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どろどろ リクエスト

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どろどろ リクエスト

1 - どろどろ リクエスト

♥

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2021年11月08日

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どろどろ

華様のリクエスト

桃黄

(上手く出来るか分かりません はい、先に言いました 僕は無実です())

桃くん、ッ

大好きな彼が俺の名前を呼びながら テトテトと効果音が付きそうなくらい 可愛らしく歩いてくる

ん、?

どうした、?

彼はいつもより嬉しそうな笑顔で俺のところにきた

僕、っ

“ 青ちゃんと付き合う事になったんです、! ”

ぇ、

君のその言葉は俺の中で何度もループし 俺の頭はおかしくなりそうになる

そう、なんだな、

はい、!

彼はそれだけ言って、笑顔で帰っていく

なんで、?

なんでアイツなの、?

アイツなんかより、俺の方が何倍も黄の事分かってる 全部、全部全部、知り尽くしてるのに

なんで、?おかしいよね、? なんで俺じゃないの、?

彼の為に、何でもしてきた 今まで大事にしてきたゲームのリモコンを あげてみたり

オススメの香水や加湿器の紹介、 化粧品やゲーム

彼が“ 桃くんが動画であげてたゲーム面白そうだね ” なんて、言ってくれたから、今でもそのゲームの投稿を 続けている、課金だって、彼のためにしていた

なのに、なんで、?

アイツの所に行くの、?

あ、そっか、

無理やりでも俺の物にすればいいんだ

俺はアイツの家へと向かった

相方という事もある為、合鍵くらいは持っていた

俺は堂々と家の中に入っていく

家の中には彼とアイツの楽しそうな写真と 綺麗に輝く小さなリング

俺には目障りなものしか無かった

俺はアイツの部屋に入り

ゆっくりとドアを閉めた

3日くらい、たっただろうか

俺の家にはインターホンが響く

カメラを覗けばもちろん、彼の姿

どうぞ、

おじゃま、します

余程泣いたのか、目は赤くなっていた

何があったのか、

話せる、?

もちろん、想像はついている

、っ、…ポロッ

青ちゃ、が、…ポロッ

浮、き、…して、…っポロッ

もういいよ、と優しく言って 俺は君を抱きしめた

俺の腕の中では彼が涙を流している そんな姿も可愛らしい、そんな事を思いながら 彼の頭を撫でた

少したって、落ち着いた君に 俺は口を開いた

ねえ、…黄、

俺に、黄の事、守らせてほしい、

へ、?

だめ、かもだけど、

俺と、付き合って欲しい、

一分弱の沈黙が続き、彼の瞳からは 一筋の涙が零れる

ぁ、ッご、ごめん、…

ぼく、のこと…

すてませんか、…?

ずっと、

あいして、くれますか、?

彼は涙を零しながら ちいなさ声でそう言った

もちろんだよ、

俺は彼に口付けし、優しく押し倒していった

あ~、やっと手に入った

そう思いながら

俺は彼を赤く染めた

ℯ𝓃𝒹

って事で没です☆((

また後ほど書き直します ばいば~い、

この作品はいかがでしたか?

1,169

コメント

50

ユーザー

あ~桃くんの一方的な独占欲好き~♡

ユーザー

好きや!!!えっと??え?ちょっと…意味がwわからんのだがw結雨くん説明してくれないかな…?w

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