという奇妙なスイとの会話を続け教室前までくる

私はガタガタと緊張しながら引き手をもつ

美菜

あ!あや〜!

え?

ふと呼ばれた方を見るとそこには茶髪のツインテールの子がいた

耳には大胆な派手なピアスがついている

(この子は、、一体、)

スイ

中江美菜(なかえみな)、友達だ

(と、友達、)

あ、みな、ちゃん、おはよう

美菜

みなちゃん?

え?

美菜

どうしてちゃん付けするの?彩いっつも呼び捨てじゃん

あ、そうだったそうだった!

美菜

も〜う彩ったら〜まぁそこが可愛んだけどね〜

あ、そだね

友達付き合いというのにあまり慣れていない私からしてとても難しいことだった

はぁ〜大変だな〜

スイ

授業が始まるぞ〜

え!もうそんな時間!早くしなちゃ

恥ずかしいという気持ちは心のうちに収め私は思いっきり扉を開けた

はぁ〜疲れた〜

意味の分からない体験ばかりで、私は今まで以上に疲れを感じていた

スイ

お疲れ様

スイ

とりあえずゆっくり休まなきゃな

床を見て歩いてると、床になにか落ちているのが見えた

思わず手にとり、それをまじまじとみつめた

(大きな派手な色のピアス、…もしかして! )

行ってみなきゃ!

スイ

え?君、

走るばかりの私をスイは追いかけた

はぁ〜はぁ〜

気づけば公園まできていた

一体どこに、、

私はぐるりと辺りを見渡す、、一角に大きな影がその元にはある人がいる

その人は、、

みな!

美菜

うっ、たす、けて

美菜は苦しそうにもがいている。一生懸命に

どうしよう、助けなきゃ、、

スイ

魔法少女の出番だな、

え?

スイは私の手にある小さな杖のような形の棒をおく

その可愛らしい見た目は、よく変身する時に使いそうな、ステッキだった

スイ

そのステッキを上に掲げて、「ミラクルチェンジ」というんだ、

これで、、

手元にあるステッキを見つめる

今までありえないと思っていたことが選択肢として出される

でももうゆっくり考える時間はなかった

私はステッキを上に掲げて

こう叫んだ

「ミラクルチェンジ!」

この作品はいかがでしたか?

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