テラーノベル
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・ご本人様とは全く関係ありません ・話し方迷子 ・亀より遅い亀更新 ・メイン srng ・文章力どっか行きました knhb要素あり
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セラ夫に腕を引かれてあの場から結構離れた場所にきた
ブーブー
スマホの通知が鳴る それと同時にセラ夫の足も止まる 気づけば周りにはあまり人がいない
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我に帰ったかのように謝ってくる
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それって....
噂に聞いたことがある。
アルファが本能的に “オメガを自分以外に近づかせたくない” と思うことがあるって。 それを“威嚇” と表す人もいる
それに、、 そう思う相手は“好意的”な感情があるって。
そんなことありえないって、絵本の中の話だと思ってた
でも、実際はセラ夫が私に対して行動をした。
それって.... セラ夫をみると本人も戸惑っている様子 自覚なし...か。
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さっきの通知が奏斗からで 雲雀がヒート来てたけど落ち着いたとのこと 2人で並びながら奏斗たちが待ってるとこにいく
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いつも大人しいけど様子が違ったからか奏斗が心配そうに尋ねる
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まださっきのことを気にしてるのか元気がない 私は気にしてないのに...
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素直に頭を撫でられるのを受け入れるセラ夫
ふふ、かわいい
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でも、、 セラ夫と一緒にいると落ち着く。 それに...この感覚... ずっと胸がドキドキしてる
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あれから、たらいの体調は落ち着いたようだけど念には念をってことで、早めの解散になった。 カフェ前までセラ夫が送ってくれて2人と別れる
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そう言って家に向かおうとすると
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セラ夫が止めてきた。 なんだろう...
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いきなり? こんな誘われてホイホイ行ってもいいものなの?!
でもだからと言って誰かに聞かれたくないかもだし...
う、うーん.... セラ夫なら、大丈夫よね...?
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言われた通りに車に乗り込んでセラ夫の家に向かった
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