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彼岸花

はい!そろそろ終わりに近いですね

彼岸花

え?もう終わりだって?

彼岸花

嫌々この物語はね?

彼岸花

(。'-')(。,_,)ウンウンてなわけで今回は俺の罪…俺と言う存在証明を

彼岸花

では行ってらっしゃい

全員合流

らっだぁ

さぁ十夜を救おうか

私達を頼ってよね?

炉鬼(ロキ)

そーだ!そーだ!!僕が居るんだぞ!!相方が!

俺を救うってか?

笑えるなw

俺は大罪。

そんな俺を受け止められるか?

ぐちつぼ

兄さん……絶対助ける!

シャークん

俺も!受け入れる!

受け入れるだ?

臆病であったシャークんが?

嗚呼駄目だ

最愛の弟を傷付けてしまう

独りで抱え込むのは良くないよね?^^(圧)

雪奈

決して私達は十夜の事を迷惑とは思ってないわよ!!

真凛

仲間だって思ってるよ。逆に迷惑かけていいのに

本当にそう思ってるのか?

言葉だけの絵空事

実際はどうだ?

人間っていつも

人を救う時

綺麗事を述べている

なんで?

多くの人はそれだけで

目を覚ますが

嗚呼結局仲間を傷付けてしまう

さぁ十夜……見せなさい

炉鬼(ロキ)

僕達に…ほら!あの時のように

ぐちつぼ

丁度テレビがあるし…彼奴が仕組んだなら見せるな

シャークん

お兄ちゃん!

頼ってよ

らっだぁ

十夜……おやすみ(手刀)

十夜

アガッ…

雪奈

さぁ見せてもらうわよ

真凛

ぐちつぼさんシャークん

ぐちつぼ

………構いませんよ

シャークん

うん…いいよ

これはぐちつぼが生まれる前

俺が居た村は弱肉強食の世界だった

大人達は俺の味方でいた

何故かって?

俺が余りにも知識豊富で

役に立っていたから

しかし俺ぐらいの子達は

俺の才能が羨ましく

虐めてきた

<弱いなぁ!! <おいおい! <おらっ!ボコボコボガ <おいおい抵抗しろよ💢 <死ねッ!!!ガンガンゴン

幼い十夜

アガッ!!ウガッ!ゲホ

才能なんでタグだ

今思えばこん時から

感情を剥いだ気がする

故に俺の才能のタグに羨ましい何で

馬鹿馬鹿しい。

<おらっ!ボコボガ <早く死ねよボコボガボコ <もっとやれ! <これは? <おいおい💦鉄バットは <流石にコイツも死ぬだろ笑 <じゃあオレも……

今のうちに逃げよう

幼い十夜

ッ!!!(((((((((((っ・ω・)っ

大人数で俺に集ってイジメなんて

<おい!逃げんな!! <追いかけるぞ <逃げんのかよ笑ダサ〜 <早く殺そうぜ <そんじゃー追いかけっか

お前らの方がダサい笑

´ー` )ノ🚪ガチャ

パタン

幼い十夜

ぜはぁぜはぁ家なら…

タッタッタッ

十夜達のママ

十夜!!どうしたの?!その傷はッ

幼い十夜

………………

お母さんに言えないよ

俺と同じぐらいの子達に虐められたって

十夜達のパパ

十夜!!何があったんだい?

幼い十夜

………………別に転んだ、

十夜達のママ

転んだだけでこんな傷にはならないわ!手当しましょ

十夜達のパパ

何があったのかは知らないが取り敢えず手当てしないさい

幼い十夜

わかった

嗚呼やっぱり家族の方が優しいや

どんな俺でも受け止めてくれる

しかしぐちつぼが生まれたら

十夜達のママ

ぐちつぼ〜偉いわね

十夜達のパパ

嗚呼流石だ

幼いぐちつぼ

そ?(*´ ˘ `*)♡エヘヘ

幼い十夜

………………。

俺にはもう目もくれず

ぐちつぼにいっている

この時俺は悟った

このまま弟が産まれて来たら

俺の居場所はもうないのだと

やっぱ信用出来ない

俺は元々独りだったのだろうか

そこを拾ってもらったのだろうか

俺の居場所何で何処にも無いんだ

そりゃそうだ

片目を失って眼帯をしている

欲しいものは無い

我儘は言わない

親に従っていた

から、それを不気味と感じたのだろう

今になって思う…

この人達は俺の本当の両親では無いと

本当の両親の顔は忘れてしまった

嫌……形も原型も留めない程

俺が殺したんだった

屑両親だったからだ

はぁ、外へ行こう

とは言えど

虐められるだけ

なんで残酷なんだろう

俺の居場所は本当に無いんだよ

何処にも

何処探しても何も無い

仮の居場所はある

それは

カサカサ

カサカサ

幼い十夜

…………。

木の中だった

ここなら誰も見つからない

え?普通は見つかるって?

