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腐男子銀時くん。

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「腐男子銀時くん。」のメインビジュアル

腐男子銀時くん。

2 - お歳暮とかで季節外れのモノを送ってくる奴は大体服のセンスが無い。

♥

155

2024年12月07日

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主に見せかけた、バイキン

はい、こんちゃ。第二話です。

銀ちゃん。

コレ、続いちゃうのね…。

主に見せかけた、バイキン

はい、続きます。

神楽坂君。

オイ、今度は出番だせヨ。銀魂のヒロインナメんな???

銀ちゃん。

お前の場合はゲロインだろーが。

主に見せかけた、バイキン

とりま注意喚起でーす。

銀ちゃん。

…じゃあねぇだろォォォ!!
なに何事もなかったように振舞ってんだ!

主に見せかけた、バイキン

い、いや!私は!何も!やらかしてない!

銀ちゃん。

やらかしすぎだわ!つーか所々で区切んな腹立つ!

神楽坂君。

そーアル!お前待たせ過ぎネ!

主に見せかけた、バイキン

…あれ、確かに…???
でも、待って…!!時の流れが速いだけ!
私は…私は!!

銀ちゃん。

無駄に手の込んだセリフやめろ!白々しいわ!

主に見せかけた、バイキン

えー。はい。投稿が遅れた件、というか暫く浮上してなかった件に関してはすんません。

銀ちゃん。

まぁ、反省してれば良いんだ。だが次はねぇぞ?

主に見せかけた、バイキン

ひぃぃ。注意喚起ですぅ…。

<注意⚠︎> ・純粋さん、地雷さん、回れ右。 ・今回は、銀さんが腐男子設定です。苦手な方はお引き取りください。 ・土銀、沖銀、高銀、威銀、辰銀要素が出てきます。 (他にもちょいちょい出てきます。) ・今回はマジでキャラ崩壊(誤字脱字)注意。 ・そして、完全に深夜テンションです。七割がボケです。

主に見せかけた、バイキン

何度も言うけど、マジでキャラ崩壊注意です。

主に見せかけた、バイキン

注意喚起またもや多いけど、
それでも良い方はレッツゴー。

ぱっつぁん

…いや、僕はァァァ!?

銀ちゃん。

…はぁ。

ぱっつぁん

大丈夫ですか?

銀ちゃん。

うん、大丈夫じゃないね。

ぱっつぁん

ですよね…。

よう、俺の名は坂田銀時。 突然だが諸君らは、 ここまで追い詰められるほど、『困る』経験をしたことがあるだろうか。

神楽坂君。

良かったアルな。
これからの生活全部タダで済むネ。

銀ちゃん。

大丈夫じゃねぇつってんだろーが。
本当お前はどこまでも貪欲なんだな。

銀時。俺のモンになれよ。

銀ちゃん。

…///

そう、何故か俺愛されています。

銀ちゃん。

ってなんだそりゃ!!

銀ちゃん。

え、気まずッ!!

銀ちゃん。

同窓会で皆グループで話してる中、その異様な空気感について行けず、全然話したことないヤツと隣に座るぐらい気まずい!

銀ちゃん。

『元気にしてたー?田中君。あれ、田山君だっけ?』
みたいな事言っちゃってさぁ!!

ぱっつぁん

どんな例えなんですか、ソレ。

銀ちゃん。

ねぇ、俺アイツらにどんな顔して会えば良いの?

神楽坂君。

百聞は一見に如かずアル。一旦外行って来いヨ。

神楽坂君。

ついでに仕事も探して来い。

銀ちゃん。

神楽ちゃんは最後まで心配してくれないんだね。
正直でよろしい。

ぱっつぁん

良いんですか、アンタ!

銀ちゃん。

ってな訳で、仕事探して来まーす。

ぱっつぁん

趣旨変わちゃってるよ!!

神楽坂君。

行って来いアル〜。

ガチャ

ぱっつぁん

…神楽ちゃんは、アレで良いの?

神楽坂君。

別に良いアル。銀ちゃんが幸せなら。
銀ちゃんの幸せが、一番ネ。

ぱっつぁん

…ふふ、確かにそうだね。

銀ちゃん。

ったく、外出たは良いが、こっからどうしろと?

マヨ方サン。

ーーー?ーーーー!!

