テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
86
101
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
あの花が咲いていた季節
僕は、あなたと出会った。
どこにもある、偶然の出会いだった。
それでも、その出会いはもしかしたら 奇跡だったのかな。
僕の恋のイメージは、あの桜のように 鮮やかな桃色。
心があなたの事で埋め尽くされて行く。 そんな感じ。
でも、それは恋愛小説に影響された 僕の考え。
本当は、幸せで切なくて。 恋ってそんな物だ。
僕が出会ったのは、あの花のように 美しい人。
桃色の髪をした、僕より背の高い先輩。
先輩の存在が、僕を変えていく。
こんな気持ちは、 初めてだよ__
コメント
2件
採用ありがとうございます! 楽しみで夜しか寝れないかも✨️