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これが僕とVの出会いであった

ジミン

うわっ、なんで 朝こんな混むんだよ…

ジミン

あぁーもうやばいまた先生に怒られる…

ジミン

早くしてくれ〜

その時…

ドンッ

ジミン

いてっ!

V

あっ…すみません…裏の人に押されて…

ジミン

V

本当にすいま…

ジミン

いや、全然いいですよ!
人が混んでてぶつかってしまうのは当たり前じゃないですか!!

V

あ、ありがとうございます(ニコッ)

ジミン

では!

V

(ちょっとまてよ…?さっきの人の制服…俺と同じじゃん!)

V

(これは話しかけるべき?)

V

(どうしよどうしよ)

V

(よしっ!もう話しかけよ)
(俺あんま友達いないし…)

V

あっ!あの…

ジミン

どうしたんですか?(ニコッ)

V

よ、よく見てください!
俺たち、制服同じです!

ジミン

!?!?

ジミン

本当じゃないですか!

ジミン

ええ…気づかなかったです💦
すみません…

V

いいんですよ(ニコッ)

V

あっ、それと…

ジミン

V

同じ高校ということもあるので…

V

友達になりませんか?

ジミン

えっ…いいんですか!?
(僕…あんまり友達いないから嬉しいな…!)

V

是非是非!

V

あっ、クラスは?

ジミン

あっ、えっと、1ー2です!

V

!?!?

ジミン

?!?????

V

僕、1-1です!

V

(1年にこんな子いた!?)

ジミン

えっ! 1年だったんですか!
知らなかったです…

ジミン

あ、あとなんて呼べばいいですか?

V

あっ、えっと、Vか、テテって呼んでください

V

そっちは?

ジミン

僕はジミンでいいです!

まもなく、○○○高校に到着します

V

あっ!降りないと

ジミン

あっ!降りないとですね

ジミン

シンwww

V

クロwwww

ジミン

良ければ今日一緒に弁当食べない?

V

えっ、いいの?

V

じゃあ、僕が迎えに行くから待ってて

ジミン

はい!ありがとうございます
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