雷
はぁ…
雷
明日は雨だったな
雷
眩衣大丈夫かな?
怜音
どうだろうね
零
私も立ち直れないや
雷
(俺は…)
眩衣
……
雷
(誰だろ)
雷
ねぇねぇ
眩衣
わ、た、し、?
雷
うん
眩衣
なに?
雷
どうしたの?
眩衣
あぁ、もうどうでも良くなったの
眩衣
全部、全部
雷
そうなんだ
眩衣
私ね
俺は、昔あった事を聞かせて貰った。
雷
そうなんだ
眩衣
どう思った?
雷
どうも?君の過去、それ以上でもそれ以下でもない
眩衣
へぇ
眩衣
皆聞いたら可哀想って言うの
雷
へぇ〜
眩衣
だから、君ちょと違うね
雷
そう?
眩衣
うん
雷
あ!名前は?
眩衣
眩衣
雷
俺は雷
眩衣
らい…よろしく?
雷
うん!よろしく
俺は、この時から眩衣が好きだった。ちょと違う君には、笑顔になって欲しかった…
だから、心を開いた人だけど笑顔で話してくれて俺は嬉しい。
怜音
雷〜ボーッとしてるよ?
雷
あぁごめん
多分ここにいる人は、何かしらあった人だと思う。じゃ無いと眩衣が仲良くしないと思う。
雷
眩衣がフツウの人みたいに、なれたらいいな
零
まぁ、私達もでしょ笑
怜音
うん
雷
じゃあ解散
零
はーい
怜音
バイバイ
眩衣…君は偉いよ、俺は何も変わって無いな