そんなことは無い

だって俺の能力が

「大自然の神」

全ての自然を操れる

だから俺を守ってくれる

幼い十夜

いつもありがとう…

俺がそう言うと

カサカサカササ

「どういたしまして我が主」

と返ってきた

俺は驚いた

これは俺の能力だ

自然達と喋れる

なら独りじゃ無い

幼い十夜

なぁ話し相手になってよ

そう問えば自然達木々達は

「勿論。どんな話にしましょうか」 「ならあの革命物語は?」

幼い十夜

"革命物語"?

なんだそれ聞いた事ないな

「気になりますか?」

幼い十夜

嗚呼…聞かせて

「分かりました」 「こんな話です」

ある1人の少年は独りでいた そう捨てられたのだ その少年は街へと行った 少年が行った街は…… とても酷かった もうスラム街になっていた そんな現状に目にしま 少年は元来た道へ 戻ろうとした時 泣き声が聞こえた その元を走れば 泣いている少年にあった その泣いてる少年は 「俺の居場所なんてッ」と それを聞いた少年は あるとこに思いついた 「そうだ"革命"を起こそう」と そして泣いている少年に こう言った 「ねぇ一緒に革命起こさない?」って そう言ったら泣いている少年は 「無理だよ…そんなの」って しかし革命を起こそうと少年は 「やって見ないと分からないよ 革命を起こせば俺達と同じ 境遇した者達の楽園を 作りたい」って言えば 泣いていた少年は その革命を起こそって言う 少年に心を引かれたそして 「いいよ…やれるんだね」と 「勿論!やるよ」 そして泣いていた少年を仲間に 俺達の同じ境遇した者を集めた そして革命を起こした その結果成功した その国とは…… 「青鬼国」 であった……

幼い十夜

へー…その少年って

「はい、主と同じ境遇ですよ」 「弟達が産まれて自分の居場所が消えた」

幼い十夜

革命……か。

それが決め手だった

俺も革命を起こせば

だって成功例があるんだ

行けるだろ

仲間さえ集めれば

「まさか主様も?」

幼い十夜

やって見る…嫌やる

「そうですか…主様も出来ると思います」

そっからは図書館へ行き

調べ調べ尽くした

日が暮れるまで

十夜達のパパ

やっともう1人産まれてくるね

十夜達のママ

えぇそうよ笑嬉しいわ

幼い十夜

もう1人…か

幼いぐちつぼ

にぃちゃん?

嗚呼また俺の居場所が無くなる

はぁ…嫌だな

でも本当はちょっと嬉しなって

思ってしまっている

俺は今日も外へ出た

幼いぐちつぼ

にぃちゃん!!

十夜達のママ

十夜…どうしちゃったのかしら…ちゃんと愛してるのに

十夜達のパパ

そう…だな。心配だ

幼いぐちつぼ

……………。

再び外へ出た

オレはこの時ふと思った

いじめを受ければまた愛されるって

そう思い…何時もの場所へ行った

<お!今日もいるじゃん <観念しろ!! <今度は全員鉄バットだぜ? <耐えられないよなぁ! <オラ!喰らえ!!ガゴン

幼い十夜

ウガッ!アガッ

<もっともっとだ!! <オラァァァァ!!ガゴンゴン <ボコボガボコボガボコボコ

幼い十夜

ッ!!!カハッウゲッゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

はぁはぁ

鉄バットはキツイ

やばい…死ぬッ!!!

<オラァァァァガッゴーン <ガッッッゴーン

幼い十夜

アガッ!!……カハッウゲッ*o_ _)oバタッ

嗚呼終わった…

これで死ねる?

やっとやっと解放される…

俺は………

<お!死んだぞ! <マジか!やったな <しぶとかったな

???

幼い十夜

あれ?ここは?

え?ちょっと!!死んじゃったの!?

幼い十夜

あ……え?

貴方まだ若いのに〜あ!そうだこれみて頂戴?

幼い十夜

!!!!

幼い十夜

……………

<お…おい本当に死んだじゃね? <え?……ッ!!!冷えてる <Σ\( ̄д ̄;)ォィォィ不味いだろ

タッタッタッ

十夜達のママ

十夜ー!!十夜!!何処!

十夜達のパパ

おーい!十夜!!

幼いぐちつぼ

!!パパ、ママ…あれ☞

十夜達のママ

え………十、夜?

十夜達のパパ

うそ……だろ?笑

<不味い…… <え…あ…

十夜達のママ

ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!

十夜達のパパ

おい!お前らか?

<え?…あ… <で…でも!!コイツ何もかも絶望の顔! <そうだ!そう言う顔してた!! <愛されなかったって言う顔を!!

十夜達のママ

いやぁ…ちゃんと愛してたよ……嘘よ嘘よッ十夜が死ぬなんで!!

