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パンダ
ペンギン
パンダ
ペンギン
パンダ
ペンギン
これは想定外で、意外だった。
パンダが俺の為に行動するなんて…
まあ、たまにはこういうのもいいなと感じた時だった。
後ろから…視線を感じたのは。
ペンギン
後ろを向く前に俺の肩に衝撃が走る。
ペンギン
俺の肩は血まみれだった。
激痛も苦しさも後から俺を襲う。
そしてオフィスが爆発したのがわかった…。
どうやら爆発により、俺は外に放り出されたとすぐに分かった。
パンダはいない。
恐らく、というか俺を刺したのはパンダだ。
間違いなく、あそこにいたのは俺とパンダだけだった。
やっぱりパンダは本物ではなかったのだ。
ペンギン
俺がそう呟いた時。
ナイト
ナイト
メア
ナイト
目の前に突然2人組が現れた。
そいつらは浮いていて、雰囲気からして人間ではなさそうだった。
ペンギン
ナイト
ナイト
ペンギン
ペンギン
ナイト
メア
笑みを浮かべたまま話す金髪と暗い表情を続ける緑髪。
見るからに、強そうな2人だ。
ペンギン
ナイト
ナイト
メア
メア
ナイト
ペンギン
ナイト
ペンギン
俺は半分焦り混じりで聞いた。
ナイト
ナイト
ペンギン
ペンギン
俺は浮いている二人に向かって怒鳴る。
メア
メア
ペンギン
その瞬間、俺の意識は無くなった。
続く