沖田くん

ーーーーwーーー。

銀ちゃん。

(って、土方と沖田くん!!相も変わらず顔が良いな、コノヤロー!!)

マヨ方サン。

ハッ。あれは万事屋…?

沖田くん

…本当でさァ。

シュダッッ!!

銀ちゃん。

オイィィ!!なんかこっち来てんですけどォォ!!

マヨ方サン。

万事屋ァァァ!!

沖田くん

旦那ァァァ!!

銀ちゃん。

ひぃぃぃ!!

ピタ

銀ちゃん。

な、何…?気持ちわりーんだけど。

マヨ方サン。

万事屋。お前、俺の想い…伝わったか?

銀ちゃん。

え…///
(いや、何伝わったかって!アレか!?
第1話の終盤のよくわからん告白…///
つーか、衝突過ぎるだろ。)

マヨ方サン。

お前に…送ったんだが…。

銀ちゃん。

へ…?何を?

マヨ方サン。

ブッロコリー、一年分。

銀ちゃん。

…要らねェェ!いや、要るけども!!

銀ちゃん。

チョイスっつーか、セレクトっていうか…。
何で告白でブロッコリーなんだよ!!ズレてんだよ!!

銀ちゃん。

ブロッコリーってボケ的にも薄いし!!

マヨ方サン。

バッカお前、マヨとブロの相性の抜群さを知らねーな?
キュー◯ーのCMにも出てくるぜ??

銀ちゃん。

そういう問題じゃねぇンだよ!!
あと、ブロッコリーをブロに略すな、気持ちわりー!!

沖田くん

旦那。この人終わってまさァ。死ねって感じですよね?
信じるべきは、この俺なんです。

銀ちゃん。

何?総一郎君。

沖田くん

…総悟でさァ。俺もアンタにちょいと送りモンさせて頂きやした。

銀ちゃん。

(なんだ、コイツのこと信じて良いのか…?)

銀ちゃん。

…で、何くれんの?

沖田くん

安心してくだせェよ。アンタ、甘味がお好きでしょう?

銀ちゃん。

も、もしかして…!!

沖田くん

ええ、甘味の香りがする、ラブローショ◯です。

銀ちゃん。

いや、そっちィィィ!?

沖田くん

勿論、一年分です。

銀ちゃん。

要らねェェ!!これはガチで要らねぇ!!
つーかンな使えるわけねーだろーが!!

銀ちゃん。

重い!!重すぎるこのボケ!!

マヨ方サン。

ふっ。まだまだだな、総悟。
だからブロッコ————

銀ちゃん。

それはそれで困るんだよ!腐っちまうわ!
お前ら、本当に俺のこと好きなのか!!

当たり前だ。銀時。

銀ちゃん。

も、もー知らねッ!!
(何だよ何だよ!!
こういう時はイケメンなのマジで————)

ダッ!!(全力逃走)

マヨ方サン。

あ、行っちまった…。

沖田くん

足が速いお方でさァ。

ククッ

あ、つーかアイツら…。 どこに居んだろ。

銀ちゃん。

(高杉と、辰馬。あと…神威?だっけか。神楽の兄ちゃん。)

銀ちゃん。

(なんか、1話の後半に出て来たよね。
 何なんだよ、かっこいい?登場シーンでさぁ。
『私が来た!』みたいな感じで、ヒロ◯カかな?みたいな。セリフ丸パクリじゃねーか、コノヤロー。的なね。)

銀ちゃん。

(あ、ヤッベ。これじゃあ、流行りに乗れなかったみたいな感じじゃね?原作ももう終っちまってるしよぉ…。)

高杉くん。

ククッ。よう、銀時ィ。

銀ちゃん。

どわッ!?って、…高杉ィ!?
きゅ、急に出てくんなや!!

高杉くん。

オイオイ、折角俺ァ、テメェの為に来てやったんだ。
挨拶の一つも無いのかよ?

銀ちゃん。

勝手に来やがったんだろーが!!
つーか、この国の警察さんはどうなってんの?
過激テロリストを易々と入れちゃってるけど???
(安定の顔の良さ!!もうこの世の未来は明るいわ!!)

