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チュッ

日比野カフカ

ん…っ

ペロぉ…

日比野カフカ

…っ!?((ビクッ

保科宗四郎

……

ガブッ!

日比野カフカ

っぃ゛…!?〜〜゛…っ♡

な、今…噛まれて……っ? なんか変にジンジンする…!!

保科宗四郎

ん〜…

保科宗四郎

(ほんまおもろい反応するなぁ、こいつ)

スリ…

日比野カフカ

…?

日比野カフカ

(耳、触られてる…?)

カプッ

日比野カフカ

(はっ!?耳まで…!?)

ぺろっ、かぷかぷ…ぢゅ…

数分後…

日比野カフカ

ん゛…ッふ、う…!
ッっ゛〜…♡

日比野カフカ

(い、いつまで俺の耳で遊んでんだ…!)

耳…ずっと舐めたり噛まれたりされて、気持ちよく?なってる…

じゅるるっ

日比野カフカ

っ、ぁ♡((ビクンッ

頼むから、もうやめてくれ…! このままじゃおかしくなっちゃ…っ

保科宗四郎

…かわええなぁ((ボソッ

日比野カフカ

…ッ!!?

日比野カフカ

(今の声って…保科副隊…)

保科宗四郎

でも、しゃーない。ここまでにしといたるわ。

保科宗四郎

このままじゃ

保科宗四郎

お前の体全部性感帯になってまうからな?((耳元

日比野カフカ

…!!

保科宗四郎

ほな、はよ寝るんやで。おやすみカフカ。

コツコツ…

日比野カフカ

…行った、か?

今の声って絶対保科副隊長だよな? だって、そうじゃないと…

日比野カフカ

カフカはその後、何も考えずほぼ放心状態で部屋に戻った。

…朝だ。

日比野カフカ

(…保科副隊長は)

保科宗四郎

〜〜〜や、そう!今の動きを忘れんなぁ!

日比野カフカ

(いつも通りだな…)

なんで昨夜、保科副隊長はあんなことをしてきたんだろう。

そもそも、イタズラしてきた人は本当にあの人だったのか?

日比野カフカ

(想像つかねぇ〜…、だって今よく見てみても…)

日比野カフカ

(笑顔で普通に怖い上司にしか見えな───…)

保科宗四郎

なんか失礼なこと考えとるやろ?((耳元

日比野カフカ

〜〜〜っ゛!!!?

保科宗四郎

ぷ、あっはは!驚きすぎて声も出てないやん…w

びっくりした…!いつの間に後ろに!?本当気配消すの上手いな…!

日比野カフカ

(…つーか、今話しかけられたら少し気まずい。)

保科宗四郎

どしたん、ぼーっとして。なにか嫌なことでもあったん?((首傾

日比野カフカ

い、いえいえ!全然そんなことないですよ!

日比野カフカ

(やばい…今この人に悟られる訳にはいかねぇ…)

日比野カフカ

(どうにか誤魔化して…)

じゃあ、恥ずかしいこと でもあったん?

日比野カフカ

……え?

保科宗四郎

…合っとったか?((ニヤッ

保科宗四郎

やってカフカ、僕が話しかけてから…いや

保科宗四郎

"耳元で囁かれてから"

保科宗四郎

顔が真っ赤になっとんで?

日比野カフカ

日比野カフカ

(は、俺…誤魔化すとか言って全然隠せてねぇ…)

日比野カフカ

(それに…これはもう…)

もう確信犯じゃんか。

そっちがその気なら。

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