テラーノベル
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枠.怪物 名前.白音 愛 読み.はくね あい 性別.女 年齢.500 身長.157 性格.誰にでも非情で冷酷。見つけた怪物狩りは必ず殺すほど情がなく戦闘能力も高いが、相手が人間のような怪物だと分かったり、「お姉ちゃん」と言われたりするとごく稀に相手を見逃す事がある。 好き.妹.茶道.剣道 嫌い.自分に攻撃してくる者.人間 得意.戦闘.料理 苦手.うるさい人 武器.日本刀 能力名「吹雪ノ刃」 能力詳細 対象の周りに濃い吹雪を生み出し、対象の体を足元から徐々に凍らせていく。能力発動中は愛の刀が吹雪を纏い、攻撃の威力も上がる。しかし、この能力を使う度に幼い頃の記憶を少しずつ忘れていってしまう。忘れる記憶の量は能力の使用時間に比例し、能力を長く使う程多くの記憶を忘れる。 一人称.私(私) 二人称.貴方.【苗字】さん.【名前】さん その他 ・幼い頃、誰よりも大切だった妹が居た。しかし、能力を使いすぎたせいか愛自身はもう妹の顔も名前も覚えていない。 ・妹が居た名残か、相手に「お姉ちゃん」と言われると妹との記憶を思い出し相手を攻撃できなくなる。 ・妹は人間の怪物狩りに殺された。これがきっかけで愛は人間と怪物狩りを強く恨んでいる。 ・妹の名前は「白音 美玲」。彼女は今からもう300年以上前に亡くなっている。 サンプルボイス 「…貴方、その武器を下ろして下さい。…私の名前ですか?……貴方に教える義理はありません。」 「…【吹雪ノ刃】。…そのまま大人しくゆっくりと凍りついて下さい。」 「……ッ…!…私の気が変わらないうちに早くここから逃げて下さい。…今回だけですよ。」 「何ですか?それ。…命乞いですか?……馬鹿馬鹿しい、…そんな物で私の気が変わると思ったのですか?」 「…貴方、【名前】さん…でしたよね?……ご家族、大事にして下さいね。…私の名前は白音愛です。……一思いに殺して下さい。もうこの人生に未練はありません。」 「…妹が、居たんです。……もう顔も名前も忘れてしまいましたが。…でも、私の妹が"怪物狩り"に殺された事だけは覚えています。だから…私は、人間を…怪物狩りを殺さなくてはいけないのです。」 「……貴方、怪物ですね。……今、私が貴方を殺す理由は無くなりました。…何故、って?…貴方に教える程の事でもありませんよ。……先程は咄嗟に攻撃してしまい申し訳ありませんでした。」 「…やっと思い出した。……美玲、今会いに行くから…待ってて。」
名前.秋野 凛 読み.あきの りん 性別.女 年齢.800 身長.162 性格.人間や怪物問わず誰にでも馬鹿みたいに優しい。優しすぎるが故に、時々怪物狩りにマジで殺されそうになった事があり、愛に怒られた事がある。本人はできる事なら人と怪物が敵対せず、ずっと仲良くして欲しいと思っている。 好き.人間.猫.怪物 嫌い.辛い物全般 得意.嘘をつく事.長距離走 苦手.戦闘 武器.リボルバー 能力名【指先ノ熱】 能力詳細 能力発動時、凛の指先から淡い炎が出てくるようになり、その炎を相手に当てる事で相手の傷を癒したり、相手の周りに炎の結界を貼る事も出来る。 その炎で相手を攻撃する事は出来ない。 一人称.私 二人称.君.【名前】くん/ちゃん.【名前】 その他 ・彼女のリボルバーには弾が一つも入っていない。 ・人を食い殺した事が無く、食べないと死ぬという状況に陥った時のみ近くに居た人間の体の一部を食べて自分の能力で自分が食べた人間の体の一部を再生すると言う事をして生きながらえている。 ・運動はそこまで得意ではないが、逃げ足だけは早い。 ・本人はよく「怪物に生まれたくなかった」と言っている。 ・リボルバーは脅し用に持っている。本人は一度もリボルバーを撃ったことがない。 ・昔から運が悪い。 サンプルボイス 「こんにちは〜っ♪人間さんかな?私は秋野凛っ!怪物だけど…痛い事はしないから、仲良くしてほしいな〜!……って、なんで逃げちゃうの〜っ!?」 「……人間を食べた事?…うーん…、あるにはあるけど…人の体の一部を食べて、私の能力で再生させてるから…食い殺した事は無いねっ!」 「…どうせなら、怪物以外に生まれたかったなぁ…」 「【指先ノ熱】。…どう?もう痛くないでしょ?…そう、よかった…」 「…ぶっ…武器を下ろして。…これ以上近づいたら、ぅ…撃つからっ…!!」 「…あーぁ…、ここまで運がないなんてね…。…来世は人間に生まれ変わりたいなぁ…」 アイコン
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