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※この物語は 前回のお話に続きます まだ1話を読んでいない方は 1話からの閲覧を推奨します

白背景 → 立原目線 黒背景 → 炉留表現 ※濡れ場多めです

ー第2話ー

ー翌日ー

⏰ < ♩♩♩

立原道造

……んん。

立原道造

後5分…だけ……

俺は昨日、あの儘眠りに落ちて 気付いたら朝になってた。

立原道造

ん…条野さんからだ…

薄目で携帯の通知を見ると 彼からのメッセージに気が付き

条野採菊

おはよう御座います。
昨日お預かりした制服
今日届けに行きますね。

条野採菊

都合の良い時間を
教えてください。

立原道造

今日は特に予定もないのでいつでも大丈夫です!

条野採菊

解りました。

ぼんやりと返信をしていたが 違和感に気が付き

立原道造

条野さんが家に…って、

立原道造

なんで俺の家も
知ってるんだ…?

あのメッセージを見て確信した 条野さんはやっぱり…。

🔔<ピンポーン

そうこうしていると インターホンが鳴り

立原道造

えぇ!?早ッ!

立原道造

はーい!今出ます!

🚪<ガチャ

条野採菊

おはよう御座います
立原君。

立原道造

条野さん!こんにちは

条野採菊

之、昨日の制服です。

制服の入った紙袋を渡し

立原道造

嗚呼、態々すんません。

条野採菊

いえ、お気になさらず。

一度は躊躇ったがやっぱり 恋人たるもの確認はするべきだ

立原道造

あ、あの…

条野採菊

..如何しました?

立原道造

もう帰っちゃうんですか?

顔を少し下に向け 上目で見つめ乍問

条野採菊

其のつもりでしたが。

立原道造

家…今日親
居ないんスよ。

条野採菊

…全く、随分と
誘い上手なんですね

条野採菊

立原君。

家に誘導したのには訳がある

立原道造

狭くて済ンません。

立原道造

好きなとこ座っててください、お茶持ってきますんで

条野採菊

お気遣い
有難う御座います

立原道造

さて…色々と準備しなきゃな…

きっと条野さんは賢いから シラフの状態じゃ本音を吐かない

立原道造

この為に仕入れた度数高めのアルコール…!

立原道造

年確された時は
焦ったけど…

立原道造

一応、バレた時の言い訳が出来るように少しだけ味見するか…

立原道造

…苦ッ!
何が良いんだ之の…

条野さんには申し訳ないけど アルコール(酒)を入れて酔わす

それがこの家に入れた 一番の理由だ

立原道造

条野さん、お待たせしました!

立原道造

之、海外製の茶なんで日本のとは味が違うんですけど…

適当な嘘を吐き乍 アルコールがバレないように 貫き通そうと

条野採菊

そうなんですか。
其れは楽しみです♩

条野採菊

((匂い…其れから揺れた時に聴こえる水分物質…アルコール?))

立原道造

ささ!飲んでください
今日は暑いですからね

条野採菊

有難う御座います、
頂きますね。

立原の用意したお茶を 自身の方へ置くと

条野採菊

…すみません
立原君。

条野採菊

眩しいのでカーテンを閉めて頂けますか?

立原道造

嗚呼!そうっスよね..!

立原道造

今閉めます!

慌ててカーテンを閉めに行く 立原を確認し、立原のコップと 自身のコップをすり替え

条野採菊

それにしても、今日は一段と日差しが強いですね。

自然な流れでコップを手に取り 純水なお茶を飲み

立原道造

ですね〜、こんな日は喉乾いて仕方ないっスね。

よし…飲んでるぞ… 俺も怪しまれないように 飲んどかなきゃ…

立原道造

あれ…変な味..

条野採菊

如何かしました?

立原道造

あ、嗚呼いや!
海外のお茶ってこんな味だったっけ〜?みたいな…!

条野採菊

そうですね…
とても新鮮な味ですね♩

可笑しい… さっき確かに条野さんは 俺の渡したお茶を取ったような…

条野採菊

意外と甘口なんですね。立原くん

条野採菊

このお茶、
少し苦いですもんね

立原道造

そ..!そうですね!

味も確り理解してる… 俺のお茶腐ってるのか?

条野採菊

そうだ立原くん

立原道造

何ですか?

条野採菊

このお茶を何方が早く飲めるか競走ませんか?

立原道造

きょ…!競走!?

条野採菊

言うなれば
根性試しですよ

条野採菊

この苦いお茶を早く飲めたら、それはもう勇者です…!

