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主:歌夜

あれから何日経ったか忘れましたが帰ってきました(笑)

主:歌夜

自分の作品見返してたら続きが書きたくなってしまいまして( ´∀`)ハハハ

主:歌夜

人間ってこんなもんですよね( * ॑꒳ ॑*)

主:歌夜

と、言うことで!
これからちょくちょく戻ってきながら執筆に勤しむ予定です!

BL注意⚠️

地雷さんはここまで!

それでは続きをどーぞ*˙︶˙*)ノ"

今日の僕はいつもよりも少し興奮しているっ!

楠紫織

カオルンおはよ〜

涼川薫

おはよう!

黒井暁斗

シオちゃん、薫さん
おはよう、

涼川薫

おはようございます!

楠紫織

ん、アキちゃんも
おはよ〜

キーンコーンカーンコーン

担任

んじゃ、席つけ。

担任

今日は学園祭について話をする。

来ましたっ!!

生徒たち

( ゚∀゚)o彡フゥフゥ♪!

担任

落ち着けー。
えーっと、涼川は知らんと思うが東学園の学園祭は少し特殊で、黒井家の支援により、能力が使えなくなるんだ。

え、えぇぇぇっ!?

涼川薫

あ、あの!それって、じゃあ、学園祭の見どころとか楽しみとかはどうなるんですか!?

担任

模範解答みたいな反応ありがとう。この日まで涼川に学園祭のことを黙っておいた甲斐があった。ってことで説明するが、この学園は他と違って能力を使わず行う文系の部活が存在する。
C組で決まってないのは涼川だけだから、このポスターの中で自分が気になった部活動を選んでくれ、そしたら明日までに提出してもらう。それまでじっくり検討しろよ?

お、おぉ!なるほど〜!

どれも作り込みがすごいっ!! って言うかこれ……何枚あるの!?

えっとねー、ざっと100部くらい あるよ〜

涼川薫

ひゃっ!!??

涼川薫

な、んでもないです!

ちょっと!シオちゃん!!

ははっおっきい声出たね〜

それで、なんの部活に入るの?

今日、じっくり家で考えることにする。明日まで時間はあるし。

うん、そうだね! それがいいと思う。

〜放課後〜

黒井暁斗

シオちゃん、ちょっと良い?

楠紫織

ん〜なになに?

どうしたんだろ?

楠紫織

なるほど、そゆことね〜

今シオちゃんが暁斗さんに 念話術使った? なんのために?

涼川薫

何か、あったんですか?

楠紫織

カオルンごめん、今日はみんなで帰れない。みんなと言っても今日あっくん来なかったけど。

なんで?なんか言えないこと…? まぁ、でもそういうことなら。

涼川薫

わかりました、それでは僕はこれで。

楠紫織

うん、また明日ね!

黒井暁斗

さ、さよなら。

にしても、一体なんだったんだろ…

そもそもどうしてシオちゃんは暁斗さんと念話術では話し始めた?

なにか僕に言えないことでもあったのかな?

まぁ、考えても結論はでないか。

パラッ

涼川薫

ただいまー

とりあえず今日僕がやるべきことはこのポスターの中から学園祭に向けての部活動を決めることだ。

にしても多い…書道部、華道部 生物部、手芸部、園芸部、軽音部 合唱部、囲碁部、将棋部、家政部 美術部、古典部、新聞部、演劇部 どれも面白そうだけど詳しいことまでは分からない、今日は見学すべきだったかな…。

はぁ、見てても仕方ないかも…。

先にお風呂入ってこよ。

涼川薫

ふぅ、あったかー

涼川薫

(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

あ、今嫌なこと思い出した…。

シオちゃんに聞かれてないことだけ祈っとこ。

カオルン知ってる?そういうの フラグって言うんだよ〜

あ〜とうとう僕の頭もおかしくなったかも、幻聴が聴こえるよ…

( #`꒳´ )失礼な!カオルンの頭は正常で、幻聴でもないから!

なんで僕の有意義な時間に唐突 念話術使ってくるの、!

で、嫌なことって何? もしかして僕に関係すること?

……

前も言ったけど、無言ほどわかりやすいものは無いんだよ?

うるさーいε-(`・ω・´)フンッ

何思ったの?

…それは…その、えっと……

そんな反応されたら、本当に気になるんだけど!?

シオちゃんだけには秘密…

えー!アキちゃんとかあっくんには言えること?

無理、絶対無理!誰にも秘密!

気になる〜気になる〜

涼川薫

はぁ、

あ!気になるといえば、放課後 暁斗さんと何話してたの?

よし、僕が教えるからカオルンも 教えてね?

気になるけど…やっぱいいです!

