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冷方 仗助

こいつぁグレートだぜ、億泰よォ〜

猿村億泰

そうだなァ!仗助ェ!

広瀬狐一

あ!仗助くんに億泰くん!

病岸由花子

待って、狐一(こいち)くん!

冷方 仗助

うげぇ……

猿村億泰

あれ由花子じゃあねぇかよ!
狐一のやつ、あんなのと付き合うようになっちまったんだなぁぁぁあ!

冷方 仗助

まぁでも、狐一が幸せならそれでいいんじゃあねぇか……?

猿村億泰

それもそうだなぁ!

冷方 仗助

さっさと帰ろうぜ!

絹辺 露伴

ふゥーん、これが例の道ねぇ

広瀬狐一

あ、露伴せんせー!

絹辺 露伴

狐一くぅん!

広瀬狐一

コンビニの横で1人で何してるんですかー?

絹辺 露伴

狐一くぅん!来たまえぇ⤴︎︎︎

絹辺 露伴

ここは杜王町七不思議のひとつ
「絶対に振り向いてはいけない小道」
なんだよぉ!

病岸由花子

フンッ、そんな人は放置して私とカラオケ行こ?♡

広瀬狐一

う、うわぁ……どっちに行けばいいんだァーー!

広瀬狐一

う、お腹が痛い……早く治してもらわないと……でも仗助くんも近くにいないから早く帰るね……(猛ダッシュ)

病岸由花子

待ちなさいよォッ!!!
(髪を伸ばす)

絹辺 露伴

待つんだ狐一くん!

広瀬狐一

うわぁぁぁぁぁ!

トニオ・トラさるディー

お客様にちょっかいかけないでクダサイ

広瀬狐一

と、トニオさん……!

トニオ・トラさるディー

サァ、早く入って料理を召し上がってクダサイ!

広瀬狐一

ありがとうございます!

絹辺 露伴

フン、狐一くんが食べに行くなら僕も行こうじゃないか

病岸由花子

私だって行くわよ

絹辺 露伴

狐一くんの隣は

病岸由花子

絶対に譲らないわ!

トニオ・トラさるディー

お前らはお客様ではアリマセン。死ね。

レストラン トラさるディー

トニオ・トラさるディー

いらっしゃいまセ〜

広瀬狐一

こんにちは!
うわぁ、いいお店だけど少し高そうだなぁ……

病岸由花子

大丈夫よ狐一くん、足りなかったら帰りの電車賃ぐらいなら貸してあげる

絹辺 露伴

そうだぁ、ぼくは一人暮らしで金欠だから大変だけど狐一くんのためなら出してあげるよォ⤴︎︎︎

猿村億泰

よォ、邪魔するぜェ!

冷方 仗助

また美味いモン食わせてくれよォ〜

冷方 仗助

って、絹辺露伴?!

絹辺 露伴

ちっ、君が来たのかいクソッタレの仗助にアホ(トカゲのしっぽ的な意味)の億泰

絹辺 露伴

さっさと帰ってくれないか

病岸由花子

私は居てもらっても構わないわ
だって狐一くんと一緒なんですもの♡♡♡

猿村億泰

仗助ェ……俺ァみてらんねぇよォ……あとで治してくれ……俺の目は潰すからよォ……

冷方 仗助

そんな事しやがったらゼッテー治してやらねぇからな……

トニオ・トラさるディー

お待たせしましタ
こちらいなりのエナドリ漬け、エナりでございマす

猿村億泰

いただきます(パクッ)

冷方 仗助

うげぇーッ!?
億泰お前っ、食いやがった……?!

猿村億泰

……うンまぁ〜い!
訳でもないけど初めていなりからぱちぱち音がするのを感じたし、瞳孔が開いてきて光が眩しい……

猿村億泰

……あれ、目の疲れが治ってる

冷方 仗助

いただきます、……マズッ

トニオ・トラさるディー

ドウシテ皆苦しそうなんですカ〜?

広瀬狐一

か、帰ろうかな……

絹辺 露伴

大丈夫だァ⤴︎︎︎
狐一くん、このポケモン強そうな
シェフが一体何を考えているのかを、
僕のスタンドで
見てみようじゃあないかぁ

絹辺 露伴

ヘブンズ・ドアグー!(地獄への扉)

トニオ・トラさるディー

うわっ触んな(パァン)

広瀬狐一

先生のスタンドが素手で弾かれた……

病岸由花子

ふん、所詮雑魚スタンドのようね!私が縛りあげてあげる!!!

病岸由花子

シャフ・デラックス!

トニオ・トラさるディー

近寄んな(パァン)

広瀬狐一

か、髪の毛も切られたぞーッ!

猿村億泰

仗助、髪の毛直してやれば?www

冷方 仗助

それはキツイぜ……

広瀬狐一

というか仗助くんと億泰くんが来てくれて助かったよ……そっちに行こうっと

絹辺 露伴

ま、待ってよ狐一くぅん!

病岸由花子

待って欲しいな……?(例のポーズ)

広瀬狐一

『帰れ』ッ!!

広瀬狐一

エコーズ、ACT2……
このエコーズには4人格があって、それぞれ違う能力をもっているんだ……
ACT2は厳しめのことを言うスタンドなんだ

猿村億泰

何言ってんのかサッパリだぜぇ〜

冷方 仗助

グレートだぜ、帰るぜ(脳死)

???

私は……平穏に暮らしたいだけなんだ

???

ただ、抑えられない“性”を抱えて生きているだけなんだ……

???

この私が……どれだけ……悩んでいるか……

???

この……“僕”が……

冷方 仗助

でよー、

高条 承太郎

やれやれだぜ、お前が仗助か

猿村億泰

誰だオメェ

冷方 仗助

……誰なんスか、あんた

高条 承太郎

俺は高条 承太郎
血縁上はお前の甥にあたる
ここへは遺産の件で来た

冷方 仗助

ほぇー、なんかお手数かけてすンません

高条 承太郎

殴られる覚悟で来たんだが……まぁいい
じゃあ遺産の件で話をつけようか

高条 承太郎

あ、髪の毛に蜘蛛の糸が……

冷方 仗助

うげェーーーッッッ

冷方 仗助

ピーター・ダイヤモンド!

冷方 仗助

ドラララララララララララビット!

高条 承太郎

こいつぁ……やれやれだぜ
スタンド使いとはな……

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この作品"サメ味"があるッ!

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