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すぅ、すぅ…)ギュウッ…

……ナデナデ、)

黄くん、寝ちゃった……

ずっと服掴んでるし、、

っ…(フルフル

ゃ……、、ッ 、、

ぃゃ……、、

……。

黄くんっ(ギュウッ…

!(パチッ

ぁ……

…僕がいるよ……、

…大丈夫、、(ギュウッ

……!

青ちゃ……、、

…ここに敵はいないよ。

…大丈夫。

ギュウッ……、、)

…サスサス、(背中

…ウルウル、、

数年前___

ピコンッ、ピコンッ、ピコンッ、ピコンッ…

ビクッ

『黄って馬鹿だよな笑』

…ウルウル

『まじそれ笑』

『見ててなんかムカつくし笑』

はぁっ…はぁっ…、、

『俺の視界に映んないで欲しい笑』

『まじでそれ笑』

『学校に来ないで欲しいんだけど笑』

『なんで生きてんの?笑』

フルフル……

はぁ、はぁっ……、、

ごめん、なさっ……、、

あぁっ……、、

僕は昔、クラスメイトから、

LINEで悪口を言われていた。

「じゃあ見なければいいじゃん」って、

よく言われたけど、

無視したらどんな目に遭うのか怖くて、

反応しなければ状況にいた。

段々僕は、学校にいることが怖くなり、

夜以外、外に出ることがなくなった。

それでも、まだ僕は___

通知音が怖い。

悪口の文字が頭によぎってしまうから。

続く

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