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好きすぎてタヒぬ…
四季
四季
四季
四季
四季
授業終わりの午後
学校付近の森を散歩していた
四季
なんて、スマホに目を移していた、その時
にょろ、ッ、.....
四季
急いで音のした方向を振り返る
粘着質で、どこか水音が混じったような音
四季
振り向くが誰もいない
四季
四季
四季
強がったものの、なんだか嫌な予感がして、引き返すことにした
今まで来た道を逆走し、学校までの道を急ぐ
四季
気付けば早足になり、数秒後にはフル回転で足を回転させ走り出している
別に怖いとか、そういう訳じゃないけど
なんか、...ちょっと嫌な予感がしただけ
四季
四季
四季
四季
安心しきったように走るスピードを弛めた
が、..その時
にょろ、ッ、♡
四季
体になにかがまとわりつく感覚
どこか湿っていてヌメヌメしている
四季
四季
その瞬間、その触手のようなものに針のようなものを刺される
ちく、ッ
四季
四季
四季
徐々に体の力が入らなくなる感覚
急激な眠気と気だるさで体の力機能が低下する
四季
四季
四季
四季
そのまま俺は気を失ってしまった
気がついた時には
学校の保健室のベットの上だった
四季
四季
四季
四季
無陀野
四季
四季
四季
四季
そのままムダ先に飛びつこうとするが
無陀野
無陀野
四季
止められた
四季
無陀野
無陀野
四季
ムダ先が俺の下腹部へと指を指す
そういえばさっきから妙にスースーするような、....
布団をめくり
四季
四季
四季
四季
無陀野
ムダ先は頭を抱えて呆れたようにため息をつく
四季
四季
無陀野
無陀野
無陀野
四季
冷静なムダ先にちょっとイラつきながらも
自分の下腹部にもう一度視線を落とす
四季
四季
無陀野
無陀野
四季
四季
四季
無陀野
四季
無陀野
四季
四季
無陀野
無陀野
無陀野
四季
無陀野
無陀野
四季
四季
無陀野
四季
四季
無陀野
無陀野
四季
四季
四季
無陀野
四季
無陀野
無陀野
無陀野
四季
四季
四季
無陀野
無陀野
四季
無陀野
無陀野
四季
四季
ムダ先はネクタイに手をかけ
しゅるしゅるの緩めながら俺に近づてくる
四季
無陀野
無陀野
無陀野
四季
四季