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コメント
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スイ日ほんとに最高🥹💕韓日と台日も好きすぎるし大阪さんも好きすぎるしもう全部好き🫶あと、空と海がどろどろ愛なのほんとに好き💕次も楽しみにしてる!!🫶もうちょっとでフォロワー200人だ!!🙌200人なってたらおめでとうって言いに来るね🎉💕
コメント遅れましたーーー! でもほんとぅに今回も良かったです! しかも次回は監禁が!! 嬉しい!!!(?) いやしかも、スイ日あるし、海は静かなヤンデレで、でも、すごく重く、空は甘々なヤンデレで、でも本当は腹黒みたいな感じでって、最高じゃないすか! 韓国と台湾も出てきて嬉しい☺️ それに、この第二章、多分大阪といい感じになるんじゃないか〜! と、いろいろ妄想と嬉しさが爆発しました! 次回も頑張ってください! 長文失礼しました!

初コメ失礼します、神作を誠!!!にありがとうございます!!!!
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
翌朝。 日帝の言う通り海、空、江戸と暮らし始めた日本。
日本
日本
海
空
当たり前のように両隣は海と空。 しかも指を絡めて逃がさないように手を握ってくる。
日本
そういう言葉を言うとすぐに嬉しそうに目が細められた。 しかしその瞳には光などない。
海
空
日本
日本
2人の視線、表情、態度。 全てが昨日より変わっていた。
日本
海
日本
空
日本
その瞬間、一気に血の気が引いた。 それは身内だと日帝かにゃぽんしか知らないはずだからだ。
日本
海
日本
青ざめた顔で空の方を振り向くと、熱を帯びた危険な甘い瞳と目が合った。
空
日本
日本の顔を両手で包み、近距離で見つめた。
空
日本
恐怖と驚きで目を見開くと、空は口から長い舌をべロリと出した。
空
日本
堪らず空の肩をグイッと押し返した。 すると今度は後ろから日本を逃がさないとばかりに海が抱き締めた。
日本
海
日本
海
耳元でボソリと囁かれ、日本の背中にゾクリと冷たい感覚が走った。
海
スルッと海の手が日本の腕を滑った。
日本
海
制服の袖をめくり、腕についている火傷の痕を優しく指で撫でた。 それだけで日本の体はビクリと跳ねた。
日本
海
火傷の痕を見つめる目が嫉妬と怒りで細くなった。
海
日本
海
日本
その日本の焦りように海はふっと笑い、目が蕩けた。
海
空
真っ黒な瞳。光を吸い込む瞳。 それは、日本の全てを吸い尽くすような。
日本
その瞳を恐ろしく感じた日本は思わずその場から逃げ出してしまった。 海と空を置いて先へ学校へ走った。
日本
日本
日本
獲物を狙う、飢えた獣の瞳だった。
日本
今はただ、誰かに会って安心したい。 この恐怖で震えている心臓を治めたい。
一方、自分達から走って離れていく日本の背中をジッと見ていた2人。
空
その瞳はただひたすら甘く蕩けていた。 恐怖で逃げ出したことなど、頭の中にはない。
空
空
海
空
海
俺と空は、日本が生まれてすぐに別居になった。
勿論俺たちは最初は悲しんだ。 でも、兄さんは『俺が日本を絶対守るから大丈夫だ』と言ってくれた。
海
ギリリと歯を噛み締め、拳をグッと握った。
海
なのに、日本は傷ついた。 泣いていたのに、心を痛めたのに。
海
海
空
日本を守る、愛す役は交代だ。
海
海の瞳は、日本が走って行った方をジッと見ていた。 まるで逃がさんとばかりに。
そして、海の言葉を聞いた空もそうだった。口元はニヤリと歪んでいる、しかし瞳は恐ろしく甘く、暗かった。
空
2匹の歪んだ愛を持った猛獣が、動き出した。
そして、現在通学路を全速力で走っている日本。
息は荒く、目からは恐怖が浮き出たのか涙が溢れていた。
日本
日本
朝のはずなのに、後ろから感じるものは恐ろしい月夜に感じた。
すると日本の足がよろけ、その場にバタリと転んだ。
日本
コンクリートに頬をぶつけたからか、ザラザラとした傷が出来てしまった。
地面に手をついて何とか起き上がろうとするけれど、ずっと走った反動で足は疲労に襲われて使い物にならなかった。
日本
思わずポロポロと涙を流した。 すると目の前に何者かの手が差し伸べされた。
???
日本
その人物はわざわざしゃがんで地面に倒れ込んでいる日本と目線を合わせ、心配そうな顔を浮かべていた。 後ろには誰かに似た人物が立っていた。
???
