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クリスマス 読み切り
akさん愛され
prak mzak tgak atak ktyak
地雷さん back !
冬の空気は冷たいのに、 街は光で溢れていた 。
tg
ak
tg
ak
tg
気づけば、俺の周りにはいつも誰かがいる。
前を向けばtgちゃんがいて、 横を見ればきっと他のみんなもいる。
pr
pr
ak
こんな寒い日のなか 、 暖かいと感じるのは … 、
きっと 、気の所為だ 。
mz
ak
mz
こういう場では いつもmzちにからかわれる 、
ほんと小悪魔だよね 。
at
mz
ak
tg
pr
tgちゃんの無邪気な表情に、 自然と笑みがこぼれる 。
kty
ak
kty
ktちのポンコツキャラのお陰で、 全員の間で笑いがおきる 。
kty
mz
tg
ak
tg
暖かいtgちゃんの手に引っ張られ 、 よろけながらついて行こうとする 。
mz
もう片方の手をmzちに掴まれ 、胸がキュッとなる 。
これが漫画でよくあるサンドイッチ状態か 。
どっちも悪気は無いんだろうな 。 余計困るよね 、
tg
mz
ak
pr
ak
落ち着いた声に 、救われてしまう 。 さすがだな 、って思ってしまう自分が悔しくなってきた 。
kty
kty
tg
mz
kty
みんなそれぞれの騒がしさに、 何故かほっとする 。
at
ak
tg
mz
ak
at
atのツッコミに、 またまた笑いがおきる 。
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ak
pr
ak
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ktちは恋人繋ぎという存在を 知らないのだろうか … 、
ak
pr
ak
pr
自分でもわかるくらい赤くなっている顔を覗き込まれ 、更に赤くなる 。
ak
pr
ak
tg
聞きなれた声に、 ぱっと振り返る 。
tg
ak
宥めるように、 優しく撫でる 。
tg
ak
tg
pr
口を尖らせてそう言うp ー のすけも 可愛いけどね 。
部屋に入った途端 、 甘い匂いが全体を包む 。
tg
kty
ak
mz
ak
部屋の灯りはあたたかくて、 笑い声が絶えない。
kty
tg
at
いつもの賑やかさに、 自然と頬が緩む 。
ak
mz
ak
mz
mz
mzちのからかいに 、 目を逸らしながら答える 。
ak
mz
tg
pr
at
kty
他のみんなはプレゼントに夢中で、 なんだか2人きりの空間みたいだ 。
mz
ak
瞬間 、 目の前がmzちの顔で埋め尽くされる 。
世界が 、 止まったような気がした 。
mz
ak
mz
ぇ 、あれ ? 俺 、きす しちゃった … ?
プレゼント交換は以外と淡々と進んでいき 、 俺のプレゼントの番になる 。
kty
tg
ak
at
at
tg
tg
at
どうやら俺のプレゼントは atに渡るらしい 。
普段は何も欲しがらない atに相応しいかもしれない 。
ak
at
俺が編んだマフラーを持ちながら 驚きの表情をみせるat 。
ak
ak
するとatは 、 マフラーを自分と俺の首元に巻き付けながら囁いた 。
at
同時に 、 ふたりにしか聞こえないような リップ音が響く 。
ak
みんなには見えないように、 口元もマフラーで隠してくれていた 。
kty
空気を戻すように 、 ktちがくい込んでくる 。
at
pr
kty
ak
ふたりにキスされちゃった …
気づかないうちにどんどん時間が流れ、 ツリーの片付けにはいる 。
kty
ak
kty
ak
ktちの足元に箱を置き 、 ktちが振り返ろうとする 。
kty
と同時に、 ktちの足元がもたれる
kty
フラグ回収が早すぎる 。
ak
抱き止めようとした瞬間 、 ktちの手が頬を包む 。
kty
ak
kty
ak
kty
ak
… メンバーの半分に キスされてしまった 。
ak
パーティーも終わり、 今は残りのケーキを食べている 。
tg
ak
tg
ak
tg
tgちゃんの声とは別に、 風呂場から争いの声が聞こえる 。
tg
ak
tg
ケーキを頬張りながら 喋るtgちゃんの頬に、ケーキが着いているのに気づく 。
ak
tg
ak
tg
ドサッ
ギシッという音と同時に、 ソファに押し倒される 。
tg
ak
抵抗する間もなく 、 口付けをされる 。
ak
少しだけケーキの甘い味がして 、 すぐに離れる 。
tg
ak
… 残りひとりになっちゃった 。
楽しいクリスマスの日も あと数分ほどで終わってしまう 。
寝れもいれずにベッドに埋まりながら スマホをいじっていた 。
ak
そう思うと 、 寂しさが込み上げてくる 。
コンコンッ
と 、 部屋の扉を叩く音が聞こえた 。
ak
pr
ak
眠たそうな表情を浮かべながら、 俺の隣りに腰を掛ける 。
ak
pr
ak
予想外の言葉に 、 困惑する 。
pr
ak
他の四人にも されてるんだけどね 。
pr
目線を伏せながら呟くp ー のすけは 、 嫉妬心が丸見えだった 。
ak
pr
ak
p ー のすけの手が頬に当たり 、 片方の手を背中にまわす 。
無意識に 、 俺は目を閉じた 。
口付けをしている時間は 、 何もかも忘れて
ただ 、嬉しくて 。
日付が変わるのと同時に 、 口を離す 。
pr
ak
pr
きっと 、 照れ隠しなんだろう 。
ak
耳を赤らめるp ー のすけ 。
今日という日が暖かいと感じたのは 、 きっと
クリスマスの魔法のせい ____
END
どうでしたでしょうか !
書き方だいぶ変わってると思います
それはそうと …
Merry Christmas ですね ッ
めりくり って イブにいうものなのかな🤔
では ! 読んでくださりありがとうございました 〜
コメント
3件
ご馳走様でした😋