蓮斗
蓮斗
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
鈴斗
れんにぃどうしたの?
蓮斗
いや…あいつら来たじゃん
真澄
『Glare』?
亜月
強かったしね、蓮斗が2人やってなかったら俺ら確実に死んでたな
蓮斗
対策しよ
鈴斗
まず〜…銃の対策だね
真澄
銃はでも1人だし近接に持ち込めば行けるんじゃない?
亜月
意外とこっちも銃用意したらあっちも怯むんじゃない?
蓮斗
いや…あいつは多分…
『死』を恐れていない
鈴斗
え…?
真澄
恐れて無い…?
蓮斗
ああ…俺が助けに入った時も全然怯んでなかった
亜月
だとしたら銃奪っても迷わず突っ込んで来るよね
蓮斗
だな
真澄
だとしたら…先に銃の奴を捕まえて後から残りの2人かな?
鈴斗
残りの2人は銃の奴ほど強くはなかったからそれでいいと思う
蓮斗
まー…いつ来るかわかんないしここ泊まろ
亜月
(´・∀・`)ヘーイ
???
蓮斗くん!鈴斗を連れて逃げてくれ!
蓮斗
��にぃ!待って!俺も行く!
蓮斗
俺が悪いんだ!!
???
弟の尻拭いは兄貴がやることだ!!
???
早く行け!
鈴斗
れんにぃ…あつぃ…!
蓮斗
鈴斗…!
???
蓮斗くん…鈴斗を頼んだよ…!
タッタッタッ
蓮斗
��にぃ!
そして俺の唯一の兄が炎の中に消えてった