坂本さん

アハハ。おぉ、金時じゃないかのう。

神威。

本当だね。侍さん、昨日ぶりだ。

銀ちゃん。

お前らもいたのかよ…。
てか、何でお前ら一緒に居んだよ?本家じゃ全く絡みねぇじゃねぇか。

高杉くん。

大人の都合だ。そンぐらい察しな。

銀ちゃん。

結局主の所為じゃねーかよ!!
(この三人…。まずは高杉と、辰馬。高辰?いや、辰高もありだな。高杉と神威は…どっちも尊い。どのカプも需要の塊じゃねーか。)

坂本さん

何を考えちょるんじゃ?金時。

銀ちゃん。

いやいや、何も。うん。
つーか、良い加減名前覚えろよ!銀時な!!

神威。

まぁ、そんなことはどうでも良いんだよ。
お侍さん、どう?

銀ちゃん。

…どうって何が?

神威。

何って、決まってるだろ?俺と付き合う気ない?

ズーン

銀ちゃん。

……ど、ドストレートに来たァァァ!!
どうすんだよ、この微妙な空気感!!

坂本さん

おい、おまん。今何と申したき?

高杉くん。

今回にゃ、このバカに同意だ。
テメェでも容赦はしねぇ。

神威。

はは。必死だねぇ。

高杉くん。

あ?テメ————

銀ちゃん。

だー!!ストップだわバカ野郎!!

銀ちゃん。

お願いだからここで死の決闘挑まないで!!
デスメタルマッチ開催しないで!!

坂本さん

すまんのう、金時。今回ばかりは手を下す以外方法はありゃせんし…。

銀ちゃん。

何故そうなるよ!?平和的に解決してくんない!?

高杉くん。

邪魔は早めに消すのが吉だ。悪い虫がつかねぇウチにな。

銀ちゃん。

俺にとっちゃ、お前らの存在自体が邪魔なんだ。
悪い虫はさっさと駆除しましょう。

銀ちゃん。

って事で、さいなら!!

ビュッ!(全力逃亡2回目)

神威。

…何も言わないってことはOKってことかな?

高杉くん。

ンなワケねぇだろうが。つくづく諦めの悪い奴だな。

だが、あと少しだぜ?お前が俺のモノになるの。 なぁ、銀時?

バタン!!

銀ちゃん。

た、ただいまァァァ!!

ぱっつぁん

あー、お帰りなさいってどうしたんですか?
息切れが酷いですよ。

銀ちゃん。

そりゃそうだろーよ。全力疾走して来たんだから。

神楽坂君。

オイ、仕事見つかったアルか?

ぱっつぁん

神楽ちゃんは結局そこなんだね。

ぱっつぁん

あ、そうそう!銀さん宛に何か届いてましたよ。

銀ちゃん。

(え、それって…。)

神楽坂君。

中身見てみるアルー!!

ぱっつぁん

あ、ちょっと!それ神楽ちゃん宛じゃ無いのに…

銀ちゃん。

オイ、勝手に開けんn————

ベリ (箱を開ける音)

神楽坂君。

!! え…

銀ちゃん。

(ややばいやばい。中身バレたら変なヤツ認識され———

ぱっつぁん

どうしたの神楽ちゃん。 うわ…

銀ちゃん。

あ、ちょっとぅ…

ぱっつぁん

ブロッコリー1年分と…あれ、キュー○ーのマヨネーズ?
ラブローショ◯1年分…それから————

神楽坂君。

キセルの灰皿部分、100個分。ペンチ100個。
包帯10キロ分。(謎の文字入り)

ぱっつぁん

え、何ですかコレ…。

銀ちゃん。

いや待て待てェ!!
まずツッコませて!!おかしいから色々と!!

銀ちゃん。

あのマヨ野郎…マヨネーズも送って来てるじゃねーか。
そして、サド王子も本当にラブローション送ったんだ!?
つーか、後半部分に関しては何の情報もゼロだよ???

銀ちゃん。

キセル本体ならまだしも、何故灰皿だけ!?使う所ねーだろ!! ペンチもそんなにいらねーし!!
謎の文字入っちゃてるけど包帯がいっちゃんマシだわ!!

☆ちなみに☆ キセルの灰皿部分とは、煙が出てる所だよ!

神楽坂君。

もしかして、そういう趣味が…!?

銀ちゃん。

どういう趣味だよ。この送りモンらに何の共通点が?

ぱっつぁん

なんか…大変、ですね…。

銀ちゃん。

引かないで!引かないでよ新ちゃん!俺悪くないじゃん!

