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入ると其処は
ひんやりとした空気で強者がいる気配がした
少し心配になったが手が疲れたことで全て飛んで行った
ある程度進むと門番は大きな扉を開けた
其処には、
ジっとこちらを見つめる6人がいた
真帆
nakamu
真帆
nakamu
nakamu
nakamu
最初の声は冷たく、警戒している様子だったが 要件を伝えるとケロッと変わった
なんだろ、此奴
さっき近くに持ってこいと言われたので近ずこうと1歩進むと…
周りに居る5人から圧が押し掛かり、動けなくなった
その瞬間
nakamu
nakamu
nakamu
一番偉い人だろう、 注意すると皆からの圧は消えた
Broooock
真隣に居る赤い服を着た子が子犬みたいにシュンとした…
真帆
ダンボールを差し出すとみんなの空気は緩やかになりニヤついている
中身が気になり聞いてはいけないが聞いてしまった
真帆
nakamu
真帆
nakamu
nakamu
真帆
玩具、と男の人は言った、
だが皆が遊ぶような物ではなかろう 取り敢えず早く出ねければ、
真帆
nakamu
真帆
帰り道ふと…思った 先程の部屋にあった点滴、注射はなんだろうそして、叫び声も気の所為だろうか
怖くなりそんな事ないと首を振った
無事、外には出たが迷子になってしまった
しかもその森の木には赤い液体が着いているのだ
<うわーーー!助けてくれ!
真帆
怖い、さっきからこのような声が聞こえるのだ
とぼとぼと歩いていると
腹部に痛みを感じた
まさかと、腹部を見ると、
赤い液体が着いた刃物が飛び出ていた
真帆
痛みは強く、呼吸ができなくなった
バタッ
後ろの人に押されたのであろう感覚があった
チラッと見る。そこには冷汗だらけの男の子だ
刃物を持っていた手は震えていて自身から行っているとは思えなかった
真帆
真帆
真帆
呼吸をする事に傷は拡がっていく、