TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

主の雑談!

一覧ページ

「主の雑談!」のメインビジュアル

主の雑談!

16 - ルザク君の病気&過去

♥

4

2025年02月12日

シェアするシェアする
報告する

皆、とっても優しいな.....

 

そんなことを思っていたら、

 

2ヶ月もの月日が流れていた

 

もう、すっかり馴染んだよ.....

 

謎は多いけどね.....

  

...でも、そろそろ教えた方が良いよね?

 

僕の病気と 過去について

病室にて

米将軍

エート?

米将軍

これから、患者会議?を始めます

米将軍

準備は良い?

おんりー

うん

おおはらMEN

OKー!

ルザク

うッうん

米将軍

この会議を開いた理由は

米将軍

ルザク君もそろそろ慣れてきたと思います

米将軍

だから、

米将軍

もっと互いのことを助けられるように、

米将軍

この会議を開きました

米将軍

ここまでで、なにか質問ある人ー

ルザク

ぁハイ

米将軍

はい、ルザク君

ルザク

どういうことをやるの?

米将軍

今会議では、

米将軍

自分の病気について等を話すって

ルザク

ぇ.....

米将軍

無理だったら言わなくて良いからね

おんりー

まぁ、誰が何の病気になってるか、

おんりー

詳しく知れたら、もしもの応急処置や対処法とか

おんりー

分析できるのが、良いところかな?

おおはらMEN

まぁ、話すのは自分次第だな!

米将軍

んじゃー誰から行く?

おおはらMEN

最初は無理かなー

おんりー

右に同じく

米将軍

俺は何番でも良いよ

米将軍

最初でも良いし

ルザク

僕がやるッ

米将軍

......良いの?

おおはらMEN

無理しなくても
良いからな?

おんりー

ルザピが良いなら
良いけど.....

ルザク

うん、大丈夫....

ルザク

それじゃあ、話すね....

ルザク

僕が病院に来るまでのことを.....

僕は親から虐待されてたんだ

ルザク

ッ...ゴメッナサ

その時の僕は、小学生だったし謝ることしか出来なかった

学校でもいじめられていた

『お前と居たくない』

『喋りたくない』

『喋んな』

色々な暴言を吐かれた

そして、何時しか僕は、不登校になった

部屋に一日中引きこもってた

僕が小5位の時かな

親が捕まったんだ

散歩をしていた時に出会った人が

僕の身体中にあった痣に 気がついたらしい

そして僕は孤児院に送られた

とある病気を持ったまま....

そして僕はとある病院に送られた

そこで診断されたのは

声失病

その名の通り、声が出なくなる 病気らしい

翻訳機を持ったままの生活が続いた

他の人から不気味がられたよ.....

そしたらまた別の病院に送られた

そこは個室に分けられている 病院だった

大体1人で過ごしていたから楽だった

ちょっとずつ声も出るようになった

けど、また何時悪化するかも分からないから、

ここに送られた

ルザク

これが、僕の病気について....だよ

おんりー

.........

おおはらMEN

..........

米将軍

.........

ルザク

ごッごめんッ

ルザク

空気重くしちゃった
よねッ?

おんりー

......いや.....

ルザク

ぇッ?

おおはらMEN

頑張ったんだな......

ルザク

ぇッ??

米将軍

話してくれてありがとう

ルザク

ルザク

ポロポロ

おんりー

えッチョッ

おおはらMEN

えぇぇ???

米将軍

.....オーマイゴット

ルザク

ポロポロ......

皆ッ優しいなッ

米将軍

だッ大丈夫?

ルザク

う.....ん

おんりー

いや~ヒヤッとした.....

ルザク

ごめんw

おおはらMEN

とりま大丈夫なんだな?

ルザク

うん

米将軍

ンン"......

米将軍

エート、ルザク君、話してくれてありがとう

米将軍

次は誰行く?

おおはらMEN

んじゃ、俺で良い?

米将軍

うん、良いよ

次回 MENの病気&過去

主~

あ"ぁぁぁ.....

主~

展開早すぎー

主~

そしてざっつー

主~

なに言ってるのか
わからーん

主~

口調分からなーい

主~

それと、

主~

投稿遅くてスミマセン....

主~

では......

この作品はいかがでしたか?

4

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