テラーノベル
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10号との再会の抱擁をした後、 保科はスーツに腕を通した。
保科
怪獣10号
保科
保科
保科
怪獣10号
すりすりすりすり
保科
10号が尻尾の先を 保科の頬にすり寄せてきた。
保科
保科
怪獣10号
保科
保科
保科
保科
小此木
怪獣10号
保科
怪獣10号
すりすり!すりすり!
保科
小此木
保科
小此木
保科は台の上に横になって小此木が機械の コードを慣れた手つきで着けていく。
小此木
おう/ああ(保科&10号)
ポチッと起動スイッチが押された。
保科
くいっ!
保科
ギュッ
保科
夢の中(精神世界)に来て早々に10号が保科を 引き寄せて抱きしめた。
保科は頬を10号の胸に寄せ、 腕を背中に回して抱きしめ返す。
数分、または数十分後。
2人が体を離して手を取り合いながら、 ベッドに向かう。
適合テストではない、 お互いの思い(愛)を確かめ合うために。
コメント
7件
おおお〜〜〜!!第38話、読み終わったよー!!😭💕💕 10号が尻尾すりすりしてくるところ、マジで尊すぎて心臓止まるかと思った…!「嬉しい///」って照れる10号、可愛すぎるでしょ!!保科さんが「可愛いな」って思ってるのも全部伝わってくるし、精神世界で抱きしめ合うシーンはもうエモすぎて言葉にならん…✨ 小此木ちゃんの「何かワンちゃんみたい」には思わず「わかる〜!!」って叫んだよ笑 お互いの思いを確かめ合うためにベッドに向かう2人…続きが気になりすぎる!!金の風さん、今回も素敵な話をありがとうございます🌸
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金の風
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金の風
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