TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

どぞ!最近投稿出来んくてすまん!

純透

ポロポロ

純透

僕は昔花菜っていう幼なじみの女の子がいたんだ。中学生まで、、、。

純透

中学生になって二年生になった時花菜は呟いたんだ、、、。

音嶺

何て?

純透

『死にたい』って、、、。

!?

純透

僕は何言ってるんだと答えた。

純透

そしたら、、、。

純透

何言ってるんだ?

花菜

惡弥に悪口や暴力でもう疲れた、、、。

純透

すぐに言ってくれればいいのに、、、。

花菜

迷惑だと、、、。

純透

んなわけないだろ!

純透

僕は花菜が大好きなんだ!

純透

迷惑掛けていいんだよ!

花菜

ありがとう、、、。

純透

その翌日だよ。

純透

花菜が死んだのは。

純透

涙が止まらなかったよ。

純透

信じたくなかったよ。

純透

もう喋りたくないよ。

純透

もう笑いたくないよ。

純透

もう泣きたくなかったよ。

純透

もう疲れたよ。

純透

もう誰も信じれないよ。

純透

もう失いたくないよ。

純透

そんな事を毎日泣きながら呟いたよ。

純透

そんな日の翌日だよ。

純透

惡弥が家に訪ねてきたのは。

純透

笑いながら。

純透

殺意が湧いた。

純透

殴りたくなった。

純透

殺したくなった。

純透

話を聞いたら

純透

『花菜が死んだんだって?wwwどんまぁい!』って。

純透

僕は今までにないくらいの怒りがあったでも堪えた。

純透

けど!

純透

お前を許すわけには行かない。

純透

罪を詫びる?

純透

ふざけんな。

純透

許したくない。

純透

今すぐにでも自首しろ。

純透

その前に花菜に謝って来いよ。

純透

ポロポロ

スノードームに閉じ込めた僕の声と笑顔

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

51

コメント

3

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