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そまは俺のもの

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そまは俺のもの

2 - 中編

♥

165

2023年05月17日

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しゆ

そま

そま

そうま視点で物語は進みます

それではどうぞ。

あれからしゆんの家を出て 自分の家に帰った。

そま

突然のことに頭がついていかない

そま

しゆんがそんな風に俺の事を思ってくれているだなんて

そま

考えもしなかった

そま

俺って最低だな

そま

しゆんの気持ちに気づいてやれなかった

そま

ましてや気持ちに答えられないだなんて、

やらないといけない作業はたくさん あるのに一向に手が付かない。

そま

少し気分転換でもしようか

自分のスマホを手に取る

ヴヴヴ!!!

さっきからスマホの通知がやたらと溜まっている

そま

急ぎの用事か?

スマホを見る気分でもなかったが あまりにも通知音がするため、 開いて確認する。

そま

え、、

そま

ばぁう?

そま

こんなにLINEも電話も、、、

そま

トゥルルルルル📞

ばぁう

『?!』

ばぁう

『そま!!』

ばぁう

『よかった、そま繋がった……』

ばぁう

『ハァハァ(息切れ)』

そま

え、

そま

ちょ

そま

どうしたんだよ

そま

走ってんのか、息切らして、、

ばぁう

『大変なんだよっ!!!』

ばぁう

『ッ!!』

ばぁう

『てるまひがいない、、』

そま

ばぁう

『何度もLINEも電話もかけたのに繋がらない』

ばぁう

『嫌な予感がして家にも行ってみた』

ばぁう

『けど、どっちもいなくて……』

ばぁう

『はぁ』

ばぁう

『おれ、、俺!!……』

ばぁう

『どうすればいいのか…』

そま

ばぁう一旦落ち着いて

ばぁう

『そんなこと言ったって!!!』

そま

うん、

そま

分かるよ

そま

俺と1度会わないか

ばぁう

『?!』

ばぁう

『わかった』

そま

いつものファミレスで

ばぁう

『了解』

ばぁう

『早く来てよ』

そま

あ、あとしゆんは?

そま

現状知ってるのか?

そま

グループのことだし呼ばないか?

ばぁう

『あーーー、、ちょっとそのことでも話したいことあって』

そま

ばぁう

『ちょっと、、、とりあえず2人だけで会ってくれないか』

そま

わかった

カランカラン

ばぁう

あ、おーーい!

そま

ごめんおまたせ

ばぁう

来てくれてありがとう

そま

いえいえ

そま

で、早速本題に入ろう

ばぁう

おう

そま

まず、てるまひがいなくなったんだね

ばぁう

そうそう

そま

携帯に連絡も入れたし

そま

家も見に行ったけどいなかったと

ばぁう

そう。

ばぁう

えっと、時系列で話すと

そま

うん

ばぁう

まず、用事があって午前中にてるとに連絡してたんだよね。

ばぁう

その時は連絡が着いた

ばぁう

その時は少し話をして終わった。

そま

うん

そま

それから?

