テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ya総受け
雪ETO .
164
289
コメント
1件
わあ…第5話、重かったですね。孤児院で犬に憧れた少年が、そのまま「犬」として飼われる形で家族(?)になる流れが切なくて。月夜と夜月が優しくて怖いというか…「可愛がる」と「支配」の境界が曖昧な感じがゾッとしました。ラストの「流水 夜月」の名前が出たところで、また世界が広がりそうで続きが気になります!
影星
幻星
花星
星花
幻星
影星
影星
幻星
幻星
影星
幻星
影星
幻星
幻星
影星
影星
子供達「きょうもかわいいねー!」
子供達「つぎぼくがエサあげるー!」
影星
幻星
影星
幻星
影星
幻星
幻星
幻星
影星
幻星
影星
幻星
「僕は孤児院に馴染めなくってずっと隅で縮こまってたんだ」
「パパとママは事故で死んじゃった」
「みんな僕と仲良くしようとしてくれてたけど僕は両親の愛情が欲しかった」
「僕が冷たくしたせいでみんな諦めて陰口を言う子も増えた」
「そんな時、孤児院で犬を飼うことになったんだ」
「命を学ぶ為とか言ってた」
「みんな犬を可愛がって僕は思った」
「僕もあんな風に可愛がられたいなって…」
先生「おめでとう、里親の所でも元気にね」
「僕を引き取ってくれた人は…」
「前オーナーだった」
月夜
夜月
月夜
月夜
月夜
月夜
月夜
月夜
「僕は嫌な予感がしていた」
「でもここからが僕の幸せな人生の入口だった」
「そして僕が入社する為の準備が始まった」
月夜
月夜
夜月
「僕はその日撫でられて嬉しかった。犬と呼ばれてもいいと思った」
月夜
夜月
月夜
月夜
月夜
夜月
月夜
月夜
月夜
夜月
月夜
幻星
影星
幻星
幻星
幻星
影星
影星
幻星
影星
幻星
影星
影星
影星