テラーノベル
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夏が過ぎ、少し涼しくなって来た秋の日
同級生の1人夏油傑が突拍子もない提案をしてきた
G.S
Y.S
Y.S
G.S
と、普段ど通りに偽ろうとしている事が丸見えな顔で笑った
G.S
Y.S
どうも傑の言ったことが気になり寝付けなかった
何故何時も正しい傑がそんな考えを持つなんて
ただ
言うならば
一つだけ
心当たりがある
Y.S
彼奴は真面目な性格だ
けれど1人で抱え込んでしまう癖がある
Y.S
国家転覆なんて構想しただけで 逮捕、死刑
Y.S
そんなリスクを背負いながら
私を冗談なんかで誘う訳がない
Y.S
もし本気で傑がやるとしたら
傑vs悟、硝子、私
Y.S
プルルルルルル
G.S
Y.S
G.S
Y.S
G.S
Y.S
仕方がない
そう自分に言い聞かせ電話を切った
その後
東京都立呪術高等学校から
特級呪術師 夏油傑
及び
特級呪術師 夕月
計二名が
忽然と高専から姿が消えた
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コメント
6件
あ、神作来ました