テラーノベル
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どもっ!なの。です!!
ずーっと前に貰ったリク書きます
桃赤
赤くん・青くん女の子設定
BL注意
「結婚してください」
あれ?
俺、悪役のはずなのにぃ!!
こうなったのは数時間前のこと。
何か気づいたら転生してた。
俺が倒れてからここに来るまではすごく早くて
考える隙もなかった
俺が転生してきた場所は
俺にとってよく知っているところだった。
そう、ゲームの世界。
息をすることで精一杯だった俺の逃げ場は、
ゲームだけだった。
このゲームは、王子とヒロインが
親に反対されながらも結ばれていくっていうストーリー。
誰もが見たことあるようなストーリーだろう。
このゲームには、王子のことが好きなばかりに
王子とヒロインの結婚を邪魔する悪役令嬢がいた。
なんと俺はそのキャラになってしまったようだ
まぁちょうどいい。
主人公なんて俺には無理な話だから。
俺が転生してきた日はまさかのダンスパーティー当日。
庭を散歩していた俺は城に戻り、ドレスへと着替えた
赤
予想以上に時間が余ってしまい
ぼーっとしていると
部屋にノックの音が鳴り響いた
赤
誰だろうと思い返事をすると
??
なんと入ってきたのは王子だった
この人は笑顔が素敵で
明るく親しみやすい桃王子という。
赤
やや言葉使いに気を付けながら言ったが、
どうやらその辺は勝手に修正してくれるようだ。
このゲームのヒロインは青といって
こちらもまた笑顔が素敵。
桃王子とはすごくお似合いだ
赤
赤
桃
赤
顔を真っ赤にして答えた桃王子は
恥ずかしそうにうつむく
赤
赤
きっと勇気を出して言ってくれた人を断るのは
申し訳ない気持ちになったが
俺はどうしても青姫とくっついてほしい
じゃないとBADENDになってしまうから。
この頃は、まだ桃王子は青姫のこと好きじゃなかったんだ
とか思いながら部屋を後にする
桃
赤
流石に2回目は断りずらく、OKした
全然知らない王子と踊るダンスパーティーはあまりにもつまらなかったけど
それを隠すように笑顔で踊り続けた
ダンスパーティーが終わって
桃王子と約束の場所へ向かう
長い長い廊下を歩いている時、青姫と出会った
青姫とは顔見知り程度であまり仲良くはないけれど、
そんな俺でも青姫が桃王子に秘かに思いを寄せていることは分かる
いい機会じゃん
とか思い、青姫を誘う
青姫と仲良くなりたくて…
と、多少の嘘をつき青姫と一緒に桃王子の場所へと向かう
廊下を抜けると、そこに桃王子はいた
青姫と一緒にいる俺を見てびっくりしているのか
口をあんぐり開けている
それから3人で少しばかり話をした
桃王子は、どこか残念そうな顔をしていて
申し訳ない気持ちになったが
青姫と仲良くなれたので構わない
話のキリが良いところで
赤
赤
と、嘘をつき
会話から抜けた
青姫には小声でファイトですと応援の言葉をかけた
俺が気遣ったんだから頑張れよー、とか思ってると
どこからか俺の名前を呼ぶ声がする
この声はっ!と期待し
後ろを振り向く
期待通り俺を呼んでいたのは
俺の幼馴染設定の黄王子。
このゲームの中での、俺の一目惚れキャラ。
そして推しでもある。
生で見る推しはとにかく肌が綺麗で、
生きているのか疑うレベルだ
蜂蜜色の綺麗な目が美しく、吸い込まれそうになる
黄
赤
心の中ではびっくりするぐらい心臓がバクバクだったものの
口に出すとやっぱり修正された。
黄
赤
黄
黄
そう言いぷくっと顔を膨らませる黄くんは、
たまらなく愛おしく、尊かった。
赤
黄
ほんと心臓に悪いです、黄くん
赤
俺がそういうと、誰かに後ろから声をかけられた
赤
桃
赤
赤
桃
黄
黄
赤
桃
赤
赤
黄
桃王子は俺の手をひいて、早足で歩いて行く。
桃王子の手は大きくてしっかりしているし、
ゲームで見る何億倍もかっこいいからドキドキする
桃
桃王子が足を止めこちらを向き、やっと口を開いた
赤
桃
赤
桃
桃
赤
桃
桃
桃
そう言って箱の中から指輪を取り出した
ん、待てよ?
冷静に考えたら俺今プロポーズされてる?
あれ?
俺悪役のはずなのにぃ!!
やばくないですか?
今タップ数172です
頑張ったよぉぉぉ
頑張ったけど相変わらず下手すぎないか?
書いてて思ったんですけど
絶対黄くんってほっぺプニプニですよね
触りたい((
あー、続きはですね?
誰か、、書いてくださいっ!!
これで終わりも後味悪いし、だからと言って続き全然思いつかないし。
書いてくれる子いたら、コメントでお願いします🙇
フォローしますのでっ!!
そんじゃっ!
コメント
20件
ブクマ失礼します🙇♀️
ブクマ失礼します🙇♀️
こんなシチュ思いつくのほんと天才だと思います…。今回も安定の神作ありがとうございました!