作者
ご無沙汰してます!作者です
作者
自分なりに楽しく描いています
作者
ここでは毎回同じ様なこと書いてますね。すみません
作者
今回も楽しんでください
作者
今回は、影山の部屋から話が始まります
影山
マジで何言ってんだ俺
影山
嫉妬とか、恥ずかしいにも程があんだろ
まだ心臓がドクドクと音を立てている。あんな事を言った後なのだから、当然のことかもしれないが。
呼び方なんて小さな事でも気にしてしまう俺は、本当に独占欲が強いと思う
影山
まあ、なんで恋が日向を名前で呼んでたかはわかった
恋の「名前呼び」は、正直言って入学当初から気になっていた
俺が体育館で、サーブ練をしてた時のこと
ダンッ と乾いた音がして、音が聞こえた方向を見ると
日向
な、なんで居る?!!
そこには日向が居た
影山
お前去年の
影山
名前は知らない
日向
うぐっ
俺の名前は日向翔陽だ!!
俺の名前は日向翔陽だ!!
日向
一回戦で負かしたチームの名前なんて、覚えてないかも知んないけどな!!
というようなやりとりがあり、その後すぐキャプテン達が来た
澤村
そうかそうか!お前らどっちも烏野か!!!
菅原
俺達、去年のお前らの試合見ててさ
と、先輩達が俺と日向の話をし始めたその時、
恋
あ、あのーすみません
恋
バレー部の人達ですか?
田中
え、じょ、女子!
菅原
そうだけど、どうした 何か用か?
恋
私、人を探してて。ここなら居るんじゃないかと思って って
恋
影山!!やっぱり居た
影山
あ、恋
悪い、先行っちまって
悪い、先行っちまって






