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ストーリー破壊してます
キャラ崩壊注意
暴力、暴言表現あり
注意
私はイリア・ナイトメア
正しくは
イリア・シュラウド
そう、イデア・シュラウドと兄弟である
でも誰も知らないんだ
お兄ちゃんたちも
だから隠して生きていく
そう決めたけどやっぱ初手からバレちゃった
いいや、誰も信じないし
私、いや、僕は
イリアシュラウドではなく
イリアナイトメアとして生きていく
これは私が5歳の時のものだ
まだ私はシュラウド家にいた
イリア・ナイトメア監督生
母さん
イリア・ナイトメア監督生
父さん
白→今の私 黒→五歳の私
嘘つき
イリア・ナイトメア監督生
私知ってるもん、
お兄ちゃんがいること、
母さん
イリア・ナイトメア監督生
父さん
母さん
母さん
父さん
母さん
父さん
父さん
母さん
父さん
母さん
イリア・ナイトメア監督生
何話してたんだろ
なんも話してくれない
ここで記憶は途切れていた
次にある記憶は14歳の頃
イリちゃん/イリア
お誕生日おめでとう
イリア・ナイトメア監督生
父さん
イリア・ナイトメア監督生
母さん
母さん
え、2人?お兄ちゃんの存在は知っていたけど、2人だったとは、
イリア・ナイトメア監督生
父さん
イリア・ナイトメア監督生
イリア・ナイトメア監督生
懐かしいでも悲劇が起きたの、
お留守番している時だった、
ピーンポーンとなっていたの
だから戸を開けた
不審者
イリア・ナイトメア監督生
警戒してたの、でも、でも
不審者
ドンッ、って気絶させられた、
イリア・ナイトメア監督生
バタンって倒れたの、
そしたらねおじさんは私を持ってそのまま
家に連れてかれたの
母さん
父さん
心配してたんだろうな、
監禁されてたの
思い出したくないものだったな、
イリア・ナイトメア監督生
不審者
静かな部屋には
私の泣き声の暴力の音
ボコッ、バコッ
イリア・ナイトメア監督生
不審者
時には金属バット
バコンッ
イリア・ナイトメア監督生
不審者
バコンッバコッ
でも死ななかった
不思議なことに不老不死体質だった
それが嫌だった
家から追い出されたの
イリア・ナイトメア監督生
眠かった、
だって何日もオールで殴られて、蹴られた、から
私は寝たの、
イリア・ナイトメア監督生
私は隠れてヤンキーをやっていた
だから喧嘩は強い
だけど反抗はできなかった
そこまでしか思い出せなかった
ここがどこかって?
私もわからない
箱に閉じ込められてるみたい、
あれ、これ蓋開けれんじゃね?
声は出せなかった
けどなぜかできる!って思った、
蹴り入れたらいけそうだな
試しにコンコンと叩いてみた
すると揺れたのふたが
ぼろっ!とか思いながら蹴り入れるか、押すか考えてた
蹴りは痛そうだし押すかって
押す体制になったの
でもその時にガチャって言ったからとりあえず蓋から
から距離をとって押す体制をやめた
ガチャっ
ここは?