TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

さて、帰ったはいいけれど

ルシア

なんで食堂に皆さん集まっているんですか?

ベリアン

それは、先程のことを話すからですよ

ボスキッ…!!!(-"-)💢

ルシア

(チラッ ボスキ見

ボスキ

( -𐃷-)ヘ゛-

ルシア

:(ꐦ◜ᴗ◝;):

ボスキ

(´^` )

ハウレス

ボスキ、何があったんだ?

ボスキ

さぁな、

ルシア

私に嘘ついたんですよ!

ルシア

ボスキさん!

ボスキ

チョロいのが悪ぃだろ

ルシア

!!!

ルシア

(^ᵕ^💢)

ベリアン

、まぁ、話し合いを始めます

ガタッ

アモン

何処に行こうとしてるんすか?

ルシア

…逃げるくらいしてもいいじゃない。

ルシア

同意してないんだし

アモン

少し話し方変わったっすね

ルシア

どうでもいいでしょ今は

ベリアン

席につかないと、始めることができません。

ルシア

……

ルシア

わかったわよ

ルシア

この話が何に役立つかなんて知らないけど

ルシア

面白くないわよ別に

ルカス

とりあえず、

ルカス

天使を倒したというのは本当かい?

ハウレス

!?1人でですか?

ルカス

ベリアンからの話だとそうみたいだけど

ルシア

私は倒してないわよ。

ルシア

勝手に消えたの

ボスキ

まだその嘘つくのかよ

ルシア

……

ルシア

あなた達主様とかいうやつ嫌いになるほど酷いことされてきたんじゃない訳?

ルシア

それなのに、私にそんなこと言って怖くないの?

ベリアン

こんなこと言えるのは一部の人だけですよ

ベリアン

他の子はあまり言えません。怖いので

ルシア

……、私が他の子傷つけるかもしれないのに?

執事一同

!?

ボスキ

……いや、それはねぇな

ルシア

なんでよ。

ボスキ

お前は俺らのこと傷つけるなんてことしねぇだろ

ルシア

……どうしてそう思うの

ボスキ

さっきの戦いんときだって、最初っから殺さず

ボスキ

無意味に語りかけてたじゃねぇか

ミヤジ

語り、、かける?

フェネス

そんなことしても無駄なのに?

ルシア

…言いたい放題言うじゃない、

ロノ

…でも確かに、ルシアさんから俺らを傷つけようというのは感じませんね

ベリアン

脱線してるような気もしますが……

ルシア

してないよ!!

どんなめちゃくちゃな会話だろうが

あの力のことに触れられるのだけは絶対に嫌!!

ベリアン

いえ、ですが

ルシア

大丈夫!!!

ルシア

してない!!!

ボスキ

ベリアンさん大丈夫だ、

ルシア

!!

ボスキ

脱線してるからな

ルシア

……^^💢

ボスキ

( ≖ᴗ≖​)ニヤッ

ベリアン

はぁ、それほど嫌なのですか?

ベリアン

あのときの事

ルシア

そうよ

ベリアン

じゃあ、何故あの時語りかけたのかだけ教えて頂けますか?

ルシア

すぐに戦うのが嫌なだけ。…というか、これを知って何になるの?

ベリアン

ルシアさんのことを知ることが出来ます

……何、?嫌いなんじゃないの?なら知らなくても良いじゃない。

知ることが出来るって…嫌いなのに知りたいのね。知ったらどうせ貴方達も……。だってあの人達は……

ルシア

、っ、知ったから捨てたんでしょう、?

執事一同

…??

ルシア

……

ルシア

あっ、え、

ルシア

違っ、

ルシア

違う、何も聞かなかった事にして、!!!

ガチャ、バタン!!

アモン

……あの人めちゃくちゃ焦ってたっすね…

ミヤジ

あの言い方我々に対して言っているのだとすれば少し可笑しかった気がするが…

ルカス

そうだね、私たちじゃない誰かに言っているようだったよ

ロノ

それに少し苦しそうでした

ボスキ

……

ボスキ

どうして俺らはあいつの事を知ろうとしてるんだ、?

ラムリ

…確かに

ベリアン

そういえば、あの方が一人でお屋敷を出ていかれた時

ベリアン

凄く心臓がバクバクしていました

ラト

少し不安になってしまいました

ナック

あの方といる時は不快感がありませんね…

バスティン

……

フェネス

もしかしたら、嫌いじゃ無いのかもね……

ハウレス

あぁ、かもな

ロノ

そういえば、ルシアさん

ロノ

前の主と私は違うと言ってましたね

ベリアン

……あの人も同じだろうという先入観があったのですね

ルカス

そうだね…。もう、寝る時間だから明日しっかり謝ろう

ベリアン

そうですね。

ルシア

どうしよう

ルシア

どうしよう

ルシア

あの人は母上達と違うのに

ルシア

でも、なんで、私を捨てたの

ルシア

両親より強かったらダメなの?

ルシア

それとも、2人と外見が全く違うから?

ルシア

もぅ、分かんないよ、ここどこなの

ルシア

戦いたくないよ

ルシア

私は兵器じゃないんだよ……

神の子ですので最強です!執事に手出しはさせません

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

120

コメント

2

ユーザー

ルシアちゃん…皆から褒められてたけど、やっぱり過去になんかあるんだよね

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