此方も適当な嘘を付き 立原にお茶を全て飲ますように 仕向け

立原道造

…待てよ

これは… 絶世のチャンスなのでは!?

立原道造

こうしませんか?
条野さん。

立原道造

負けた方が相手の
言うことを何でも聴く

条野採菊

善いですね、
其れに賛成です。

立原道造

よしっ!
負けないっスよ!

条野採菊

其れでは、
準備は良いですか?

立原道造

バッチ来い!

そうして競争が始まり 条野は態と負け、立原が勝利した

立原道造

…はーッ、どうだ…!

条野採菊

凄いです立原君、
全部飲み切るだなんて

立原道造

ふっ…では約束通り…

立原道造

や…約束…

立原道造

ぁれ……なんだぁ?

何だこれ…体が熱い… 其れに頭がボーッとして…

下準備をしていた時に味見した 少量のアルコールが 酔いを回し

条野採菊

如何しました?

立原道造

いや……なんか…

条野採菊

ふふ…

条野採菊

これじゃあ、聴いたところできっと忘れてしまいますね。立原くん

条野採菊

知っていますよ

条野採菊

何故立原くんの事を全て知っているのか、聞きたいんでしょう?

立原道造

なんれ知って…

やべぇ…呂律回らなくなってきた

条野採菊

でも其れは、私の説教が終わってからです

立原道造

何っ..!

立原をベッドへと押し倒すと 抵抗できないよう両手を抑え

条野採菊

立原くん、私にお酒を飲ませて酔わせようとしてましたよね。

立原道造

…それも知って

条野採菊

音や匂いで判りますよ。

条野採菊

立原くんだって未成年じゃないですか。このお酒は如何したんですか?

立原道造

ぅ、夜中に…コンビニ…

条野採菊

全く、悪い子ですね

条野採菊

そんな子には
お仕置が必要です。

そう云い乍立原の絝を脱がせ

立原道造

あ!?ちょ…!

条野採菊

夜中に未成年が出歩くのも駄目なんですよ?

立原道造

ご、御免なさい…

条野採菊

大体、立原君の様な人ならば変な人に襲われてしまい兼ねません。

条野採菊

ほら、こんな風に。

下着を少しづつずらし下げ

立原道造

ちょっと…待って…//

くっそ…力が…入らねぇ…

徐々に摂取したアルコールが 酔いを悪化させていき

条野採菊

今から、立原君がもし
変な人に襲われたら

条野採菊

如何なっていたのか特別に私が1から教えてあげます。

立原の臀部を撫で触ると

立原道造

ん、ちょ…
条野さん…!//

条野採菊

云っておきますが、先に誘ったのは立原君の方ですからね。

立原道造

なっ…ちが……!

条野採菊

此処をこんなにもして居るのに違うと?

そう言い乍立原の男根に触れ

立原道造

ぁ…え、何で…

違う…これはお酒のせいだ… でなきゃ何で俺 こんなにおっ勃ててンだ…

条野採菊

昨日有れだけ出したのに未だ元気があるのですね。

立原道造

之は…全部…
酒のせ…っ//

条野採菊

凄くドクドクしていますよ、苦しいですか?立原君

立原道造

く…苦しい…す…//

条野採菊

ふふ…、
出したいですよね。

条野採菊

然し之はお仕置なのでそうはいきませんよ。

立原の臀部を此方へ向けると 自身の指を入れ

立原道造

ん…ッ//

条野採菊

矢張り、昨日あれ程ローターを入れ込んでいたのですんなり入りましたね…♡

条野採菊

ほら、立原君。
判りますか?

立原道造

ぅ…んん"……//

条野採菊

こんなにトロトロな状態にしておいて夜中に出歩いていたなんて…

条野採菊

何時でもハメて下さい、と云っている様な物じゃないですか。

立原道造

違う…っ!条野さんが…//

条野採菊

私が何です?

立原道造

じょ、条野さんが…ローターなんて…渡すから…//

条野採菊

その割には
ノリノリでしたね。

条野採菊

驚きましたよ、体育倉庫であんなに淫らになっている立原君に。

立原道造

ぁ…あれは…//

条野採菊

ほら、今度はこっちにも集中してください。

そう告げると自身の男根を 一気に挿入し

立原道造

お゛ッ…!?♡

条野採菊

そう言えば立原君、
此方でのプレイは初めてでしたよね。

条野採菊

其れでこの感度…
此方の才能有るんじゃないですか?

立原道造

はっ、ぁ…//

条野採菊

立原君、中まで凄く熱いですよ

条野採菊

お酒弱いんですね♡

違う…違う、 こんなはずじゃ無いのに…!

