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凛🎐

凛です!

凛🎐

あのですね

凛🎐

君の一番になりたい。 初雪の降る日

凛🎐

っていうストーリーあるじゃないですか

凛🎐

batend作って見ましたぁ~!

凛🎐

それでは

凛🎐

初兎ちゃんの一番になりたい

凛🎐

ってところから

凛🎐

スタート

hotoke

ないこ

初兎ちゃんの一番になりたい。

ないこ

な...ん...

hotoke

え?なんて言った?

ないこ

何で!

ないこ

どうして...ポロポロ

hotoke

どうしたの?ないちゃん?

ないこ

俺は...

ほとけっちの一番じゃなかった?

俺じゃ嫌だった?

hotoke

え?どういう...こと?

ないこ

俺は....

初兎を殺した

hotoke

え?....ポロポロ

ないこ

憎かった、

ないこ

自殺まで考えたのに、

ないこ

ほとけっちは、俺の気持ちになんか気づいてくれないし

ないこ

なのに、なのに

ないこ

努力してない、初兎よりも!仲良しだった初兎がうざかった!

ないこ

憎かった!

ないこ

思い出す度に...ポロポロ

ないこ

だから

殺した。

hotoke

初兎ちゃん!おはよ!

初兎

いむくん、元気やなぁ

hotoke

おすすめしたお店どうだった?

ないこ

ねー!俺も混ぜて!

初兎

いむくん、あっちで話そ

hotoke

え?うん

あいつは勘が鋭くて

俺の考えてることを全部見破った

ないこ

ねぇ、何でここに呼び出したかわかってるよね?

初兎

あぁ、大体はな

初兎

いむくんに何かする気なんやろ

ないこ

いや、別に

ないこ

俺は、お前に用があるんだよ

初兎

俺に用?

初兎

...なんや?

ないこ

ほとけっちに近づくな

初兎

は?何で

ないこ

俺のほとけっちなのに、

初兎

別に、ないくんのも何もないやん

ないこ

いつも欲張ってるくせに!

ないこ

ほとけっちを独り占めしてるお前に!そんなこと言われたくない!

ないこ

俺、何回追い込まれたと思ってんの?

初兎

そんなの、しらない

ないこ

もう、いい!

ないこ

鬱陶しい、お前が大嫌い

ないこ

俺の命令を断ったことを一生後悔すればいいんだ!

ないこ

俺を傷つけた奴ら全部全部後悔に苦しめられてればいいんだ!

ないこ

殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、

初兎

なっ!

ガシッ

ググググググググググググ

初兎

うっ...辞め..て

気が付くと俺は、初兎の首を閉めていた

初兎

苦し....い

ないこ

もっともっと

ググググググググ

さらに力を入れる

ダメだと思っていても、止まらない、止めたくない

初兎

.......

ないこ

し、死んだ?

ないこ

俺は、なんてことを...

俺は、怖くなって死体を俺の家に運んだ、バレないように

if

もしもし?どしたー?

if

ないこからなんて

if

珍しいね

ないこ

あのさ、誰かの死体拾っちゃったんだ

バレないように、

俺が人殺しだってこと

if

え?捨ててこいよ

ないこ

研究に役立つかなって

if

あぁ、その死体でなにかをして欲しいの?

ないこ

あの、体すべてを作った

ないこ

AIロボットとか作れる?

if

いいよ、2~3日位かかるけど

if

じゃあ、バイバイ

ないこ

うん、バイバイ

通話終了

if

....作れても

if

一週間後にはには壊れる

hotoke

初兎ちゃんは?

ないこ

明後日ぐらいにまた来るって言ってたよ..

hotoke

そっか

次の日も次の日も

初兎は来なくて

やっと次の日来た

hotoke

初兎ちゃん!

初兎

いむくん、

だって...!だって..!

ないこ

いむくんにとって一番の初兎ちゃんが死んだら

ないこ

悲しい顔すると思ったからAIを作ってもらったんだ

ないこ

これで、俺の一番で

いてくれるよね?

hotoke

なにその理由

hotoke

人を殺すとかありえない

hotoke

大好きだったのに

hotoke

信頼してたのに

hotoke

大嫌いになっちゃった

hotoke

......

俺が初兎を殺した。

その一言を頭のなかで繰り返した

なぜか我慢できなくなってきた

みるみる込み上げてきた怒り

もう、誰も僕を止められない。

hotoke

....死ねばいいのに

ないこ

え?..

hotoke

お前なんか!

死ね!

ないこ

は?

hotoke

こんなことして許されると思った?

hotoke

一番になれると思った?

hotoke

ふざけないでよ!

hotoke

一生恨んでやる

.......

壊れたAIロボットの破片、とがっている、それを握りしめて

hotoke

もう、お前のこと

hotoke

お前のことなんて....!一生..!

許さないから.....!

君を刺した。

グサッ

目の前にいた君は瞳を閉じて、それきり動かなくなった。

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ユーザー

すこすこのすこぉぉぉぉぉ

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