神楽坂君。

何言ってんだヨ。銀ちゃんが魔性だから変なムシが寄って来たアル。責任取れよな、オーコラ。

銀ちゃん。

何でだよ!お前にはなんら被害受けてねーんだよ!!
責任とって欲しいのはコッチだよォォォ!!

銀ちゃん。

(アイツら何なんだよ…おかげで俺が変な奴認識され———とか思ったけどもうそう認識されてね?)

神楽坂君。

あれ、銀ちゃん。さっきの箱の中にまだ何か…

ぱっつぁん

え、って、手紙?

銀ちゃん。

あぁ?手紙ィ?

ぱっつぁん

しかも、一通だけ。

銀ちゃん。

(や、やべ。嫌な予感しか————)

神楽坂君。

中身見るアルか?

銀ちゃん。

お、おう…。

※シンプルにトラウマモン注意 普通に読まんくてええよ。

<拝啓  清々しい秋晴れ?かはわからないけど続く季節となりましたが、 いかがお過ごしでしょうか。 この度は、ブロ、ラブローショ◯、キセルの灰皿部分、ペンチ、包帯 を送らせて頂きました。 いや本当喜んでくれたら幸いかな〜〜みたいな? え、つーか?今度〇〇日空いてる〜?♡♡ いやもし、空いてたら 俺(土方)いいや、俺でィ(沖田)俺に決まってんだろ(高杉)いいや、俺だね(神威)アハハ、絶対わしじゃき。(坂本)…って面倒くせぇわ!! とデェト、しない??? あ、ちなみに拒否権は無いゾ!!( *`ω´)あれ、じゃあ何で聞いたんだろう。 これから冷え込む日はあるかはわからないけど、ある可能性もあると思いますので、風邪などめされぬようにご自愛くださいませ。 じゃ、これでね!!(^-^)v 敬具 坂田銀時様>

銀ちゃん。

神楽坂君。

ぱっつぁん

銀ちゃん。

い、イヤァァァ!!怖いィィィ!!

銀ちゃん。

何この不気味な恋文!もうアイツらのノリがわかんねー!
これ書いてる主がわざわざ注意喚起入れちゃってるよ!!
文脈普通におかしいし、つーか、つーかッッ

アイツらグルだったんかいィィィ!!

ぱっつぁん

…いや、でも当たり前じゃないですか?
グルも何も、同じ箱の中に入ってたワケだし…。

銀ちゃん。

あ、確かに???

神楽坂君。

何か銀ちゃん、昨日と今日とでバカになったアルね。

銀ちゃん。

バカとは何だッ!違うからこれ俺の所為じゃないから!
主の知能の悪さがいけないから!!

銀ちゃん。

ーーーー!?ーーーー!!
(…とは言っても、そんな言い訳存在しないワケで。)

神楽坂君。

ーーーー!!ーーーーw

そりゃさ、アイツらが、俺のこと本気で想ってるかは分かんねぇよ。 つーか、本気に見えねぇっていうかさぁ。 でももし、俺のことを本気で想ってるとして。

俺が、テキトーにその返事をしてしまったとして。 きっと、そう、きっと。

銀ちゃん。

(傷つくんだろうなぁ。)

自分の”本当”を 踏み弄られのが、貶されてしまうのが どれだけ辛いかなんて、俺が一番よくわかってるんだ。

銀ちゃん。

…。

ドンドンドンドン

銀ちゃん。

!?

おーい、銀時くーん。ドンドンドン

銀ちゃん。

な!?誰だ!?
(いや待て。この声は————)

早く出てくだせぇよぉ。ドンドン

早く出て来てよ。ねぇ、アンタが此処にいるのは分かってるんだよ?ドンドン

ぱっつぁん

ちょッ ど、ドア壊れますよ!
複数人で叩くんじゃねぇ!!

アハハ、こんなに呼んでいるのに出て来ないなんて、おまんも辛抱強いのう、銀時。ドンドン

銀ちゃん。

い、イヤァァァ!!また怖いィィィ!!

神楽坂君。

なんか、アレアルね。変態寄りの変態。

俺は、ただ壊すだけだ。この腐ったドアを…。

銀ちゃん。

ってそれは高杉だろ!そのワードは確実にお前だけだわ!
つーか別にドアは腐んねぇよ、お前の頭じゃねぇんだから

高杉くん。

よぉ、銀時。文は読んだのかよ?

