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愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
ミツバ
光
こんにちは。三葉惣助です。 今、僕がどうゆう状態かというと…
源くんが僕の肩に寄りかかって寝てます!!
ミツバ
ミツバ
でも、源くんのことを起こすのは気が引ける。グループワークやって疲れてそうだし。
それに何より…もう少しだけ…源くんとこうしてたい。
ミツバ
ミツバ
まだ春が完全には終わっていない、5月の暖かい日差しの中。
ミツバ
あっとゆうまに僕まで眠くなってしまって。
僕は君に肩を預け、眠りについた。
ねぇ、源くん。 もう少しだけ…もう少しだけ。
まだ、覚めないでいて。
その後、僕が本格的に眠ってしまい、源くんが起こすに起こせなくなるのは…もう少し先のこと。
コメント
1件
一体いつになったらこの人達は付き合うのか……。 私にもわかりません。