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~Episode 4 ♡⃜~

 

S.m

あれ、リノどこ行った?

家を探索しにリビングを出たっきり、 夕方になっても戻ってこない。

人間状態だったらすぐに見つかるんだけど 猫状態だったら本当に見つからなそう。

もし窓から外に出てしまっていたらどうしよう。

この部屋は階も高いから もし落ちてしまったら、いくら猫とはいえ 怪我をしてしまうのではないか…?

僕は居ても立ってもいられなくなって すぐに捜索を始めた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まさかとは思うけど、 僕の部屋に入ってないよね…?

でも、これだけ探して見つからないとなると、 自室しかない。

一応整頓はしているが、なんせ物が多いため、 何か壊して怪我をしていたら大変だから 急いで自室に向かう。

 

 

コンコンッ…

S.m

リノー…?

S.m

居るの〜?

 

え、反応なし?

寝ているのかと思い、もう一回ノックをしてみる。

コンコンッ…

S.m

リノ、入るよ〜?

ドアを開けようと、ドアノブに手をかけた瞬間…

ガチャッ…

S.m

うぉッ…びっくりしたぁ…

lk

…なんか用ッ…、?

S.m

いや、別に…。

開けようと思ったら あっちから開けられてしまったため、 少しびっくりした。

S.m

どこ行ったのかなって思って。

lk

あっそ…、

lk

じゃあ、ばいばい。

S.m

ぁ、待ってッ…

そそくさと、ドアを閉めようとする リノの手を止める。

lk

なに、

S.m

僕の部屋で何してたの、?

lk

ッ…

lk

何もしてない、…

lk

昼寝してただけ、

S.m

うん、ならよかった…。
ごめんね、邪魔しちゃって

lk

いや、別にいい…、

S.m

じゃあ僕ご飯作ってくるけど、ご飯は人間と同じやつでいいの?

lk

うん、大丈夫

S.m

分かった。ゆっくりしててね。

lk

はーい…、

ガチャンッ…

 

 

lk

あっぶなッ…、/

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Leeknow side…ᡣ𐭩⊹

やっとどっか行った。

一瞬バレるかと思ってドキッとしたけど 中に入られなかったから一安心。

遠ざかっていく足音が聞こえなくなり、 自分が先程までいた、アイツの"ベッド" に戻った。

 

 

ボフッ…、

スンスンッ…♡

lk

はぁ゛ッ…、♡

lk

んッ…ふぅ゛ッッ、♡

アイツの匂いが染み付いたベッドに 服を散りばめて巣を作る。

このぐらいの弱い発情なら、この巣を作れば 性処理をしなくても欲を発散する事ができる。

lk

ぁ゛ッ…ご主人さまぁ゛ッッ、♡

 

 

 

lk

はぁッ、…はぁ…ッ♡

 

 1時間後…

S.m

『りの〜!ご飯できたよ〜』

あいつに呼ばれたため、 散らかした服を急いで片付けて リビングへと向かう。

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Meal time…

 

S.m

ねぇねぇ、
変な事聞いてもいい、?

lk

なに、

S.m

リノって発情とかするの?

lk

ぶふッッ…、!!

lk

ごほッ、ごほッッ…!

S.m

あぁごめんッ…ㅎ

 

lk

て、てかッ…!

lk

お前、名前なに

S.m

あれ、言ってなかったっけ?

S.m

スンミンだよ。

lk

すんみん…

S.m

あ、、そういえばさっきの話……

lk

お前しつこいな…。

 

lk

すると思う、?

S.m

うーん、ホームページで見たらするって書いてあったからするんじゃない、…?

lk

ふ〜ん、

lk

じゃあそう思っとけば?

S.m

え、

S.m

教えてくれないの?

lk

言う必要ない。

S.m

ぇ〜…

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

bed room…《Seungmin side…ᡣ𐭩⊹

S.m

リノ寝るよ〜、

⸜❤︎⸝lk

にゃ〜ん…、

ベッドに潜る。

S.m

おぉ、猫…

S.m

ヨシヨシ…

⸜❤︎⸝lk

ごろごろ…、♡

顎をこしょこしょとすれば、 喉をゴロゴロと鳴らす。

お腹をわしゃわしゃと触れば、猫らしく お腹を僕に見せて、僕の腕にしがみつく。

S.m

可愛い…、

リノは体温が高くて温かいから、 触っていると眠くなってしまって、 抵抗する気力もなく、瞼を閉じた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

To be continued…♡

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