もうダメー!放課後ね、えっとまず僕とアキちゃんは学園祭実行部の 部長と副部長してるんだ。それの打ち合わせをしてたの〜、部活動とか色々カオルンに聴きたいことあるけど、次はカオルンの番だよ?勿論教えてくれるよね?

あぁーもう、わかった!言えばいいんでしょ、言えば。

うん!

全然大したことじゃないから。 あと!絶対笑わないで?

またフラグ?

違う!今度は本当に!

わかった。笑わないから、言って?

…僕たち…その、一緒にお風呂入ったことあるでしょ?僕のお風呂場って実はちょっとシオちゃんのお風呂場と似てて…だから時々、その光景思い出しちゃって…

えっと…つまり?

シオちゃんって意外と、バキバキだし背も高いから///もう、本当自分で何言ってるかわかんなくなるけど! つまり、シオちゃんみたいにかっこよくなれたらなって……///

……

っ!こういう空気になるからいいたくなかったのに!!

ごめんごめん、一瞬何言われてるか理解できなくてさ。それのどこが嫌なの?

だって、こんなの、!! …恥ずかしいじゃん?///

え、なにそれ可愛い

涼川薫

(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

っ!出てって、念話術使わないで!

ね、今からカオルンの家行くね。

来ないで!本当に、本気で!

〜お風呂から上がり〜

え、待って?本当に来る気じゃないよね?

本当に行く…っていうか、もう着いちゃった(*´︶`)

はぁ!?馬鹿なんじゃないの?

ピーンポーン

楠紫織

あーあー聞こえるー?
かっこいいシオちゃんの登場だよ?開けてくれるよね〜(* ˊ꒳ˋ*)

はぁ…、

ガチャ

涼川薫

こんばんは、そして
さようなら。

楠紫織

お邪魔しまーす!

涼川薫

早く帰って( ˘•ω•˘ )

楠紫織

残念ながら僕は帰りませーん!そういえば、部活決めた?

涼川薫

……

楠紫織

決まってないんだね〜?

涼川薫

だって、多すぎて何にしようか迷ってて…

全然自分に合ったのわかんないし…

楠紫織

僕の意見なんだけどさ、これとかどう?

涼川薫

…あっ!

今までどうしてこれ見つけられなかったんだろう…僕の唯一得意なことなのに、

楠紫織

そりゃあ、見つけられるわけないよ笑

涼川薫

なんで?

楠紫織

帰り道で落としちゃったんじゃない?ここに来る前拾ったんだ。

涼川薫

あ、ありがとう。ここに入ることにする…。

楠紫織

拾っておいて良かった〜!と、そんなことより、悩んでたところ助けてくれた恩人をそのまま返す訳には行かないよね〜?

本当は早く帰って欲しいけど、シオちゃんがいなかったら一生この部活のこと自体知らないまま、後悔するところだったし…

涼川薫

…はぁ、わかった。今日は特別、なんでも言うこと聞いてあげる。

楠紫織

『聞いてあげる』って上から目線じゃない?むしろ『なんでも言ってください』って言われないと、おかしいと思うんだけどなー

え、言わなきゃダメなの?

楠紫織

言ってくれるよね?

涼川薫

な、……

待って、これ意外と恥ずかしいんだけど!というか、これってYESマンにならなきゃいけないってこと?絶対嫌なんだけど!?

楠紫織

カオル〜ン?

涼川薫

…はぁ、なんでも、言って、ください(  ᷄ᾥ ᷅ )

楠紫織

ははっ何その顔ー超笑える笑

涼川薫

それで、何すればいい?

楠紫織

まずは〜シオちゃんかっこいいって言って?

涼川薫

っ!?…し、シオちゃん、かっこいい(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

楠紫織

んふふ、可愛い〜!

涼川薫

うるさい!( ˘•ω•˘ )

楠紫織

頭撫でたいから、僕に抱きついてきて?

涼川薫

はぁ!?

楠紫織

何でも言う事聞いてくれるんだよね?

涼川薫

……わかった…
"8-(*oⲺ ⲻⲺ)oテクテク

楠紫織

ぎゅ〜

涼川薫

(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

な、なにこれ…なんだっけ、この前もこんなことあった気がする……

楠紫織

それってさ、
ペナルティ受けた時のやつじゃない?