日本
イタリア
イタリア
イタリアと名乗る人物は手を差し伸べている人物の方をポンと叩いた。
ドイツ
日本
ドイツ
日本
ドイツ
ドイツの笑顔は今の日本とは反対に、太陽のように眩しかった。
ドイツ
日本
日本
日本は運動不足のせいにしていたが、それだけではない。 日本は気付いていないが、あの兄達の恐怖も重りとなっているのだ。
ドイツ
日本
ドイツ
イタリア
そしてドイツとイタリアは日本を真ん中に、それぞれ日本の腕を肩にかけていた。
ドイツ
イタリア
いきなり左にいたイタリアが叫んだ。 距離が近いからか、日本の脳内に直接伝わった。
日本
イタリア
日本
ドイツ
日本
イタリア
日本
拗ねたように口を尖らせた。
ドイツ
日本
イタリア
日本
心底ショックな顔をした。
ドイツ
イタリア
日本
また、新しい出会い。
ドイツとイタリア。 2人は登校中、日本の恐怖を少しずつ溶かしていった。
その後、保健室へ来た日本。
スイス
日本
スイス
スイスは心底呆れた顔で日本を見つめた。
座っていた椅子から立ち上がり、日本にズイッと近寄った。
日本
スイス
日本
狐のように意地悪なスイスの口からは長い舌がチロリと出てきた。
スイス
日本
よし、とスイスは言うと傷がついている日本の頬に消毒液を塗り、ガーゼを貼った。
スイス
日本
スイス
日本
嘘をつくのが下手くそだった。 そんな日本を見て、スイスはふっと笑った。
スイス
日本
あまりにも平坦に出た言葉。 可愛いから勿体ない、その言葉に日本の頬は一瞬で赤く染まった。
日本
スイス
赤くなった日本を見てスイスはにぃっと玩具を見つけた獣のように笑った。
スイス
日本
しかもオマケには耳元で囁かれる始末。 日本は失礼しましたとも言わずに保健室を急いで出て行った。
スイス
珍しく機嫌が良いスイスは、ポケットから1口サイズのチョコを取り出して口に放り込んだ。
教室に入り、瞬足並に席に着いた日本。 しかし先程のスイスの言葉が耳に残っている。
日本
台湾
日本
1度ふーっと息を吐き、心を落ち着かせた。
日本
ポケットから携帯を取り出した。 それを見た台湾は目を丸くした。
台湾
日本
台湾
日本
くっきり覚えている。 あのイジメ事件。あの時壊された携帯。
日本
台湾
ひたすら画面をポチポチと連打している日本。 機械のことはどうやら苦手意識があるようだ。
日本
台湾
日本
ぱあっと、笑った。
台湾
台湾
日本
台湾
台湾
それから2時間後。 2限目が終わった日本は廊下でにゃぽんと話していた。
にゃぽん
日本
日本
にゃぽん
日本
日本
にゃぽん
にゃぽん
流石、私の弟だ。 と、にゃぽんは心の中で思った。
日本
にゃぽん
日本
にゃぽん
にゃぽん
もう、あんな涙でぐしゃぐしゃになった顔は見たくなかったから。
しばらくして午前12時。 クラスの殆どが食堂へ向かっていたが。
日本
鞄を漁ると、昨日と同じ弁当箱が入っていた。
日本
一瞬躊躇したが、弁当箱を掴みあげた。
北朝鮮
日本
カナダ
日本
台湾
日本
台湾
台湾の瞳は、何かを見据えていた。 日本が苦しんでる、そう感じたのだ。
でも、日本はくしゃりと笑った。
日本
そう言い残して教室を去った。
昨日と変わらず屋上へ来た日本。 けれどそこには既に待っていた人物がいた。
韓国
日本
韓国
日本
シュンとした日本を見て韓国はギョッと目を見開いた。
韓国
韓国
すると日本の顔はぱあっと光った。
日本
韓国
日本
申し訳なさそうに、韓国と少し離れた位置に座った。
韓国
何故かその日本に苛立ちを覚えた韓国は、日本の隣に座った。
日本
韓国
日本
早速日本はテキパキと弁当箱を開け、卵焼きを摘み上げた。
日本
韓国
また昨日と同じ状況。 完全に日本が食べさせる画だった。
だがしかし、今日の韓国は一瞬止まっただけですぐにパクッと口に含んだ。
韓国
しかも、小さい声で美味しいと言った。 韓国の顔はやけに赤かった。
日本
韓国
頭を抱え、顔を両手で塞いだ。 チラリと指の間から見えたのは、弁当をじっと見つめる日本の幼い横顔。
韓国
日本
韓国
バッと立ち上がり、日本を見下ろした。
韓国
その瞬間、日本の動きがフリーズした。
韓国
本人もよく分かっていなかった。 その場の勢いと感情に身を任せて、とてつもなく恥ずかしい言葉を言ってしまった。
韓国
焦る韓国。 しかし、日本は馬鹿にしなかった。クスリと、優しく笑った。
日本
韓国
韓国は顔を真っ赤にしながら屋上を素早く出て行った。
日本
結局日本はまた1人で屋上で弁当を食べ続けた。
しばらくして放課後。 もう夏だからか、空はまだ明るかった。
日本
門へ足を速めた瞬間。
海
空
日本
肩がビクリと跳ねた。 同時に聞こえたのは、どう考えても海と空だった。
恐る恐る振り返った。
日本
海
日本
恐怖で声が出ない。 すると空はすかさず日本に駆け寄り、手を掴んでグイッと引っ張った。
空
そして海も合流して両サイドから挟まれる形に。
日本
明らかに兄弟に対する視線でも、声色でも、態度でもない。
怖くて声を上げたかったけど、2人は両隣にいるため無理だった。
日本
無惨にも、その心の声は誰かに伝わることはない。 両隣の2人は逃がさないように、『自分の手』という手錠を日本に繋いでいる。
海
空
もう2人の愛は、兄弟愛では誤魔化せない。
歪み、闇に染まった激甘な恋。
兄弟愛?いいえ、歪んだ純愛だ。
大阪
門を出て行く日本達を見守っている大阪。微笑ましい光景に見えるが、大阪の本能がそれを否定した。
大阪
大阪
電柱の影から見つめる大阪。その後ろから日帝がポンと肩を叩いた。
日帝
大阪
日帝
大阪
日帝
何も返せなかった。 日本のことを何故知っているんだ、など聞けなかった。何故なら、自分も同じ疑問を浮かべていたから。
日帝
大阪
大阪
日帝
日帝が見た、2人の瞳。 確かにあの瞳は恐ろしい獣にしか見えなかった。
大阪
日帝
大阪は真っ直ぐな瞳で、3人の背中を見た。
大阪
大阪
日帝
大阪
日帝
日帝の心情が、グラグラと揺れていた。
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
・・・ーーー・・・