翌日
プラン
おはようございます。
めしつかい
おはよう!どうした?
今日のプランは元気ないな。
今日のプランは元気ないな。
めしつかいが心配そうに聞いた。
プラン
いえ。別に!
何でもありません!
何でもありません!
めしつかい
そうか?
それなら特訓だ!
今日は炎・水の魔法だ!
それなら特訓だ!
今日は炎・水の魔法だ!
プランは気を取り直して頑張ろうと
プラン
分かりました!
と、元気よく言った。
めしつかい
まず教えるのが、フッカーだ!
フッカーは炎をだし、相手を攻撃する。
フッカーは炎をだし、相手を攻撃する。
プラン
はい!やってみます!
フッカー!
フッカー!
でも、なにも起こらなかった。
めしつかい
まっ、まぁ、そんな事もあるさ!
めしつかいさんが励まそうとした。
だが、プランは諦めずに特訓した。
めしつかい
次は、フーライ。
炎のたまが出る魔法だ!
見てなさい。
フーライ!
炎のたまが出る魔法だ!
見てなさい。
フーライ!
炎のたまが木に向かって発射する。
すると、凄い勢いで木が倒れた。
めしつかい
さぁ、やってみなさい。
プラン
はっ、はい!
フーライ!
フーライ!
なにも起きない。
めしつかい
まっ、まぁ、大丈夫だ!
そのうち慣れてくるからさ!
そのうち慣れてくるからさ!
プラン
そうですね。
なんだか、めしつかいさんのおかげで、元気が出てきました!
ありがとうございます!
なんだか、めしつかいさんのおかげで、元気が出てきました!
ありがとうございます!
その瞬間めしつかいさんから小さな声でこう聞こえた。
めしつかい
魔法が使えないのが私のせいだと、いつ気づくかな
プラン
え?今なんて?
めしつかい
魔法が使えないのは私の力不足かな?って言ったんだ。
ごめんな。
ごめんな。
プラン
えっ!?
いや、そんな事ないですよ!
なんなら、僕はめしつかいさんの事を尊敬してるんですよ!
いや、そんな事ないですよ!
なんなら、僕はめしつかいさんの事を尊敬してるんですよ!
めしつかい
え?尊敬?俺を?
プランは笑顔で
プラン
はい!
めしつかいさんは僕に優しく寄り添ってくれたし、魔法を教えるのはとても上手いと思ったんです!
だから、尊敬してます!
めしつかいさんは僕に優しく寄り添ってくれたし、魔法を教えるのはとても上手いと思ったんです!
だから、尊敬してます!
そう言った。






