※この物語は 前回のお話に続きます まだ1話を読んでいない方は 1話からの閲覧を推奨します
白背景 → 立原目線 黒背景 → 炉留表現 ※濡れ場多めです
ー第2話ー
ー翌日ー
⏰ < ♩♩♩
立原道造
立原道造
俺は昨日、あの儘眠りに落ちて 気付いたら朝になってた。
立原道造
薄目で携帯の通知を見ると 彼からのメッセージに気が付き
条野採菊
昨日お預かりした制服
今日届けに行きますね。
条野採菊
教えてください。
立原道造
条野採菊
ぼんやりと返信をしていたが 違和感に気が付き
立原道造
立原道造
知ってるんだ…?
あのメッセージを見て確信した 条野さんはやっぱり…。
🔔<ピンポーン
そうこうしていると インターホンが鳴り
立原道造
立原道造
🚪<ガチャ
条野採菊
立原君。
立原道造
条野採菊
制服の入った紙袋を渡し
立原道造
条野採菊
一度は躊躇ったがやっぱり 恋人たるもの確認はするべきだ
立原道造
条野採菊
立原道造
顔を少し下に向け 上目で見つめ乍問
条野採菊
立原道造
居ないんスよ。
条野採菊
誘い上手なんですね
条野採菊
家に誘導したのには訳がある
立原道造
立原道造
条野採菊
有難う御座います
立原道造
きっと条野さんは賢いから シラフの状態じゃ本音を吐かない
立原道造
立原道造
焦ったけど…
立原道造
立原道造
何が良いんだ之の…
条野さんには申し訳ないけど アルコール(酒)を入れて酔わす
それがこの家に入れた 一番の理由だ
立原道造
立原道造
適当な嘘を吐き乍 アルコールがバレないように 貫き通そうと
条野採菊
其れは楽しみです♩
条野採菊
立原道造
今日は暑いですからね
条野採菊
頂きますね。
立原の用意したお茶を 自身の方へ置くと
条野採菊
立原君。
条野採菊
立原道造
立原道造
慌ててカーテンを閉めに行く 立原を確認し、立原のコップと 自身のコップをすり替え
条野採菊
自然な流れでコップを手に取り 純水なお茶を飲み
立原道造
よし…飲んでるぞ… 俺も怪しまれないように 飲んどかなきゃ…
立原道造
条野採菊
立原道造
海外のお茶ってこんな味だったっけ〜?みたいな…!
条野採菊
とても新鮮な味ですね♩
可笑しい… さっき確かに条野さんは 俺の渡したお茶を取ったような…
条野採菊
条野採菊
少し苦いですもんね
立原道造
味も確り理解してる… 俺のお茶腐ってるのか?
条野採菊
立原道造
条野採菊
立原道造
条野採菊
根性試しですよ
条野採菊
此方も適当な嘘を付き 立原にお茶を全て飲ますように 仕向け
立原道造
これは… 絶世のチャンスなのでは!?
立原道造
条野さん。
立原道造
言うことを何でも聴く
条野採菊
其れに賛成です。
立原道造
負けないっスよ!
条野採菊
準備は良いですか?
立原道造
そうして競争が始まり 条野は態と負け、立原が勝利した
立原道造
条野採菊
全部飲み切るだなんて
立原道造
立原道造
立原道造
何だこれ…体が熱い… 其れに頭がボーッとして…
下準備をしていた時に味見した 少量のアルコールが 酔いを回し
条野採菊
立原道造
条野採菊
条野採菊
条野採菊
条野採菊
立原道造
やべぇ…呂律回らなくなってきた
条野採菊
立原道造
立原をベッドへと押し倒すと 抵抗できないよう両手を抑え
条野採菊
立原道造
条野採菊
条野採菊
立原道造
条野採菊
条野採菊
お仕置が必要です。
そう云い乍立原の絝を脱がせ
立原道造
条野採菊
立原道造
条野採菊
条野採菊
下着を少しづつずらし下げ
立原道造
くっそ…力が…入らねぇ…
徐々に摂取したアルコールが 酔いを悪化させていき
条野採菊
変な人に襲われたら
条野採菊
立原の臀部を撫で触ると
立原道造
条野さん…!//
条野採菊
立原道造
条野採菊
そう言い乍立原の男根に触れ
立原道造
違う…これはお酒のせいだ… でなきゃ何で俺 こんなにおっ勃ててンだ…
条野採菊
立原道造
酒のせ…っ//
条野採菊
立原道造
条野採菊
出したいですよね。
条野採菊
立原の臀部を此方へ向けると 自身の指を入れ
立原道造
条野採菊
条野採菊
判りますか?
立原道造
条野採菊
条野採菊
立原道造
条野採菊
立原道造
条野採菊
ノリノリでしたね。
条野採菊
立原道造
条野採菊
そう告げると自身の男根を 一気に挿入し
立原道造
条野採菊
此方でのプレイは初めてでしたよね。
条野採菊
此方の才能有るんじゃないですか?
立原道造
条野採菊
条野採菊
違う…違う、 こんなはずじゃ無いのに…!
今俺…何してるんだ… なんでこんな事…
条野採菊
条野採菊
そう云うと 甚だしく激しく突き
立原道造
立原道造
矢駄…待って//
条野採菊
立原道造
出ちゃうから…!//
条野採菊
立原道造
服を汚さぬ様自身の 男根を手で覆うと 其の儘射精し
立原道造
条野採菊
随分と余裕ですね
条野採菊
油断していませんか?
立原道造
条野採菊
条野採菊
再び荒々しく突き始め
立原道造
立原道造
タンマ…!///
条野採菊
立原道造
御免なさ…ぃ//
条野採菊
何か云いました?
立原道造
条野採菊
ハッキリ仰って下さい
立原道造
ごめ..御免なさい"…っ!//
条野採菊
御免なさいなんですか?
立原道造
また出るから…ぁ♡
もう…何も考えられない… ずっと頭ン中条野さんで いっぱいなってる……♡
条野採菊
条野採菊
立原道造
嘘だろ… 今出そうだったのに…!//
立原道造
条野採菊
立原道造
条野採菊
よ~く、思い出してください。
立原道造
立原道造
御免なさい..///
条野採菊
条野採菊
上げないとですね..♡
其れから数時間 俺の記憶は一切無い
気が付いたら日も暮れていて 布団の中で寝ていた
立原道造
暫く眠っていた様子で 目を渋々と開けると
立原道造
何だこの頭痛..
条野採菊
立原君。
立原道造
俺は一体..?
条野採菊
立原道造
条野採菊
条野採菊
確かにテーブルにはカードが 散らかっていた
立原道造
立原道造
条野採菊
頭痛がすると仰いましたよね
立原道造
なんだか少し。
条野採菊
濡れたタオルを持ってきます。
立原道造
底まで酷くないんで。
条野採菊
ご無理なさらず。
条野採菊
今日の所はおいとまさせて頂きますね。
立原道造
条野採菊
それでは又。
其の儘条野さんが家を出るのを 見送った後
俺は必死に 今日の事を思い返した
立原道造
立原道造
競走したな……
立原道造
立原道造
立原道造
立原道造
その途端、尻の違和感に 気が付いた
立原道造
📱 < ピロン♩
条野採菊
今日はお家に上がらせてくださってありがとうございました。
条野採菊
とても美味しかったです♩
立原道造
立原道造
またやられた……!!
立原道造
聴き出す…!
こうして条立は まだまだ続くのであった。
ー To be continued ー