今俺…何してるんだ… なんでこんな事…

条野採菊

こんな時に考え事ですか?

条野採菊

全く、お仕置中だと言うのに何処までも悪い子ですね。

そう云うと 甚だしく激しく突き

立原道造

ぁイ"ッ…!?♡

立原道造

ぁ、あ"っ、♡
矢駄…待って//

条野採菊

待ちませんよ、お仕置なんですから。

立原道造

駄目…ッ、
出ちゃうから…!//

条野採菊

出せば善いじゃないですか。

立原道造

あ"っ、ぅ、出る…!///

服を汚さぬ様自身の 男根を手で覆うと 其の儘射精し

立原道造

..はーッ♡

条野採菊

…立原君、
随分と余裕ですね

条野採菊

私だからと、
油断していませんか?

立原道造

なに…そんな事…

条野採菊

何度も云いますが、これはお仕置ですので

条野採菊

未だ此処で終わりではありませんよ♩

再び荒々しく突き始め

立原道造

ぁ…あ待って…駄目…!//

立原道造

条野さ…ぁ、本当に…
タンマ…!///

条野採菊

立原君..、何か云うべき事が有るんじゃないですか?♡

立原道造

んぅ、ごっ…♡
御免なさ…ぃ//

条野採菊

聴こえないです、
何か云いました?

立原道造

嘘…つき..///

条野採菊

何です?ほら、
ハッキリ仰って下さい

立原道造

ぁ…あ"っ、♡
ごめ..御免なさい"…っ!//

条野採菊

"何"をして、
御免なさいなんですか?

立原道造

も…駄目ッ..
また出るから…ぁ♡

もう…何も考えられない… ずっと頭ン中条野さんで いっぱいなってる……♡

条野採菊

其れじゃあ今度は

条野採菊

ちゃんと云えるまでイッちゃ駄目です…♡

立原道造

ぁ、なんで…//

嘘だろ… 今出そうだったのに…!//

立原道造

ぅ…、お酒…飲ませようとして御免なさい…//

条野採菊

其れから?

立原道造

え、そ、其れから……

条野採菊

早くイきたいんでしょう?
よ~く、思い出してください。

立原道造

ぁ..よ……//

立原道造

夜中に出歩いて…っ、
御免なさい..///

条野採菊

善い子です♩

条野採菊

今度はご褒美を
上げないとですね..♡

其れから数時間 俺の記憶は一切無い

気が付いたら日も暮れていて 布団の中で寝ていた

立原道造

アレ…俺何してたっけ..

暫く眠っていた様子で 目を渋々と開けると

立原道造

……痛っ、
何だこの頭痛..

条野採菊

起きましたか?
立原君。

立原道造

ぁ…条野さん、
俺は一体..?

条野採菊

ふふ、少し遊び疲れて眠っていただけですよ。

立原道造

遊び…?

条野採菊

覚えていないのですか?

条野採菊

カードゲームをして遊んだじゃないですか。

確かにテーブルにはカードが 散らかっていた

立原道造

カード…御免なさい。

立原道造

全く思い出せなくて…

条野採菊

夏バテ..でしょうか?
頭痛がすると仰いましたよね

立原道造

嗚呼、はい…
なんだか少し。

条野採菊

其れは大変ですね…
濡れたタオルを持ってきます。

立原道造

あ、大丈夫です!
底まで酷くないんで。

条野採菊

そうですか..
ご無理なさらず。

条野採菊

お身体ご自愛ください。
今日の所はおいとまさせて頂きますね。

立原道造

気使わせちゃってすんません、また遊びましょう!条野さん。

条野採菊

こちらこそ是非..♩
それでは又。

其の儘条野さんが家を出るのを 見送った後

俺は必死に 今日の事を思い返した

立原道造

確か…アルコールを…

立原道造

お茶出して…その後
競走したな……

立原道造

ンで、俺が勝った。

立原道造

そんでお願いを…あれ

立原道造

聴いてない…俺はあのまま条野さんに流されて……

立原道造

流され…?

その途端、尻の違和感に 気が付いた

立原道造

ま…まさか…

📱 < ピロン♩

条野採菊

立原君。
今日はお家に上がらせてくださってありがとうございました。

条野採菊

お茶の後のデザート、
とても美味しかったです♩

立原道造

条野さん…!

立原道造

くっそ..
またやられた……!!

立原道造

負けねェ…次こそは
聴き出す…!

こうして条立は まだまだ続くのであった。

ー To be continued ー

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