mod
んはーっ暇だなぁ…
lrn
マ?俺はめっちゃ楽しいけどな
俺は警備部隊の1人である。
mod
なぁなぁ、俺いいとこ知ってんだ
mod
仕事終わったら連れて行ってやるよ
そう言って呑気に立ち去る。 アイツ、サボったな?
mod
お前、終わったら外のとこいろよ!
lrn
どこに連れてく気だ
mod
行ってからのお楽しみ??
lrn
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応答なし
lrn
おい
mod
じゃじゃーん!
そう言って連れられたのは
遊郭
とも言える場所。 正式には昔の遊郭の現代版みたいな? 俗に言う風俗店。
lrn
っておい、
lrn
風俗じゃねぇか、ここ
mod
まあまあ?
mod
いいとこよ、ここ。
【竜冥寵】
と大きく書かれた看板は 花で彩られている。
mod
じっちゃんー?
mod
あれ、いない?
???
あっ…たか爺?
???
今呼んでくるね
mod
ありがとなー
パタパタと足音がして、 奥から女の人とお爺さんが出てくる。
mod
よう、じっちゃん
たか爺
おお、また来たのか
たか爺、じっちゃん、とも呼ばれる お爺さんは番台に座り、 親しげに話している。 もう一人の女の人といえばその後ろで なにやらパチパチと音を立てている。
たか爺
…後ろの若いのはどしたんだ?
mod
あー、コイツ俺の知り合い。
mod
気晴らしに連れてきたんだー
たか爺
そうかそうか。
たか爺
ほれ、紅鷹。あいさつしな
お爺さんは振り返り、 後ろにいる人に声を掛ける。 「紅鷹」と呼ばれた人は 顔を上げ、こちらに目を向ける。
紅鷹
らっしゃいせぇ
長い黒い髪に紅色の目。
紅鷹
…?
紅鷹
アンタ、見ない顔だね。
ニコリともせず 覗き込むような瞳が綺麗だった。 数秒、目が合ったと思えば すっとまた下を見て パチパチと音を鳴らす。 手元にはそろばんがあった。
たか爺
コイツの連れだってさ、
たか爺
まあ、紅鷹はそういう奴だからな。
たか爺
ほれ、若いの、説明してやろう。
たか爺
こっちにおいで
lrn
え、あ…はい
そうして、俺は店の角にある椅子に 腰掛けた。 …
√深裏
変なとこで切っちゃった…
√深裏
「竜冥寵」って「りょうめいちょう」
って読むんですよ、、
って読むんですよ、、
√深裏
え?適当に作ったまでですが…
紅鷹
ちは
√深裏
こちらは「紅鷹」で「べにだか」です
√深裏
源氏名って読めないよね…