涼川薫

あぁ、そうだ。でも、前より酷い、

楠紫織

えぇ?全然酷くは無いでしょ、こんなにカオルンを甘やかそうと思ってるのに。

涼川薫

……なんかまぁ、前よりシオちゃんと近くなった気がする。

楠紫織

それはそうだね、カオルンがやっと心開いてくれたり、僕がいなくて寂しいって思ってくれたり、アキちゃんとはまだ壁があるみたいだけど、この前あっくんと打ち解けあったみたいだし、本当、この環境に慣れてくれて僕は嬉しいよ
(*´︶`)

そう考えると、全部シオちゃんのおかげだ。シオちゃんのおかげで、友達が出来て、シオちゃんのおかげで人との関係の大切さに気づけたし、タメ口で喋れるようになったし…自分で料理も作るようになった…

涼川薫

( ・ ・̥ )ポロポロポロ

楠紫織

なぁに、僕へのご褒美?

もう( ˘•ω•˘ ).。oஇ ちょっと驚かせよ、恥ずかしいけど

涼川薫

ご、ご褒美、ポロ///
あげてるから、頭もっと撫でて?ポロ///

楠紫織

よしよーし、本当可愛いこと言ってくれるよね笑

涼川薫

えへへ、驚いてくれた?

楠紫織

っ!?///

涼川薫

その顔、やっぱ好き

( ̄▽ ̄;)声に出てた……

楠紫織

もー!カオルン!!
…ねぇカオルン、返事欲しいけど困るならいらない、今の直感で僕の言葉聞いてくれる?

涼川薫

何?

…いつにも増してシオちゃんが真剣だ、

楠紫織

出会ってから、まさかこんな気持ちになるなんて思いもしなかった。知っていくうちにさらにこの気持ちが増して、もっと知りたくなって、念話術使って仲良くなろうとしたり…カオルンと話したことでアキちゃんに過去の話とか色々勇気をだして言うことが出来た、カオルンが居てくれたからあっくんともしっかり向き合うことできたんだよ……それでね、僕カオルンのことが

涼川薫

えっ!?

楠紫織

ねぇー重要なところで声出さないでよ〜笑

涼川薫

ご、ごめん、

楠紫織

で?カオルンは?

僕…僕も、そうなのかもしれない。間違うのは怖いし、そもそも男同士だし、暁斗さんに僕は悪いことをしてしまうかもしれない、でも、それでも僕は少なくとも、シオちゃんなしではこんなふうに学園生活できてなかったと思う。そもそも友達もできなかったかもしれない。それに何より念話術のおかげでこんなに打ち解けあえた、これはシオちゃんじゃなかったら、絶対できなかったことで、シオちゃんの性格だからこそできたことだ。あと、シオちゃんのおかげでまた料理をしようって思えたし、楽しさも思い出せた。

涼川薫

聞こえてたかもだけど、僕もシオちゃんが好き、なのかも///

楠紫織

え?え、!?本当?

なんでこんなに驚いてるんだろう…

涼川薫

うん、本当。

楠紫織

やった!!!やった!カオルン、一緒に寝てもいい?

涼川薫

え?あ、うん。

ベッドin

涼川薫

ごめん、ちょっと狭いかも……

楠紫織

本当だね、ねぇ、もっと寄って?

涼川薫

う、ん

これ!寝れる気がしない!!

楠紫織

こうやってハグするとさ、カオルンってやっぱ小さいよね笑

涼川薫

殴るよ?

楠紫織

痛そうだから却下ー

好きでこの身長な訳じゃないし、 これからもっと伸びるし!

楠紫織

へぇ〜本当かな〜?

涼川薫

あのさ、念話術って
万能じゃない?心読む機能も搭載されてるし、

楠紫織

確かにそうかもね、でも無効の方が効力は上だと思うけどなー

涼川薫

はぁ、完全防御結界を突破しておきながらそんな事言わないでよ、

楠紫織

あれ突破するの大変だったわー

一日で突破した人に言われたくない

楠紫織

あ、そうだ、キスしてくれてもいいんだよ?

涼川薫

はぁ!?

楠紫織

ははっ、飛び起きた笑
でもいいじゃん?
両思いになったんだし

涼川薫

む、無理///

楠紫織

相変わらず可愛い〜
ちゅっ

涼川薫

んんっ!?

楠紫織

ははっ、本当可愛い過ぎでしょ

まともにシオちゃんの顔見れない///

主:歌夜

はい!あのーすごく

主:歌夜

頑張りました!!

主:歌夜

なんか辻褄合わないところがあっても
(見つけてしまった)
気にしないで欲しいです!m(_ _)m

主:歌夜

程々に頑張っていこうかなと思いますのでどうぞよろしくお願いします!

主:歌夜

ということで、第18話見てくださりありがとうございました!

主:歌夜

201タップ(!?)お疲れ様でしたm(*_ _)m
何回もいいますが、これからもよろしくお願いします!

魔法・普通科学園 普通科1年C組(仮)

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