十夜達のパパ

そうだ…そうだ!嘘だ嘘だ!!どっかに居るはずだ!!

<え…いや… <そうしとこう(ボソッ) <あの家族はそうした方がいい(ボソッ) <わ…分かった <俺は別の人…を殺した(ボソッ) <世界には3人も同じ顔が居るし(ボソッ) <そう…だな(ボソッ)

幼いぐちつぼ

ほんと?……何処かに生きてるの?

十夜達のママ

せっかく……弟が"産まれた"のに(。•́ωก̀。)…グス十夜何処……

ほら!見たでしょ?愛されてるわよ

幼い十夜

………………。でも

貴方はまだ死んでは行けないよ。貴方の能力に色々付けたわ…まず"不老不死",殺されても"即時回復"…諸々代償付きにしたわ

幼い十夜

悪戯…なの?神の

えぇーそうよ…大自然の神であるならそうであらなきゃね?さあ今度は貴方が辿る筈だった5年後へ飛ばすは……

幼い十夜

15才って事?

えぇーそうよ。貴方は5年も失踪していた事になるわ。行ってらっしゃい,弟に会いなさいよ

意識が暗転した

今度は……愛されますように

5年後の………

5年後

幼い?十夜

ん……あ?(ムク)本当に5年後?

嗚呼そうだ…居場所が辛くて

失踪したんだっけ?

………神様の意地悪,悪戯は

相当達の悪いお節介

神様素敵なプレゼントありがとうなんで

到底的外れな…

そうだ戻ろう

大分遠くまで来たな

戻れるだろうか

「主様が帰ってきたぞ」 ガヤガヤガヤガヤ 「帰り道はこっちですぞ」

幼い?十夜

!!……こっちなのか?

「はい!こっちです」 「この光の方へ行ってください」

幼い?十夜

分かった……

見覚えのある……

「到着ですぞ!」

幼い?十夜

……..…?変わってる?

「5年もたってるので変わってる所も」 「あるよ〜」

幼い?十夜

そう……か

お母さん、お父さん元気なのか?

何も言わずに出ていったが

………家に行ってみるか

ザッザッザッ

ん?探してる?

俺をか?

そりゃそうか

5年も失踪していたのだから

あれは!!

十夜達のママ

十夜ー!!何処に居るの!!

十夜達のパパ

早く出できてくれ!!

幼いぐちつぼ

おにちゃーん!!何処?

幼いシャークん

にぃーにぃーどこぉ?

………………

なーんだ笑

愛されていたんだ

俺が分かってあげれなかったんだ

勘違いしていたんだ笑

馬鹿馬鹿しい

そう…だよね?

これで弟は2人…

守るべき存在が増えた

俺独りで守り切れるだろうが

……………何も考えるな

何も無かったかのように

幼い?十夜

………………………。

あれ?ここだよって言いたいのに

言えない……

違う言えないんじゃない

見つけてもらいたいんだ

幼いぐちつぼ

!おにちゃんみーつけた!!

幼い?十夜

!!

十夜達のママ

え?……十夜?十夜なの!?

十夜達のパパ

嘘だろ…良かったッ

幼い?十夜

俺……だよ?

幼いシャークん

にぃーにぃー!!

十夜達のママ

良かったわε-(´∀`*)ホッ見つかって

幼い?十夜

……御免なさい

困らせちゃった

この時からもう誰かを

困らせる様になった

………愛されたかったから?

分かんないや

十夜達のパパ

見つかって良かった笑帰るぞ

十夜達のママ

えぇ!お腹空いたでしょ?

幼い?十夜

……別に

幼いシャークん

にぃーにぃーもいっしょだよ!(*ˊ˘ˋ*)♡

幼い?十夜

ッ……わかった

嗚呼やめてくれ

その顔させると余計 守らなくちゃならない

強くならなくちゃいけない

シャークんの笑顔を見る度に

自己犠牲をしよう

家族の為に弟達の為に

なんて思う事になっていた

嗚呼罪が増える

誰も受け止められない程に

彼岸花

はい!前半終わり

彼岸花

次回中編です

彼岸花

十夜の過去は相当長く酷いものですから……

彼岸花

長くなりましたがいいねとコメントを下さい

彼岸花

次回…俺の大罪と罰

彼岸花

ではまた次回でお会いしましょう

尾も白い6人の兄/姉は最強国?!

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\( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!神ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(´•̥ω•̥`)(˶ᐢᗜᐢ˶)(´•̥ω•̥`)(˶ᐢᗜᐢ˶)(´•̥ω•̥`)……( ´ཫ`)bいや泣けるわ…神様の悪戯か…てか可愛いな幼い頃の十夜(ゑ)続き楽しみに待ってます!!楽しみすぎてこれは寝れないわ(?)

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