ぱっつぁん

(きゅ、急に来たよこの人!急にウチに入って来て、急に喋り出したよ、この人!!)

銀ちゃん。

え、あのデス・レター?悪りぃけど俺誰にも回してねぇわ。あれ、じゃあ俺不幸訪れるのか?

ぱっつぁん

いや、映画名じゃないですかソレ!明らかにそうでは無いでしょ!!

坂本さん

新八くんの言う通りじゃき。誤解を生む言い方はよさんか

マヨ方サン。

というか、高杉のセリフ無かったことになってるじゃねぇか。で、読んだのか?

銀ちゃん。

えーと、内容をってことか?

神威。

そりゃあ、そうに決まっているだろ?

銀ちゃん。

いや、アレよな?中高生みたいなノリの…

沖田くん

そうでィ。まぁ要はデートしましょうやって事でさァ。

神威。

あ、先に言っておくけど、拒否権はないからね。

銀ちゃん。

いや、ちょ————

神楽坂君。

…なぁ、一つ良いアルか?
何でお前ら————高杉と神威が居るのに、トシとサド野郎は逮捕しないアルか?

高杉くん。

それは…大人の都合だ。そンぐらい察しな。

銀ちゃん。

じゃあ結局主の所為じゃ——って先刻もやったな!?

マヨ方サン。

ンな事はどうでも良いんだよ。手紙の内容、アレは決定事項だからな。時間、場所全て計画済みだ。

沖田くん

いや〜楽しみだなぁ。旦那とのデート。

坂本さん

アハハ、待ち遠しいのぉ金時。

銀ちゃん。

もしかして俺って人権ない?

神威。

ーーーーー?ーー?

沖田くん

ーーーー!ーーーー??

銀ちゃん。

(あー。話聞くの面倒くせぇ!アレ待って。今日〇〇先生の新作発売日じゃね?あと、それから————)

神威。

ちょっと、話聞いてる?お侍さん。

銀ちゃん。

え、あ…うん?

沖田くん

結局旦那は誰と一番デートしたいんで?

銀ちゃん。

うん!?

マヨ方サン。

勿論、ブロッコリーと、俺、だよな♡

沖田くん

何をう。ラブローショ○と俺、ですよねィ。

高杉くん。

その選択肢が一番ねぇだろ。灰皿と、俺。良いじゃねぇか

神威。

うーん、どこが?一番実用性のある包帯と俺でしょ。

坂本さん

アハハ、頭でも打ったんか?ペンチとワシの方が良か。

腐男子として生きてきた俺。 こんな俺と、デートしたがる人間なんざ居ない… と思ってましたが、普通にいました。

銀ちゃん。

本当に何で俺なんだよォォォ!!

なぜか俺、相も変わらずイケメン方に愛されています。

銀ちゃん。

後に監禁されてしまう、愛が重めの愛され系恋愛漫画の主人公ですか、コノヤロォォォ!!

主に見せかけた、バイキン

はい、お疲れ様でした。

主に見せかけた、バイキン

第二話ということでね、長暫くお待たせしてしまいました。すみません。

銀ちゃん。

本当にな。お前、待たせ過ぎな?

主に見せかけた、バイキン

あれ、これ冒頭部分で許されたんじゃないん?

神楽坂君。

出番は…そうアルね。まぁまぁだったアル。

主に見せかけた、バイキン

ガハハハ。そうだろう、そうだろう。

神楽坂君。

キモいアル。

主に見せかけた、バイキン

え、萎え(^^)

神楽坂君。

ファッ○ュー!!キル○ー!!ユーアー○イ!!

主に見せかけた、バイキン

流石に暴言の嵐すぎt———

ぱっつぁん

オイ、また僕の存在を忘れる気か。
まぁまぁ後書き進んでるのにこれが第一声だぞ。

主に見せかけた、バイキン

いや、ごめん。でも君のいじり方はこれしか———

ぱっつぁん

なに僕のいじり方はこれ以外無い、みたいな顔してんだ!

ぱっつぁん

もういっそのこと永久退場———って前回と全く同じじゃないですか!!

主に見せかけた、バイキン

いや私のセリフ全部君に掻き消されてるんだけど…
まぁ良いや。

主に見せかけた、バイキン

閲覧ありがとうございました!
(スタコメ待ってます(^_^*) )

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