ばぁう

午後から、今度はてるまひばぁうの3人で打ち合わせしたいことがあったから連絡する約束をしたんだ。

ばぁう

でも、てるとだけが繋がらなくて

ばぁう

てるとが、時間決めてたのに音沙汰ないことってまずありえないって思ったんだよね

そま

うん

ばぁう

だから2人でひたすら連絡をいれたんだ

ばぁう

でも返事は一向になくて

ばぁう

だから、まひとと一緒にてるとの家まで見に行こうって話になったんだ。

ばぁう

てるとの家集合と決めて、まひととは連絡を一旦切ったんだ。

そま

うんうん

ばぁう

で、俺は約束通りてるとの家に着いてまひとを待っていた

ばぁう

でも、ずっと待ってるのに全然まひとは来なくて

ばぁう

さすがに痺れを切らして連絡をいれたんだけど、

ばぁう

今度はまひととも連絡が取れなくなったんだ

そま

え、

ばぁう

とりあえず、てるとの家をみて、、

ばぁう

次にまひとの家にも行って、、って

ばぁう

でも、どっちもいないんだ

そま

そっか、、

そま

ばぁう、1人で探し回ってくれてありがとうね

ばぁう

……うん

ばぁう

でも、そまに連絡ついてよかった

ばぁう

そままでいなくなってたら

ばぁう

俺どうしていいか分からなかった

そま

うん、

そま

俺もばぁうが気づいてくれたから2人の異変に気がつけた

そま

ありがとう

ばぁう

それと、

ばぁう

このタイミングで言うのもあれだけど、、、

ばぁう

しゆんのこと

そま

ビクッ

そま

……う、うん

そま

なんだった?

ばぁう

ん?

ばぁう

まあいいや

ばぁう

俺、2人がいなくなってから、もしかしたらそまとしゆんもいなくなったんじゃないのかって

ばぁう

心配で

ばぁう

しゆんにも連絡入れてたんだ

そま

すぐ連絡ついたんか?

ばぁう

そう

そま

ばぁう

それで

ばぁう

そまに話したことと同じことを伝えた

ばぁう

でも

ばぁう

なんだか他人事みたいな感じで

ばぁう

淡々と会話をして電話を切られたんだ

そま

やっぱり……

ばぁう

え、

そま

実をいうと、

そま

さっきまでしゆんに会っていたんだよ

そま

その時も感情が欠落してて

そま

しゆんなのに違う人に思えて

ばぁう

そっか、、

ばぁう

その時はなんの話をしたの?

そま

………あっ、えっと

そま

そま

あ、あのな、、

そま

心して聞いてほしい

ばぁう

うん

そま

あいつ死のうとしてたんだ

ばぁう

?!

そま

スクランブル交差点で

そま

いきなり車の前に

そま

飛び出して

ばぁう

どうして、、

そま

たまたま通りかかって見つけたから良かったけど

そま

あそこに俺が居合わせなかったら

そま

もしかしたら今頃、、

ばぁう

ッッッ、!

そま

俺はあいつの気持ちを分かってやれなかった

ばぁう

ばぁう

お前だけじゃねぇよ

ばぁう

俺も聞くまで知らなかった

ばぁう

悔しい

そま

そうだよな、、

そま

はぁ

そま

とりあえず警察に2人のことを

そま

伝えよう

ばぁう

そうだな

そま

俺から連絡入れておく

ばぁう

ありがとう

そま

今日は一旦帰ろう

そま

お互い気持ちを整理しようか

ばぁう

うん

ばぁう

ばぁう

そま

そま

うん?

ばぁう

ありがとう

そま

どういたしまして

ばぁう

お前がいてよかった

しゆ

あ“あ“あ“ああああっ!!!!!

しゆ

あああああ“あ“あ“

しゆ

あ……あぅ……

しゆ

あ………あ

しゆ

しゆ

しゆ

ごめんなさい

しゆ

ごめんなさいごめんなさい

しゆ

ぅうう

しゆ

そんなつもりじゃなかった

しゆ

なんで

しゆ

こんなことしてるの、おれ

しゆ

こわい

しゆ

やだ

しゆ

やだやだ

しゆ

うぅぅ

しゆ

……

しゆ

………

しゆ

うっ

しゆ

お“うぇぇえ

しゆ

っっ……!!!!

しゆ

ハァハァ…

しゆ

………

しゆ

しゆ

しゆ

しゆ

しゆ

そうだ

しゆ

ばぁうも

しゆ

一緒にしてあげたいな

しゆ

3人いたら喜ぶかなぁ

しゆ

ふふふ

しゆ

そーま♡

しゆ

ニコッ

長くなりましたがお疲れ様でした。

ここまで読んで下さりありがとうございます。

この作品はいかがでしたか?

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