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なおきり
えと
その声は遠くからでも分かる。紛れもなくえとさんの声だった
なおきり
えと
えとさんは上着を僕に差し出した
なおきり
えと
えと
えとはポケットからカイロを出してなおきりの頬に当てた
なおきり
えと
なおきり
ゆあんくんが、?
えと
えと
なおきり
えと
えと
えと
背の低い彼女は背の高い僕を見上げて 困り眉で微笑んだ
なおきり
僕も同じように口角を上げ、返事をした
えとさんが当ててくれるカイロは少しぬるかった
そんなに長いこと僕を探してくれていたと思うと、 更に申し訳なかった。
なおきり
なおきり
えと
えとは2つ持っていたカイロの1つをなおきりに持たせた
ゆあん side.
どこ、!
どこにいるの、?
今週の東京は今年で1番寒いって今朝ニュースで見た。
帰ってこないと思ったら連絡も帰ってこない
寒い中走り続けて肺が凍るように痛かった
ねえ、君は今どこにいるの、?
“ 会いたい “
そんなことを考えていたら、ずっと先の道から男女の影が見えた
暗くて顔がよく見えない
もう少し、近づいて……
ゆあん
そこには、えとさん と なおきりさん がいた.
それだけじゃない、これは…
きす、してる、?
ゆあん
ゆあんの角度からはキスをしているようにしか見えなかった
驚いて、後ずさりをしようとした。その途端
ぱきっ
ゆあん
枝を踏んでしまった
えと
なおきり
えと
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