テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
医務室の前の廊下は不穏な空気が漂っていた。 ホトケは数時間が経ったがまだ目を覚まさない。
リウラ
リウラ
ユウスケ
あにきが迷宮の中であったことについて 話し始めた。
ユウスケ
ユウスケ
ユウスケ
ユウスケ
ユウスケ
イフ
俺の頭の中で沢山の疑問が浮かぶ。 ホトケなら一人だったら本当の力を解放してもいいはずだ。 周りに誰もいなかったら…。
イフ
ナイコ
イフ
ユウスケ
ショウ
その言葉を聞いて俺は とてつもなく嫌な予感がした。
ユウスケ
イフ
ショウ
ユウスケ
ユウスケ
怒りが腹のそこから込み上げてきた。 ソイツらのことがしたことが信じられなくて。
リウラ
ユウスケ
ホトケはなんで魔物に抵抗しなかったんだ…? なんで…なんで…。
イフ
ユウスケ
イフ
ナイコ
イフ
ユウスケ
あにきの弱々しい声を聞いて、 自分が怒りに任せて怒鳴っていたことに気づいた。
イフ
イフ
リウラ
俺は逃げるように急いでその場を後にした。
イフ
逃げるように医務室の廊下から 学園の裏の森に来た。
ホトケに魔法を教えてもらった場所に 自然と足が動いた。
イフ
ナイコ
リウラ
後からナイコとリウラが 俺を心配して追いかけてきてくれた。
イフ
ナイコ
イフ
きっと俺の顔は顔色が悪く、 心配されるほどやつれていたのだろう。
ナイコとリウラは俺の横に 腰を降ろした。
リウラ
イフ
イフ
ただ、俺がホトケの立場だったらと考えると 怖くて恐ろしく感じた。
イフ
前に聞いたことがある。
まだ旅にでる前に この森で魔法を教えてもらっていた時、
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケは俺らとずっと友達でいたかったから 自分の命を危機にさらしたんだ。
イフ
イフ
リウラ
ナイコ
よくそんな理由で魔物の攻撃に 抵抗しなかったな。
岩の陰からは生徒がいたけど、 大怪我をするくらいなら魔法を解放する方が いいはずなのに。
怖かっただろうな。悔しかっただろうな。 恐ろしくて、辛かっただろう。
もし俺がホトケの立場だったら 絶対に自分の本当の力を解放してしまうと思う。
ホトケが魔法を人前で解放したら きっと世間で有名になるし、魔族にも狙われやすくなる。 大人達の都合で学園から出て仕事に 就かされるかもしれない。
だからといって自分の命を捧げれるだろうか。 ホトケにとっては簡単なことだったのだろうか。
イフ
イフ
ナイコ
リウラ
イフ
リウラ
ナイコ
俺らは笑い合いながら 医務室の廊下へと向かった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!